概要
昨年11月に開催、大好評だったウェビナー「OpenShift VirtualizationとAnsibleによる仮想マシンのシームレスな管理」の続編として、今回は「導入後の運用(Day 2 Operations)」に焦点を当てたセッションをお届けします。
VMwareなど従来の仮想化基盤からの移行検討が進む中、移行後の「使い勝手」や「運用負荷」に不安を感じていませんか?
本ウェビナーでは、最新のOpenShift Virtualizationのアップデート情報を交えつつ、Red Hat Ansible Automation Platform (AAP) の新機能、Self-service automation portalと、それによるDay 2運用(バックアップ、パッチ適用など)の自動化手法を解説します。
開催概要
日時: 2026年 4月 9日 (木) 14:00-15:00 (13:45からログイン可能)
主催:レッドハット株式会社
形式:オンライン開催(ON24)
費用:無料
こんな方にオススメ:
- 仮想化環境のライセンス体系の変更や大幅なコスト増に懸念を抱いているITリーダー、インフラ管理者の方
- 仮想化基盤の移行を検討しているが、具体的な手法やツール、リスクについて知りたい方
- 仮想マシンとコンテナの運用がサイロ化し、管理の複雑化やコスト増に課題を感じている方
- インフラのプロビジョニングから構成管理、日々の運用まで、一貫した自動化を実現したいDevOps、プラットフォームエンジニアの方
- ベンダーロックインを回避し、オープンな技術で将来性のあるITインフラを構築したいと考えている方
※本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もぜひご登録ください。
※本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
宇都宮 卓也
技術営業本部 シニアクラウドソリューションアーキテクト , レッドハット株式会社
オープンなハイブリッドクラウドプラットフォームの価値を多くのお客様に届けるべく、日々 OpenShift の推し活をしています。ここ最近の推しは OpenShift Virtualization です。
清水 幸弥
技術営業本部 アソシエイト プリンシパル ソリューション アーキテクト, レッドハット株式会社
これまで複数のベンダーでプリセールスエンジニアとして従事。活動領域は、ITインフラ領域をはじめ、DevOps、Observabilityなど多岐に渡る。2022年からRed Hat、2025年からAnsible専任として、ITインフラの自動化の推進に注力している。