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Red Hat デジタルアクセシビリティに関する声明

Red Hat へのアクセスを可能に

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Red Hat は、オープンソースのアプローチが障がいのあるユーザーを含むすべての人にとって、よりインクルーシブでより良い体験につながると信じています。

Red Hat では、製品、サービス、アプリケーション、デジタル・コミュニケーションなど、Red Hat® の資産全体におけるユーザーエクスペリエンスの向上に努めています。可能な限り多くのユーザーとデバイスが利用できるようにすることを Red Hat は目指しています。

ウェブの力はその普遍性にあります。ですから、障がいの有無にかかわらず、誰もがアクセスできるものでなくてはなりません。

Tim Berners-Lee 氏

Red Hat のコミットメント

Red Hat は WCAG 2.1 AA を含むアクセシビリティのベストプラクティスに従うよう努めています。Red Hat のウェブコンテンツやアプリケーションのすべてがガイドラインを満たしているわけではありませんが、アクセシビリティを改善できる分野を常に探し、向上に取り組んでいます。

VPAT と Red Hat 製品

特定の Red Hat 製品の Voluntary Product Accessibility Template (VPAT) は、カスタマーポータルでご覧いただけます。開発においてアクセシビリティは重要な要素となっており、それが成功の原動力となっています。そして Red Hat は、提供するソフトウェア全体のアクセシビリティを向上させるための努力を今後も続けていきます。

オープンソースのパターンライブラリ PatternFly

Red Hat はオープンソースのユーザー・インターフェース (UI) パターンライブラリである PatternFly を開発し、開発者コミュニティのメンバーが品質、一貫性、アクセシビリティを向上させたウェブ体験を構築できるようにしました。これらのコンポーネントは自動テストと手動テストの両方で検証を行い、WCAG 2.1 Level AA の基準を満たすことを確認済みです。詳しくは、PatternFly 4 のアクセシビリティガイドをご覧ください。

PatternFly の改善のため、コードの提供、問題の提起、バグへの対処、改善点の提案など、皆様のご協力をお待ちしています。コミュニティ・プロジェクトへの参加方法については、コミュニティ・ガイドラインをご覧ください。