言語を設定する

各国のポータルページを見る

各国の最新情報は、以下の国別ポータルページからご確認ください。

プレスリリース

Red Hat、OpenShift Onlineを商用パブリックPaaSとして提供を開始

<br><b>クラウドアプリケーション開発に<br> エンタープライズクラスの強みと商用サポートを実現 </b>

 

[ノースカロライナ州ラーレーおよびボストン 2013年6月10日(現地時間)発表]
米国報道発表資料抄訳

 

 オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NYSE:RHT、以下「Red Hat」)は本日、パブリッククラウドで提供されるOpenShift Online の商用PaaS(Platform as a Service)を2013年6月11日から提供開始することを発表しました。2011年の開発者向けプレビューの公開以来、100万を超えるアプリケーションがOpenShift Online上で構築されています。お客様からの要望でもあったサポート付きのエンタープライズクラスのパブリックPaaSとなるこの新しい商用サービスにより、OpenShift Onlineのユーザーと開発者は、サポートサービスを利用できるようになります。これにより、Red Hatは、オープンPaaSプロジェクトであるOpenShift Origin、商用パブリックPaaSであるOpenShift Online、およびオンプレミスでのプライベートPaaSであるOpenShift Enterpriseで構成される、オープンPaaSソリューションの製品ラインアップを提供する唯一のベンダとなります。

 OpenShift Onlineを使用することで、開発者はパブリッククラウドでアプリケーションを迅速に構築、開始、およびホスティングすることができます。多言語に対応したOpenShift OnlineのPaaSアーキテクチャにより、アプリケーションのプロビジョニング、管理、および処理能力拡張を自動化できるため、開発者はそのビジネスや新規事業、または革新的なアイデアの実現のための、アプリケーションのコードを書くことだけに専念することができます。複数の開発言語に対応したPaaSであるOpenShiftは、Java、Ruby、PHP、Python、Node.js、およびPerlを含む多くの言語をサポートしているため参入障壁が低く、開発者はプロジェクトを容易に開始し、プログラミングの高速化を実現することができます。OpenShift Onlineは、OpenShift Originオープンソースプロジェクトを起源として、しかもRed Hat Enterprise Linuxや、セキュア マルチテナントアーキテクチャ向けのSELinuxサブシステムを利用しています。また、ユーザーとISVパートナーは、サードパーティ製の拡張機能の活用や、OpenShiftの拡張性、プラグイン可能なカートリッジフレームワークを通じて独自のソリューションを構築することもできます。

 OpenShift Onlineの商用サービス(Silver区分)月額サブスクリプションで、開発者は世界トップレベルのLinuxおよびJBossのテクニカルサポートにアクセスすることができます。OpenShift Onlineは、効率的な決済システムを特長とし、お客様はエンタープライズクラスの強みと高いセキュリティを持つRed Hat のサービスを使用することができます。OpenShift Onlineを使用する開発者は、Silverサービスをクレジットカードで購入し、アクセスおよび容量を月単位で決済することが可能です。このサービスは、開発者に対しアプリケーションの計画、検証、配備、および実行のすべての段階でRed Hatのテクノロジサポートも提供します。

提供開始時期と価格
 Red HatのOpenShift Onlineの商用サービスは、北米で2013年6月11日から、そして欧州各国ではその翌週から提供され、価格は月額20.00ドル(ユーロ建て支払オプションあり)からとなる予定です。(日本での提供は後日となります。)

コメント
Red Hat, Inc. クラウドおよびOpenShift 部門 ジェネラルマネージャ
アシェシュ・バダーニ 

「PaaSの成熟につれ、企業の開発者はシステム管理の省力化とプログラミングへの注力のためのサポートを望むようになっています。Red Hatの新しいOpenShift OnlineはエンタープライズレベルのサービスをパブリックPaaSにもたらし、業界で最高水準のPaaSポートフォリオの提供を可能にします。」

Red Hat, Inc. グローバルサポートサービス部門 副社長
マルコ・ビル-ピーター

「Red Hatのグローバルサポートサービスは、テクニカル サポートエンジニアと受賞歴のあるRed Hatカスタマーポータルの両方を通じ、すでに柔軟な選択肢を提供しています。Red Hatはお客様の成功を支援することに尽力しており、新しいサポートを当社の堅牢なPaaSサービスに追加できたことを嬉しく思います。この新しいPaaSサポートはRed Hatの顧客企業に対し、より大きなアクセシビリティと高速なサービスターンアラウンドをもたらすでしょう。」

Cloud9 IDE  CEO兼創設者
ルーベン・ダニエルズ氏(Mr. Ruben Daniels)

「当社はOpenshift Online上で事業を運用して約1年になりますが、この経験とRed Hatのサポートに対し非常に満足しています。OpenShiftは当社のバックエンドアプリケーションインフラストラクチャとして極めて快適に機能しており、我々は数十万のエンドユーザーのサポートにスケールアップすることができました。OpenShiftは、インフラや運用にではなくアプリケーションとお客様に専念できるよう、スタートアップとして理想的なプラットフォームです。」

その他のリソース

Connect with Red Hat

 



Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらにサポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソース・コミュニティのグローバル・ネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向けた革新的テクノロジー創出を支援しています。
詳細につきましては、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来 事に対する現在の期待 を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明 で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Kに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク 要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある 時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。




レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューションRed Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。




LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほ かの国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。




● 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
マーケティング本部 徳増
mtokumas@redhat.com / pr-jp@redhat.com 
TEL:03-5798-8550

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
営業担当:sales-jp@redhat.com
TEL:03-5798-8520
FAX:03-5798-8599

Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.