Préférences générales Red Hat

Explorer

Découvrez l'actualité des clients Red Hat dans le monde entier :

Press release

ビッグデータへの高速アクセスおよびスケーラビリティを提供する Red Hat JBoss Data Grid 6.2 で企業アプリケーションのパフォーマンスを高速化

<br><b>より柔軟なデータアクセス、共有および高速処理を<br> 企業アプリケーションに提供<br> </b>

 

[ノースカロライナ州ラーレー 2014年1月29日(現地時間)発表]
米国報道発表資料抄訳

 

 オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc. (NYSE: RHT、以下「Red Hat」)は本日、インメモリデータグリッドソリューションの最新版「Red Hat JBoss Data Grid 6.2」の提供開始を発表しました。最新版は大規模データセットを扱うアプリケーションのパフォーマンス高速化を実現し、成長するビジネスニーズへの企業のスムーズな対応を後押しします。

 IT環境の多くは、大規模データの様々な課題が日常的になる以前に設計されたものです。最近の競争力のあるアプリケーションに要求されるものは、膨大なデータの管理、および高速データアクセス、高可用性および柔軟なスケーラビリティです。アプリケーションのパフォーマンス低下を引き起こす主な要因の一つは、ビジネスおよび顧客のニーズに対応する十分な速度でデータセットをアクセス、処理、分析および統合することができない、従来のリレーショナルデータベースにあります。

 JBoss Data Gridは、データベースに補完的レイヤを提供することにより、企業が新規にデータインフラストラクチャに投資することなく、これらの課題を解決する手助けをします。このレイヤに保存されるデータは種類、アクセス頻度またはその他の特性により優先順位が付けられます。データグリッドは、データ処理の高速化および待ち時間の低減を可能にし、従来のデータベース上の負担を除くことにより、スケーラブルなパフォーマンスを提供しアップタイムのサービスレベルアグリーメント(SLA)を満たします。
 

バージョン6.2の新機能:

  • クエリ: クエリ機能で、ユーザーはデータグリッド内のオブジェクトを、プロパティやメタデータに基づいて簡単に検索し見つけることができ、オブジェクトに割り当てられたキーを知る必要はありません。
  • 高スループット、ファイルベースのキャッシュストア : JBoss Data Gridはファイルベースのキャッシュストアを新規に二つ備え (SingleFileCacheStore および LevelDB-JNI)、 高い書き込みスループットおよび大規模データセットに対応できる高速化およびスケーラビリティを提供します。
  • データの相互運用性: データの相互運用性により、アプリケーションはデータがグリッドにどのように書き込まれたか、またはどんな方法で書き込まれたかを知る必要なく、グリッドからデータを読み込むことができます。この相互運用性は異なるプロトコル間、同一プロトコルにおける異なる言語間、および異なるデプロイメントモードに適用されます。
  • Hot Rodクライアントおよびセキュリティ: C++ アプリケーションが、C++ Hot Rodクライアントを介してデータグリッドにアクセスできるようになりました。さらに、新セキュリティ機能として Hot Rod上のユーザー認証および暗号化通信をサポートしています。
  • REST用ローリングアップグレード: RESTプロトコルのローリングアップグレードにより、JBoss Data Gridをバージョンアップする際のユーザーサポートの向上、操作の簡略化、管理コストの削減が可能になりました。

提供開始時期
 Red Hat JBoss Data Grid 6.2は現在こちらからダウンロード可能です。

コメント
Red Hat JBoss Middlewareプロダクトマーケティング、シニアディレクター
Mike Piech

「エンタープライズコンピューティングの進化は著しく、新しいトレンドやブレークスルーが起きるたびに、それに合わせてランドスケープが変化します。大規模データはその良い例です。我々が価値を見出しているJBoss Data Gridのような最近のミドルウェアは、既存の投資を拡張し、従来技術の制約を克服し、機能性のギャップを埋め、パフォーマンスを向上させることが可能です」。

Hurwitz & Associates主席アナリスト 兼 COO
Marcia Kaufman

「アプリケーションのパフォーマンス低下の主な要因の一つは、データのアクセス、処理、分析および統合の速度が、顧客およびユーザーのニーズを満たしていないことです。組織が技術投資を増やすことを余儀なくされるような典型的な従来のスケールアップアーキテクチャを止め、JBoss Data Gridのようなデータグリッドを用いることにより、組織はより強力かつ低コストな方法で、成長するビジネスニーズに柔軟に対応することができます」。
 

その他のリソース
- Download the Hurwitz & Associates white paper, “Improving Application Scalability with In-Memory Data Grids
- Read our white paper, “Supercharge applications and achieve business agility with in-memory data grids
- Get more information about JBoss Data Grid and learn more about the new features in JBoss Data Grid 6.2
 

Red Hat について
- Red Hatについて
- Red Hat newsRed Hat news RSS feed購読はこちらから
- Red Hat on Twitterをフォロー
- レッドハット株式会社 Facebook
- Red Hat videos on YouTubeを視聴
- Red Hat on Google+




Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらにサポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソース・コミュニティのグローバル・ネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向けた革新的テクノロジー創出を支援しています。
詳細につきましては、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。




レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューションRed Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。




Red Hat、Shadowmanロゴ、JBossは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。 LINUX は米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。

OpenStack®のワードマークとOpenStackのロゴは、米国とその他の国におけるOpenStack Foundation の登録商標/サービスマークまたは商標/サービスマークのいずれかであり、OpenStack Foundationの許諾の下に使用されています。Red Hatは、OpenStack FoundationやOpenStackコミュニティに所属しておらず、公認や出資も受けていません。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。



● 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社 マーケティング本部
pr-jp@redhat.com 
TEL:03-5798-8550

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
営業担当:sales-jp@redhat.com
TEL:03-5798-8520
FAX:03-5798-8599

About Red Hat

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

Énoncés prévisionnels

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.