サブスクリプションとは、Red Hatから提供されるサポートをはじめとするさまざまなサービスを受ける権利です。サブスクリプションの内容についてはRed Hatエンタープライズ契約に定義されており、すべてのお客様からご購入時に合意いただくことになっております。サブスクリプションを更新しない場合は、Red Hatエンタープライズ契約で定義されるサービスを受けることはできなくなります。以下に、サブスクリプションを更新しないことで生じる影響をまとめていますので、ご確認のうえご理解いただきますようお願いいたします。なお、お客様は、Red Hat製品のサブスクリプションサービスが受けられるサブスクリプションをお持ちの間、そのRed Hat製品のユニット総数および総量に相当する数量の該当するソフトウェアサブスクリプションおよびサポートサブスクリプションを、そのRed Hat製品の使用または実装の開始時点からご購入いただく必要があります。

1. 知的所有権の問題が発生した場合、Red Hatによる保証を受けることができない

お客様は、サブスクリプションを購入している製品に関して、Red Hatのオープンソース保証プログラムにご加入いただきます。その場合、購入いただいた製品において知的所有権侵害の問題が発生した場合、一定の範囲においてソフトウェアの修正、賠償金額の補償などを受けることができます。オープンソース保証プログラムはサブスクリプションの有効期間中に限り適用されますので、サブスクリプションを更新しなければ、これらのオープンソース保証プログラムは適用されません。

2. ソフトウェアの更新版を入手できない

サブスクリプションには、Red Hatが提供するソフトウェア更新版を入手できる権利が含まれておりますので、追加費用なしでお使いのシステムをより高機能の上位バージョンにアップグレードすることができます。サブスクリプションを更新しなければ、それらの更新版を入手する権利も失効し、お使いのシステムを最新バージョンに更新することができなくなります。

3. バグフィックス、セキュリティパッチを入手できない

サブスクリプションを購入いただいている製品に対して、最新のバグフィックスやセキュリティパッチを提供することにより、製品の安定性の維持をはかっています。サブスクリプションを更新しない場合は、これらのアップデートを入手できなくなり、お客様のシステムの長期的な安定性に問題が生じる可能性があります。

上記をご理解のうえサブスクリプションを更新しない場合、または更新に関しまして、ご不明な点がございましたら、担当営業もしくは renewal-jp-partners@redhat.com までご連絡ください。
お問い合わせの際はカスタマーポータルログインIDやプロダクト ID、またはコントラクト番号をご提示のうえご連絡ください。

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※ 2021年12月をもちまして上記のフォームでの受付を終了とさせていただきます。それまではフォームまたはメールでのお問い合わせをお願いいたします。