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Red Hat OpenShift Observability

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OpenShift Observability とは

Red Hat® OpenShift® Observability は、あらゆるフットプリント (パブリッククラウド、オンプレミス、エッジ) にわたって、OpenShift ベースのアプリケーションとインフラストラクチャのパフォーマンスおよび健全性についてユーザーが深い知見を得ることができる一連の包括的な可観測性機能です。


Red Hat を選ぶ理由

Red Hat OpenShift Observability は、システムのさまざまなメトリクス、ログ、トレース、イベントをリアルタイムで可視化、監視、分析し、アプリケーションやエンドユーザーに影響が及ぶ前に問題を迅速に診断およびトラブルシューティングできるよう設計されています。

メトリクス、トレース、ログを最適化し、お客様のデータの集約と転送を行います。Red Hat OpenShift Observability を使うと、効率的なユーザー・インタフェースを介してクラスタを可視化できるので、データに基づいた意思決定が可能になります。

バランスの取れたアプローチと 5 つの柱で、機能の監視とインフラストラクチャのシームレスな最適化を支援します。

Observability の 5 つの柱


Icon illustration of data

1.データ収集

Icon illustration of application virtual storage

2.データストレージ

Icon illustration of the data migration process

3.データの提供

Icon illustration of a website

4.データの可視化

Icon illustration of a brain

5.データの分析

特長とメリット

監視

OpenShift 上で実行されているアプリケーションの健全性とパフォーマンスを監視

ロギング

イベントログの収集、転送、格納とインデックス作成、ロギングにより優れた可観測性を実現

分散トレース

サービス要求とトランザクションを追跡、観測、理解してパフォーマンスを最適化

分析

有益な分析情報を生成し、アクセスできるようにすることで、OpenShift ユーザーエクスペリエンスを最大化

可視化

一貫性があり、直感的で便利な可観測性インタフェースを OpenShift コンソールで使用し、少ない労力で目標を達成

ネットワークの可観測性

ネットワークのトラフィックフローを観察および分析し、接続に関する問題のトラブルシューティングを行えるようにするだけでなく、クラスタのネットワーク・パフォーマンスの最適化を支援

Red Hat 製品の可観測性

Red Hat OpenShift は、市場をリードする先進的なアプリケーションプラットフォームであり、信頼性があり、包括的で、一貫したエクスペリエンスを提供します。OpenShift は、ポリシーと制御のための組み込み機能により、コンテナのセキュリティを強化し、アプリケーション開発とデリバリー機能に必要な強力な環境を促進します。 

Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes には、マルチクラスタ管理の統一、ポリシーベースのガバナンス、アプリケーション・ライフサイクル管理の拡張を実現する機能と、Red Hat Insights によるクラスタの健全性とパフォーマンスのプロアクティブな監視機能が含まれています。

Red Hat Insights はプラットフォームとアプリケーションを継続的に分析して、リスクの予測、アクションの推奨、コストの追跡を行い、ハイブリッドクラウド環境の適正な管理を支援します。Red Hat Insights では、Red Hat の経験と知識を機械学習と組み合わせ、OpenShift を活用して最高の運用体験を提供します。

お客様成功事例

Amadeus logo

アマデウス IT グループ

旅行業界をリードするテクノロジー企業であるアマデウスは、クラウドへの移行にあたり、Red Hat OpenShift に着目しました。アマデウスは OpenShift と統合することで、ハイブリッドクラウド全体でワークロードを効率的に管理および観測し、あらゆる場所でアプリケーションを実行および拡張するために必要な柔軟性を手に入れました。アマデウスはクラウドネイティブなオープンソース・アプローチを採用して、可観測性に関連するプロジェクトを活発化させています。

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