Linux プラットフォーム

Red Hat Enterprise Linux 6.4 の新機能

よりセキュアに。よりスケーラブルに。より柔軟に。さらなるイノベーションを常に目指して。

Red Hat® サブスクリプションは、サポートされるすべてのバージョンの Red Hat ソフトウェアに対する継続的なアクセス権を提供します。これには、セキュリティアップデート、バグ修正、機能拡張が含まれます。革新的なリリースはすべて、Red Hat とパートナー各社でテストされ、認定されているため、ライフサイクルを通じたアプリケーションの安定性が保証されます。お客様、コミュニティ、そしてパートナーの豊かなエコシステムにより、Red Hat Enterprise Linux® には革新的なテクノロジーが常に生み出されています。

Red Hat は、2013 年 2 月 21 日に、Red Hat Enterprise Linux 6 のマイナーリリースである Red Hat Enterprise Linux 6.4 を発表しました。このリリースでは、パフォーマンス、安定性、柔軟性が改善され、物理環境、仮想環境、クラウド環境にまたがる作業負荷を企業が管理しやすいような設計となっています。企業が中核となるビジネス目標を達成する上で役立つ新しいコンポーネントがいくつか追加されました。

主な機能と利点

Red Hat Enterprise Linux 6.4 の機能は次のとおりです。

  • Parallel NFS (pNFS) によるスケールアウトデータアクセス
  • アイデンティティ管理の拡張によるセキュリティの強化
  • VMware と Microsoft Hyper-V 上における仮想ゲストのエクスペリエンスの改善
  • リソース管理機能の更新
  • 新しいツールと改良された生産性サポート

Red Hat Enterprise Linux 6.4 をデプロイする主な利点は次のとおりです。

  • リソース管理とパフォーマンスの最適化による効率性の向上
  • セキュリティのさらなる強化による、ビジネスの俊敏性の向上
  • 仮想化環境とクラスター環境での柔軟性の向上

その他のリソース

  • Red Hat Enterprise Linux 6.4 をダウンロードするには、こちらを参照してください
  • Red Hat Enterprise Linux の詳細については、こちらを参照してください
  • Red Hat Enterprise Linux のライフサイクルの詳細については、こちらを参照してください

Red Hat とつながる

Red Hat, Inc. について

Red Hat は、オープンソースソフトウェアソリューションの世界有数のプロバイダーであり、コミュニティに支えられたアプローチを使用して、信頼性が高く、パフォーマンスに優れたクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージ、および仮想化技術を提供しています。また、受賞歴のあるサポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hat は、お客様とパートナー、そしてオープンソースコミュニティのグローバルネットワークをつなぐ役割を担い、成長のためのリソースの解放と、お客様が将来の IT を実現するための革新的なテクノロジーの構築を支援します。詳しくは、http://www.redhat.com をご覧ください。

将来予想に関する記述

このプレスリリースに記載されている一部の記述は、1995 年私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) で規定されている「将来予想に関する記述」に該当する場合があります。将来予想に関する記述は、特定の兆候に基づく現時点における将来の出来事への期待を示すものであり、過去または現在の事実に直接関係していない記述も含まれます。実際の結果は、次のようなさまざまな重要な要因によって、これらの将来予想に関する記述とは大きく異なる場合があります。情報テクノロジーに対する支出の遅延や削減に関連するリスク、業界統合の影響、会社の効果的な競争能力、訴訟や訴訟に関連する裁定による不確実性および逆効果、買収の統合と取得したテクノロジーと製品を販売する能力、会社の知的財産を保護し第三者の知的財産のライセンス請求または第三者の知的財産に関連するライセンス請求の侵害または違反行為の可能性を確実に保護する能力の欠如、新しい製品や技術的な革新をタイムリーに提供して促進する能力、データおよび情報セキュリティの脆弱性に関連するリスク、会社の成長と国際的な活動の非効果的な管理およびコントロール、為替相場の変動、重要人物の異動とそうした人物への依存、および Form 10-Q に関する最新の四半期レポート (証券取引委員会の Web サイト http://www.sec.gov で入手可能) に記載されているその他の要因 (「Risk Factors」および「Management's Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations」の内容を含む)。これらの要因に加えて、一般的な業界および市場状況と成長率、経済および政治状況、政府および社会政策の変化、地震や洪水などの自然災害の影響など、より一般的な要因によって、実際の将来のパフォーマンス、成果、結果が大きく異なる場合もあります。このプレスリリースに記載されている将来予想に関する記述は、このプレスリリースの発行日時点の会社の視点が反映されており、これらの視点は変化する可能性があります。ただし、将来の任意の時点でこれらの将来予想に関する記述を更新する場合もありますが、Red Hat はそうした更新の義務を明確に否認します。これらの将来予想に関する記述は、このプレスリリースの発行日以降の会社の視点の表明ではありません。