プレスリリース

役員人事のお知らせ

東京

レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、以下:レッドハット)は本日、代表取締役社長を務めていた廣川裕司が会長に就任し、後任として暫定的にDirk-Peter van Leeuwen (ダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン)が社長に就任したことを発表しました。

これにより、レッドハットは次世代リーダーシップの一層の強化を図り、クラウド、ミドルウェア、ストレージ分野にまで多様化するソリューションポートフォリオを駆使し、より多くの企業や官公庁のお客様への浸透と、さらなる強固なチャネルモデルを展開してゆくことを狙います。また、レッドハットは日本市場におけるお客様の要望に応えるために、2015年も引き続き、営業、マーケティング、および技術部門の体制強化に投資を継続してまいります。

米レッドハット本社は、日本市場において7年半に渡り事業拡大を実現した功績や、お客様およびパートナー様との関係強化を先導してきた廣川の貢献を高く評価し、円滑な世代交代を実現するため、会長職への就任を要請しました。この新しい職責において、廣川は、レッドハットの日本における主要なお客様やパートナー様とのより強固な関係構築と、レッドハットの組織強化に引き続き貢献することになります。

 

新社長略歴

  • 氏名:Dirk-Peter van Leeuwen (ダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン)
  • 役職名:
    • レッドハット株式会社 暫定社長
    • レッドハットアジアパシフィックPte Ltd シニアバイスプレジデント 兼 ジェネラルマネージャー アジアパシフィック
  • 経歴:ベルギー、オランダ、およびルクセンブルク (ベネルクス) での事業確立の為2004年に入社。2008年までには、中央および東ヨーロッパ(CEE)市場の業務にも携わり、さらに同地域担当の副社長に就任、営業および事業統括を担当。Red Hat入社以前は、PlanetWeb, Inc.社のヨーロッパ責任者を務め、ベネルクスや北欧地域での売上に貢献。

 

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本件に関するお問い合わせ

  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

Red Hat について

オープン ソース ソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらに サポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソース・コミュニティのグローバル・ネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向 けた革新的テクノロジー創出を支援しています。詳細につきましては、http://www.redhat.com をご覧ください。

レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノースカロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューションRed Hat, Inc.の日本法人です。オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供してい ます。

将来予想に関する記述

このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴 訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来 事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、重要なさまざまの要因により、将来 予測に関する記述に示されたものとは大きく異なることがあります。その重要な要因としては、当社が実効性のある競争を行えるか、新しい製品や技術革新を適 時に提供して、それらに対する需要を喚起できるかに関するリスク、IT投資の遅れや削減、業界統合による影響、買収先の統合および取得した技術や商品を市 場にうまく投入できるかに関するリスク、訴訟やそれに関連する和解の不確実性や不利な結末、当社の知的所有権を適切に保護できないこと、また、第三者の知 的所有権に関してライセンス侵害・違反の請求がなされる可能性、データと情報のセキュリティ上の脆弱性に関するリスク、当社の成長と国際的活動に対する実 効性がない管理と統制、為替レートの変動、主要スタッフの変更とそれらの者への依存、並びに、当社のForm10-Kに基づく最新の四半期報告書(コピー はSECのウェブサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に掲 載 されているその他の要因(同ウェブサイトの「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の考察と分析」の項に掲載されている要因)などが挙げ られます。これらの要因に加えて、実際の将来の業績、結果、および成果は、業界や市場の全般的な状況、成長率、経済および政治の状況、政府・公共の政策の 変更、地震や洪水などの自然災害の影響などの、より一般的な要因のために大きく異なる場合があります。本プレスリリースに掲載されている将来予測に関する 記述は、その発行日時点の当社の見解を示したものであり、その見解は変更されることがあります。ただし、当社は将来のある時点で将来予測に関する記述を更 新することもありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日より後のい かなる時点における当社の見解も表すものではありません。

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