Red Hat CloudForms

機能と利点

あらゆる環境の管理

Red Hat CloudForms では、Red Hat やサードパーティの仮想プラットフォーム、OpenStack®-ベースのプライベートクラウド、パブリッククラウド、コンテナのいずれにおいても統一されたプロビジョニングと管理機能を提供します。

生じているすべての物事を視覚化

Red Hat CloudForms は、リソースをスキャンしてその関係性を検出します。実行されているリソースを継続的にモニタリングし、新しいリソースがないかスキャンします。この処理によって、環境の運用に卓越した可視性をもたらします。

レスポンスを高めるためにプロセスを自動化

Red Hat CloudForms は Red Hat Ansible Automation と統合されているため、10,000 を超える Ansible Playbook と 1,000 を超える統合モジュールがネイティブでサポートされます。それにより、ユーザーはコードやスクリプトを必要としないポリシーとプロセスを利用できます。

コンプライアンスの確保

Red Hat CloudForms を使用すると、すべての環境に企業のガバナンスポリシーを適用できます。すべての管理リソースのコンプライアンス情報を収集し、自動修正手順をカスタマイズすることによって、定義されているルールを確実の適用できます。

セルフサービスから自給自足へ

Red Hat® CloudForms は、Web ベースのセルフサービス・カタログから始めて、デプロイ済みサービスの包括的なライフサイクル (プロビジョニングから破棄まで) 全体を同じ 1 つのシステム内で網羅するように拡張することができます。

ユーザー環境とバックエンド運用の管理

Red Hat CloudForms を利用すると、運用とライフサイクルが完全に IT マネージャの管理下に置かれます。つまり、必要に応じて、デプロイ済みサービスを開始、停止、変更、拡張することができます。ただし、この制御は企業ポリシーに準拠している場合には、セルフサービス・オーダーを利用してユーザーに権限委任することもできます。

より効率的な管理を開始する用意ができていますか?