DO180
Red Hat OpenShift Administration I:Operating a Production Cluster
OpenShift クラスタで Kubernetes ワークロードとして動作しているコンテナ化アプリケーションのデプロイ、管理、トラブルシューティングを行う。
コースの説明
Red Hat OpenShift Administration I:Operating a Production Cluster (DO180) は、OpenShift クラスタ管理者が Kubernetes ワークロードを管理し、開発者、DevOps エンジニア、システム管理者、SRE と協力してアプリケーション・ワークロードの可用性を確保できるようになることを目的としています。このコースは、一般的なエンドユーザー・アプリケーション (多くの場合 Web またはモバイル UI からアクセス可能で、クラウドネイティブのコンテナ化されたワークロードの大部分を占める) の管理に焦点を当てています。アプリケーションの管理には、データベース、メッセージングシステム、認証システムなどの依存関係のデプロイと更新も含まれます。
このコースで学習するスキルは、OpenShift Container Platform、Red Hat OpenShift on AWS (ROSA)、Azure Red Hat OpenShift など、OpenShift のすべてのバージョンに適用できます。
このコースは、Red Hat® OpenShift® Container Platform 4.22 に基づいています。
業務上の成果
コンテナ化されたアプリケーションを多様なハイブリッドクラウド環境の全体で管理する組織は、運用の複雑さや一貫性の欠如に悩まされることが少なくありません。このコースでは、IT チームが Red Hat® OpenShift® の統合された運用プロセスと Kubernetes の抽象化を使用して、アプリケーションの可搬性を確保したり、サービスの信頼性を最大限まで高めたり、従来のデータセンターやマネージド・クラウドサービスで高可用性ワークロードを確実にサポートしたりできるようにすることで、こうした課題に対処します。
受講者にとっての成果
このコースの受講者は、Red Hat OpenShift クラスタのアーキテクチャを理解し、コンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、管理、トラブルシューティングを行えるようになります。さらに、部門横断型チームと連携して、ワークロードの可用性を確保し、インフラストラクチャの問題をシームレスに特定、解決、エスカレーションできるようになります。
具体的には、以下のスキルを習得できます。
- コマンドラインインタフェース (CLI) と統合 Web コンソールの両方を使用して OpenShift クラスタを管理する
- OpenShift でコンテナイメージ、テンプレート、Kubernetes マニフェストを使用してアプリケーションをデプロイする
- OpenShift クラスタ内外のアプリケーション間のネットワーク接続のトラブルシューティングを行う
- Kubernetes ワークロードをアプリケーション構成およびデータ用の永続ストレージに接続する
- 高可用性 (HA)、信頼性、自動スケーリングが得られるように Kubernetes ワークロードを設定する
- コンテナイメージ、設定、Kubernetes マニフェストに対する安全で再現可能なアップデートを管理する
コース対象者
- OpenShift クラスタとコンテナアプリケーションの継続的な管理に関心のあるシステム管理者
- Kubernetes 上のコンテナアプリケーションの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングに関心のある SRE (サイト信頼性エンジニア)
- OpenShift クラスタの特長と機能を理解することに関心のあるシステムアーキテクトとソフトウェアアーキテクト
推奨される準備
- Containers, Kubernetes and Red Hat OpenShift Technical Overview (DO080) を受講済み、または Linux コンテナに関する同等の知識があること。
Bash シェルの操作、ファイルやプロセスの操作、ネットワークアドレスなどのシステム確認に関する基本的なスキルがあれば十分です。DO180 に登録する前に Getting Started with Linux Fundamentals (RH104) を受講することをお勧めします。
Red Hat トレーニングコースに登録する前に無料のスキル評価を受けることをお勧めします。 詳細はこちら。
スキルアップの道筋を見つけましょう。ご自身の経験レベルとキャリア目標に合った、推奨のコースと認定資格をご確認いただけます。 スキルパスを見る。
スキル習得をサポートするさまざまな方法
エキスパートによるバーチャルトレーニングと自習型学習の両方のメリットを活用できるほか、エキスパートによるサポートや認定試験も利用できます。これらはすべて、Red Hat ラーニングサブスクリプションに含まれています。
オンサイトトレーニングをご利用いただけます
ご要望に応じて、お客様の施設内でチーム全体へのトレーニングも実施いたします。対面形式かリモート形式かを選択していただけます。
Red Hat ラーニングサブスクリプション
Red Hat 製品に関する包括的なトレーニングとラーニングパス、業界で認められた認定、柔軟で動的な IT 学習体験。
スキルパスを構築する
このコースは Red Hat ラーニングサブスクリプションの一環として受講できます。このサブスクリプションにより、Red Hat のオンライン学習リソースをオンデマンドで 1 年間無制限に利用できます。
自身の知識を検証する
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