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JBoss Middleware

Red Hat JBoss Developer Studio

包括的な開発環境

必要なツールをチームに提供する

Red Hat® JBoss® Developer Studio は、開発ライフサイクル全体を通した優れたサポートを 1 つのツールで提供します。認定済みの Eclipse ベース統合開発環境 (IDE) であり、リッチ Web アプリケーション、モバイル Web アプリケーション、トランザクションエンタープライズアプリケーション、サービス指向アーキテクチャー (SOA) ベースの統合アプリケーションおよびサービスの開発、テスト、デプロイを行うことができます。

IBM WebSphere よりも JBoss Enterprise Middleware が選ばれている理由詳細をご覧ください。

JBoss Developer Studio によってサポートされているテクノロジー

JBoss Developer Studio には、幅広いツール機能セットおよび複数のプログラミングモデルとフレームワークのサポートを備えています。

  • Java Enterprise Edition 6
  • RichFaces
  • JavaServer Faces (JSF)
  • Enterprise JavaBeans (EJB)
  • Java Persistence API (JPA) および Hibernate®
  • JAX-RS (RESTEasy を含む)
  • Contexts Dependency Injection (CDI)
  • HTML 5

すべてのテクノロジーは Maven で構築およびデプロイされており、インタラクティブな開発用に最適化されています。

製品の詳細

リッチ Web アプリケーション、エンタープライズアプリケーション、SOA サービスの開発、テスト、デプロイに必要なすべてを備える

エンタープライズクラスの安定性

JBoss Developer Studio には、認定済みの視覚的なツールと完全にサポートされた実稼働環境対応の Red Hat JBoss Enterprise Application Platform の両方が含まれています。これは、サブスクリプションの一部として、Red Hat による 7 年間のサポートの対象になります。そのため、オープンソース開発環境およびプラットフォームの安定性、アップグレード、デプロイメント、サポートが保証されます。

完全にテストおよび認定済み

JBoss Developer Studio は、そのプラグイン、ランタイムコンポーネント、および依存関係がすべて確実に連携し合うことが完全にテストされ、認定されています。たとえば、JBoss Hibernate、RichFaces、Portal、jBPM、Drools、およびランタイムなどのコンポーネントは緊密に連携します。

更新された機能も認定され、更新して環境の他の部分と連携しなくなるといった心配はありません。

JBoss Developer Studio は、Microsoft Windows、Linux®、および Mac OS に対応しており、Java Development Kit (JDK) 6.0 上で実行できます。

OpenShift のツール

JBoss Developer Studio は、Red Hat OpenShift および Red Hat OpenShift Online の両方とのシームレスな統合により、Red Hat のクラウドサービスをローカルサーバーのように操作できるツールを備えています。

モバイルアプリケーションの開発ツール

Red Hat JBoss Developer Studio には、モバイルアプリケーションの開発を簡素化する開発者用ツールが用意されています。提供される機能は次のとおりです。

  • エンドユーザーエクスペリエンスを忠実に再現し、開発者が作業を中断して手動で HTML ページを更新する必要のない、プレビュー機能を備えたインタラクティブな開発向けのライブリロードサーバー
  • 開発者が Web アプリケーションをさまざまな解像度、寸法、機能、およびモバイルデバイススキンでテストするためのブラウザーシミュレーター。これらの機能には、複数のレイアウトを同時に表示するブラウジングの同期が含まれる。また、統合された FireBug と weinre によるデバッグもサポートされる
  • HTML 5/jQuery モバイルツール。複数のウィジェットと関連ウィザードは、HTML 5 モバイルアプリケーション開発用の jQuery モバイルパレットの一部として利用でき、フォーム、画像、ビデオ、オーディオのウィジェットが含まれる

プログラミングモデルとフレームワーク

Java EE 6

Java EE 6 によって、開発生産性の向上と、複雑さの減少の実現に大きな一歩を踏み出すことができます。Java EE 6 は、以下に示す多数の一般的な標準やテクノロジーを備えています。

  • JPA (JBoss Hibernate ベース)
  • CDI (JBoss Seam ベース)
  • JAX-RS (JBoss RESTEasy ベース)

これらの標準およびテクノロジーは、現在の先進的な Web アプリケーションおよび次世代のモバイル向け HTML5 アプリケーションを構築する上での基本的なフレームワークとなります。

