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Press release

Red Hat、2011会計年度第4四半期および通年の業績を発表

第4四半期の収益は前年度比25%増の2億4,500万ドル 第4四半期のサブスクリプション収益は前年度比24%増の2億900万ドル 第4四半期のGAAPベースの1株あたり利益は前年比42%増の17セント、非GAAPベースの1株あたり利益は前年比37%増の26セント 第4四半期の営業キャッシュフローは前年度比22%増の9,500万ドル[ノースカロライナ州ラーレー 2011年3月23日(現地時間)発表]米国報道発表資料抄訳

Red Hat, Inc.(本社:米国ノースカロライナ州ラーレー、社長兼CEO:ジム・ホワイトハースト、NYSE:RHT、以下Red Hat)は、2011会計年度第4四半期(2010年12月~2011年2月期)および通年(期末は2011年2月28日)の業績を発表しました。

第4四半期の総収益は、前年四半期比25%増の2億4,480万ドルでした。サブスクリプション収益は前年同期比24%増の2億930万ドルでした。 2011会計年度の年間収益は前年度比22%増の9億930万ドル、サブスクリプション収益は前年度比21%増の7億7,340万ドルでした。

Red Hatの社長兼CEOであるジム・ホワイトハーストは次のように述べています。「第4四半期の記録的な受注額と請求額によって、次会計年度にはRed Hatとオープンソースコミュニティにとって大きなマイルストーンとなるオープンソース専業の企業として初の収益10億ドルを達成可能な見通しになりまし た。当社が経験した強い需要は、主としてデータセンターの近代化とクラウドコンピューティングに向けたインフラストラクチャの準備を行っているお客様によ るものと考えています。プラットフォーム、仮想化、およびミドルウェア製品を含むRed Hatが開発した包括的なポートフォリオは、お客様である企業に次世代インフラストラクチャを配備するための基盤を提供します。」

GAAPベースの営業利益は第4四半期が3,940万ドル、2011会計年度通年が1億4,570万ドルでした。第4四半期のGAAPベースの営業利益率 は16.1%、通年では16.0%でした。第4四半期の株式報酬支出、償却の支出、および前年度の訴訟和解の費用(詳細については下表を参照)に関する調 整後の非GAAPベースの営業利益は6,100万ドル(営業利益率は24.9%)、通年の非GAAPベースの営業利益は2億2,520万ドルでした。 2011会計年度通年の非GAAPベースの営業利益率は、前年度比110ベーシスポイント増の24.8%でした。

第4四半期のGAAPベースの純利益は3,350万ドル(希薄化後1株あたり利益は17セント)となりました。前四半期は2,600万ドル(希薄化後1株 あたり利益は13セント)、前年同期は2,340万ドル(希薄化後1株あたり利益は12セント)でした。第4四半期の非GAAPベースの調整済み純利益 は、株式報酬支出と償却の支出に関する調整後、5,140万ドル(希薄化後1株あたり利益は26セント)でした。これに対し、前四半期の非GAAPベース の調整済み純利益は3,910万ドル(希薄化後1株あたり利益は20セント)、前年同期の非GAAPベースの調整済み純利益は3,650万ドル(希薄化後 1株あたり利益は19セント)でした。
2011会計年度通年のGAAPベースの純利益は1億730万ドル(希薄化後1株あたり利益は55セント)となりました。前年度通年は8,730万ドル (希薄化後1株あたり利益は45セント)でした。2011会計年度通年の株式報酬支出、償却の支出、および前年度の訴訟和解の費用(詳細については下表を 参照)に関する調整後の非GAAPベースの調整済み純利益は1億6,280万ドル(希薄化後1株あたり利益は83セント)でした。2010年2月28日を 期末とする前会計年度通年は1億3,810万ドル(希薄化後1株あたり利益は71セント)でした。

第4四半期のGAAPベースと非GAAPベースの純利益は、2010年12月に米国の研究税額控除が過去にさかのぼって再立法化された結果として、1株当 り約2セント増加しました。それに加えて、米国の外国税額控除の追加を含むその他の税控除があったため、2011会計年度第4四半期の実効税率はGAAP ベースと非GAAPベースともに17%に低下しました。その結果、2011会計年度通年の実効税率は、GAAPベースと非GAAPベースともに30%とな りました。

第4四半期のGAAP営業キャッシュフロー総額は9,500万ドル、2011会計年度通年の営業キャッシュフロー総額は2億9,070万ドルでした。 2011会計年度末で、Red Hatの総繰り延べ収益残高は前年度比20%増、前四半期比13%増の7億7,230万ドルでした。第4四半期の自社普通株式約25万株の買い戻し費用約 1,100万ドルを差し引いた後の現金と投資の総額は、2011年2月28日時点で12億ドルでした。2011会計年度通年で、Red Hatは自社普通株式290万株、約9,000万ドル分を買い戻しました。

Red Hatの執行副社長兼CFOであるチャーリー・ピータースは次のように述べています。「第4四半期の業績は堅調で、請求額が急増した1年の締めくくりに相 応しいものでした。当社の製品とサービスに対する広い基盤からの世界的な需要と、関係者各位の強力な業務遂行によって、この四半期の請求額は前年比30% 以上の増大を示し、12四半期で最高の請求額増加率となりました。今年度は、営業職と技術職の積極的な雇用による成長の重視、製品のメジャーリリースの発 表、およびクラウドコンピューティングに重点を置いたテクノロジへの投資を行いました。これらの投資によって、四半期と通年の両方で20%を超える収益お よび非GAAPベースの営業利益の増加が実現しました。それと同時に、非GAAPベースの営業利益率が110ベーシスポイント増加し、キャッシュフローが 改善されました。良い1年になりました。」

本資料は、米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。原文は以下のURLでご覧いただけます。非GAAPベースの業績の調整を含むRed Hatの業績報告の詳細についても、以下URLのプレスリリースにある財務諸表をご覧ください。

http://www.jp.redhat.com/about/news/prarchive/2011/Q411.html

また、Red Hatの業績に関するWebキャストの録音は、Red Hatの投資家向けWebサイト(http://investors.redhat.com)からアクセスできます。

 

Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードし、S&P500社に名前を連ねるRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界65ヶ所以上に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが6年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、オペレーティング システム プラットフォームのRed Hat Enterprise Linuxをはじめ、仮想化、アプリケーション、管理、サービス指向型アーキテクチャ(SOA)など、Red Hat Enterprise VirtualizationやJBoss Enterprise Middlewareに代表される各種ソリューションにより、高品質かつ低コストのテクノロジーを提供しています。また、Red Hatは、世界各国のお客様にサポート、トレーニングおよびコンサルティングサービスを提供しています。
詳細につきましては、http://www.redhat.comをご覧ください。

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●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

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■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
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● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
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