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Red Hat OpenShift とは

Red Hat OpenShift はエンタープライズ Kubernetes プラットフォームのリーダーであり、1 デプロイ先がどこであっても、クラウドのようなエクスペリエンスを実現します。クラウドでも、オンプレミスでも、エッジでも、Red Hat OpenShift を使用すると、一貫したエクスペリエンスを通じてアプリケーションを構築、デプロイ、実行する場所を選択できます。Red Hat OpenShift のフルスタックの自動運用と開発者向けのセルフサービス・プロビジョニングにより、複数のチームが連携して、開発からプロダクションへとアイデアを効率的に展開できます。

Red Hat OpenShift 3 から 4 への移行を検討されている場合は、こちらをご覧ください。

Open Answers:Red Hat OpenShift とは

IT リーダーは Red Hat OpenShift を採用しています

特長とメリット

AI/ML、Java、データ分析、データベースなど、極めて要求の厳しいワークロードをサポートします。広範なテクノロジーパートナーのエコシステムを活用して、デプロイメントとライフサイクル管理を自動化できます。

クラウドネイティブの動画

Red Hat OpenShift のクラウドサービスを使用すると、アプリケーションの開発とデプロイメントを今すぐ始めることも、カスタマイズ性を高めるためにデプロイメントを自己管理することもできます。

今すぐ始める

開発者が初心者かベテランかに関わらず、Red Hat の開発者用ツールポートフォリオは、開発者のクラウドネイティブ化への取り組みをサポートし、各開発者の状況に応じた適切なツールを提供します。

開発者サンドボックスの Red Hat OpenShift で構築を開始

OpenShift 開発者サンドボックス

Red Hat OpenShift をエッジで使用すると、どんなに離れた場所であっても、あらゆる場所でデータ駆動型の結果を迅速に生成し、より優れたアプリケーション・エクスペリエンスを実現できます。

Red Hat OpenShift によるエッジコンピューティング

エッジコンピューティング

セキュリティをシフトレフトして DevSecOps を自動化し、組み込みのポリシーテンプレートを使用してセキュリティと構成のベストプラクティスを適用し、実行時にアプリケーションのワークロードを保護することで、運用リスクを軽減します。

Red Hat Advanced Cluster Security の詳細

ACS コンソールの画面

アプリケーションをデプロイして複数のクラスタを管理し、単一コンソールからポリシーを複数クラスタに広範囲に適用することで、Red Hat OpenShift の価値を拡大します。

Red Hat Advanced Cluster Management の詳細

Advanced Cluster Management video

その他の特長とメリットを見る

Advanced Cluster Management video

Red Hat OpenShift で
大きなアイデアを実現

エッジコンピューティングから AI/ML、サーバーレス、DevSecOps、クラウドネイティブに至るまで、あらゆるワークロードをオーケストレーションするハイブリッドクラウド・プラットフォームがあったら、何を生み出せるでしょうか。

Red Hat OpenShift の使用がもたらす効果

アーキテクチャ

あらゆるインフラストラクチャでの一貫性

Red Hat OpenShift は、任意のクラウドで実行される既存のアプリケーション、モダナイズされたアプリケーション、およびクラウドネイティブ・アプリケーションを管理するための一貫したアプリケーション・プラットフォームを提供します。 

Red Hat OpenShift は、あらゆるインフラストラクチャに共通する抽象化レイヤーにより、開発者および運用チームの両方に、アプリケーションのパッケージ化、デプロイ、および管理の方法における共通性をもたらします。これにより、ホスト環境のために異なる運用モデルを作成することなく、最も合理的な場所でアプリケーションを実行できます。

e ブック:ハイブリッドクラウドと Kubernetes:アーキテクチャを成功させるためのガイド

architect working on computer

開発

革新的なアプリケーションの迅速な開発

アプリケーションの構築、テスト、デプロイ、実行に必要なものがすべて揃ったエンタープライズ Kubernetes プラットフォームで開発を迅速化しましょう。Red Hat OpenShift には、開発者用ツールへのセルフサービスアクセス、ブラウザーベースの IDE、幅広いコーディング言語、データおよびストレージサービス、そして、アプリケーション提供を自動化し、DevOps プロセスをサポートする完全な CI/CD サービスが含まれています。