JBoss Hibernate

Hibernate は、強力でハイパフォーマンスなオブジェクト/リレーショナル永続化およびクエリサービスです。Hibernate を使用すると、オブジェクト指向のイディオム (関連、継承、多態性、合成、コレクション) に基づいて永続クラスを開発できます。また、クエリの記述には移植可能な独自の SQL 拡張 (HQL)、ネイティブ SQL、またはオブジェクト指向の Criteria および Example API を使用できます。

他の多くの永続化ソリューションと異なり、Hibernate が SQL のパワーを損なうことはありません。リレーショナルテクノロジーおよび知識への投資が、有効なことを保証します。

サービスとサポート

テクノロジーを販売するだけでなく、充実したサービスとサポートを提供

ご自身やチームのスキルへの投資

Red Hat のトレーニングコースは実践的かつロールベースの内容となっています。コースの約 80% は演習問題となるため、日常的に使用するスキルを最大限に習得することができます。有益なトレーニング方法割引、世界各地のトレーニング会場をご用意しています。Red Hat の Student Center にアクセスして、トレーニングの詳細やトレーニングの成功事例をお読みください。

Red Hat JBoss Enterprise Application Development I (JB225)
Java EE 準拠のアプリケーションの作成、テスト、保守を総合的に行います。
Red Hat JBoss Enterprise Application Development II (JB325)
パフォーマンスが高く、スケーラブルなアプリケーションの構築、デプロイ、および保守を行います。
Red Hat トレーニングの詳細

あなたの能力を実証する

企業は Red Hat 認定資格を高く評価しています。なぜなら、Red Hat 認定プロフェッショナルの試験に合格するには、単に技術質問に対応できるだけではなく、そのテクノロジーを使って実際に作業を遂行しないといけないからです。認定を取得して、キャリアに活かしてください。Red Hat は複数の試験会場トレーニング方法を用意しております。

Red Hat 認定 JBoss 開発者 ー RHCJD

Red Hat JBoss Enterprise Middleware Application Platform またはその他の Java EE 対応プラットフォームにデプロイする Java Enterprise Edition (JEE) アプリケーションを構築します。

Red Hat 認定資格について

サポート

「コラボレーション」はオープンソースコミュニティの中心となる考え方であり、Red Hat のサポートもコラボレーションに基づいて行われます。Red Hat は、受賞歴のある Red Hat カスタマーポータルから業界をリードする技術リソースをオンラインで提供しています。

Red Hat JBoss Developer Studio

お客様の声をきかせてください

The Open Source Way (オープンソースウェイ) を基本概念として、Red Hat はお客様の声を大切にしています。すでに Red Hat 製品をお使いの方も、これから使い始めるために詳しい情報が必要な方も、お気軽にお問い合わせください。

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Red Hat の営業担当者は、豊富な知識を持ってお客様の立場を理解しサポートいたします。
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Red Hat JBoss Developer Studio または関連アプリケーションを販売している Red Hat パートナーを検索できます。

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Portfolio Edition

最高の生産性を目指してカスタマイズされた 単一の開発ツール

必要なすべてが 1 つのパッケージに

JBoss Developer Studio Portfolio Edition は、最高のオープンソースツールである Eclipse と JBoss ミドルウェアプラットフォームを組み合わせることで、ツールとランタイムコンポーネントの両方を統合し、認定するものです。これらのバージョンは、Red Hat が実稼動環境で 5 年または 7 年間にわたってサポートするミドルウェアプラットフォームのバージョンと同じです。つまり、デプロイし、サポートを受けるオープンソースインフラストラクチャと同じインフラストラクチャで、アプリケーションを構築およびテストすることができます。

JBoss Developer Studio Portfolio Edition は、個々の開発者が Windows、Linux、および Mac OS X での開発の目的でのみ使用できるサブスクリプションによって利用できます。

関連資料

ケーススタディ

Michigan Millers Insurance
ミッションクリティカルなシステムを Red Hat JBoss Middleware に再構築することで、Michigan Millers Insurance では安定性が向上し、従業員の生産性が改善され、開発にかかるコストと時間が削減された事例をご覧ください。
LabVantage
「お客様の Red Hat ソリューションの設定を合理化するツールの開発には、Red Hat JBoss Developer Studio を使用しています。おかげで、新しいアプリケーションサーバーを簡単かつ迅速にデプロイできます。他のサーバー製品では、設定を手動で行うことになるでしょう」- LabVantage Solutions, Inc. グローバル研究開発シニアディレクター Dave Ciabattoni 氏
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