Red Hat 認定

RHCE

Red Hat® 認定エンジニア (RHCE®) とは、Red Hat Enterprise Linux® システムを担当する上級システム管理者に必要な高度なスキル、知識、および能力がある Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) です。

認定の詳細

RHCE は RHCSA のタスクに加え、以下のタスクを実行できます。

  • 静的経路、パケットフィルタリング、およびネットワークアドレス変換の構成
  • カーネルの実行時パラメータの設定
  • Internet Small Computer System Interface (iSCSI) イニシエーターの構成
  • システムの使用状況に関するレポートの作成と配布
  • システム保守タスクを自動化するためのシェルスクリプトの使用
  • リモートログを含む、システムログの設定
  • ネットワークサービスを提供するシステムの設定 (HTTP/HTTPS、ファイル転送プロトコル (FTP)、ネットワークファイルシステム (NFS)、サーバーメッセージブロック (SMB)、Simple Mail Transfer Protocol (SMTP)、セキュアシェル (SSH)、ネットワークタイムプロトコル (NTP) を含む)

RHCE 認定は、以下のような方々を対象としています。

  • 上級レベルの認定を希望する RHCSA
  • 認定を取得していない経験豊富な上級システム管理者
  • システム管理Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを修了したか、RHCE 速習コースを修了した、Red Hat トレーニングコースの受講者
  • 仕事上または必須条件として認定を必要とする経験豊富なシステム管理者 (US Department of Defense Directive 8570 など)

Windows システム管理の経験があり、Linux の経験はほとんどない場合:

Linux または UNIX の管理経験が 1~3 年ある場合:

RHCE の再認定を希望する認定エンジニア:

ご不明な点につきましては遠慮なくおたずねください。

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