また、Red Hat OpenShift では、AI/ML やアナリティクスなどのパブリッククラウド・サービスを統合して使用することができ、プラットフォーム用の商用 ISV ソフトウェア・マーケットプレイスにアクセスできます。

e ブック:クラウドネイティブ・アプリケーション設計のための Kubernetes パターン

デスクトップコンピュータで作業する開発者

運用

あらゆる場所でアプリケーションを実行および管理可能に

Red Hat OpenShift を使用すると、システム管理者と運用チームは、単一のコントロールプレーンからアプリケーション、仮想マシン、コンテナを管理できます。Red Hat OpenShift がインストールされている場所に関係なく、インタフェースは管理者と開発者で同じままであり、中央の管理コンソールから複数のチームのクラスタ、サービス、およびロールを制御できます。

OpenShift Operators を使用して Kubernetes の運用を自動化し、組み込みの CI/CD ツールを使用してアプリケーション提供の自動化を標準化します。

e ブック :「誰でもわかるハイブリッドクラウド戦略入門」e ブック

キッチンでノートパソコンで作業する男性
-

Red Hat OpenShift の選択肢

Red Hat OpenShift の柔軟性は、まずデプロイする環境の選択から発揮されます。請求はどこから来るのか、管理とサポートは誰が行うのかなどを検討します。

Red Hat OpenShift は Azure、AWS、IBM Cloud、または Google Cloud にマネージドサービスとしてデプロイすると、シームレスなエクスペリエンスを実現できます。

高度な制御が必要な場合には、セルフマネージドの Red Hat OpenShift を選択できます。この場合、Red Hat OpenShift はプライベートクラウドやパブリッククラウド、ベアメタル、またはエッジにデプロイできます。。セルフマネージドの Red Hat OpenShift サービスのサブスクリプションモデルについて詳しく知るには、サイジングおよびサブスクリプション・ガイドをご覧ください。

 
マネージド型
インフラストラクチャ
請求者
管理者 
サポート提供 
Red Hat と Microsoft Azure のロゴ

Microsoft Azure Red Hat OpenShift

クラウドでホスト
Azure

マイクロソフト

Red Hat とマイクロソフト

Red Hat とマイクロソフト

Red Hat OpenShift Dedicated のロゴ

Red Hat OpenShift Dedicated

クラウドでホスト
以下のいずれか:
AWS または Google Cloud

1. OpenShift は
Red Hat

2. 使用するインフラ
ストラクチャは AWS
または Google Cloud

Red Hat

Red Hat

Red Hat と IBM のロゴ

Red Hat OpenShift on IBM Cloud

クラウドでホスト
IBM Cloud

IBM

IBM

Red Hat と IBM

Red Hat と AWS のロゴ

Red Hat OpenShift Service on AWS

クラウドでホスト
AWS

AWS

Red Hat と AWS

Red Hat と AWS

セルフマネージド型
インフラストラクチャ
請求者
管理者 
サポート提供 
Red Hat OpenShift Platform Plus のロゴ

Red Hat OpenShift
Platform Plus

任意の
プライベートクラウド
パブリッククラウド
ベアメタル
仮想マシン
エッジ

1. OpenShift は
Red Hat

2. クラウドプロバイダー
経由で使用する任意の
クラウドまたは
コンピューティングリソース

お客様

OpenShift のサポートは
Red Hat

インフラストラクチャの
サポートは別の当事者

Red Hat OpenShift Container Platform のロゴ

Red Hat OpenShift
Container Platform

任意の
プライベートクラウド
パブリッククラウド
ベアメタル
仮想マシン
エッジ

1. OpenShift は
Red Hat

2. クラウドプロバイダー
経由で使用する任意の
クラウドまたは
コンピューティングリソース

お客様

OpenShift のサポートは
Red Hat

インフラストラクチャの
サポートは別の当事者

Red Hat OpenShift Kubernetes Engine のロゴ

Red Hat OpenShift
Kubernetes Engine

任意の
プライベートクラウド
パブリッククラウド
ベアメタル
仮想マシン
エッジ

1. OpenShift は
Red Hat

2. クラウドプロバイダー
経由で使用する任意の
クラウドまたは
コンピューティングリソース

お客様

OpenShift のサポートは
Red Hat

インフラストラクチャの
サポートは別の当事者

共通の技術的基盤

Red Hat のオープン・ハイブリッドクラウド戦略は、Linux®、コンテナ、自動化の技術的基盤に基づいています。オープン・ハイブリッドクラウドのアプローチにより、必要な場所でアプリケーションを実行できる柔軟性が得られます。

Red Hat Ansible Automation Platform
Red Hat OpenShift
Red Hat Enterprise Linux
Red Hat Ansible Automation Platform

Red Hat Ansible Automation Platform は、Red Hat OpenShift ユーザーがコードとして再利用可能なインフラストラクチャの作成と実行を行えるよう支援するほか、クラウドプロバイダー、ストレージ・ソリューション、その他のインフラストラクチャ・コンポーネントのプロビジョニング・タスクを自動化できます。

詳細はこちら

Red Hat OpenShift

Red Hat OpenShift は、従来のアプリケーションとクラウドネイティブ・アプリケーションの両方に完全なアプリケーション・プラットフォームを提供し、どこでも実行できるようにします。Red Hat Enterprise Linux 上に構築され、Red Hat Ansible Automation Platform と互換性のある Red Hat OpenShift は、Kubernetes クラスタの内外で自動化を可能にします。

Red Hat Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linux は、Red Hat OpenShift の実証済みの基盤であり、何千ものハードウェアとクラウドベンダーのテクノロジーで認定を受けています。これはつまり、必要に応じてどこでも実行できる単一のプラットフォームを提供するために、Red Hat Enterprise Linux のセキュリティ、パフォーマンス、相互運用性、およびイノベーションがインフラストラクチャ全体に拡張されているということです。

詳細はこちら

Red Hat のお客様による Red Hat OpenShift 導入事例

Employers のロゴ

Employers は、一元的なアプリケーション環境を構築し、保険契約の処理を自動化した結果、3 年間の売上が 40% 増加したほか、より優れたサービス体験を顧客に提供できるようになりました。

The Volkswagen Company
フォルクスワーゲンのロゴ

フォルクスワーゲンは、部品をテストするために、標準化されたアーキテクチャと仮想化および自動化されたテスト環境を構築しました。

Alliance Bank
Alliance Bank ロゴ

Alliance Bank はオープン・アーキテクチャのコンテナ・プラットフォームを構築し、バンキングサービスの単純化、セキュリティの強化、プロセスの標準化を実現しました。

NTT Data のロゴ

NTT データ、自動化とハイブリッドクラウドを活用し 銀行業務をモダナイズ

Tokai building
Lenovos のロゴ

TOKAI グループ、アプリケーション管理を一元化し運用効率とセキュリティを向上

Lenovos のロゴ

Lenovo、アジャイルなクラウドサービスによりデジタル変革を達成

ラーニングサブスクリプションを試す

Red Hat ラーニングサブスクリプションの 7 日間無料トライアルで、厳選したラボやコースに、制限付きのセルフサービスでアクセスできます。

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[1] The Forrester Wave™:マルチクラウドコンテナ開発プラットフォーム、2020 年第 3 四半期
[2] [3] [4] [5] [6] [7] 2021 年 7 月 22 日現在のフォーチュン 500 企業のサブスクリプション利用データ