プレスリリース

Red Hat、分散ファイルシステムおよびオブジェクトストレージに関するGartnerの2016年度マジック・クアドラントでビジョナリー(概念先行型)に位置づけられる

ビジョンの完全性と遂行能力に基づく評価

東京

[ノースカロライナ州ラーレー – 2016年10月26日(現地時間)発表]米国報道発表資料抄訳

 オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NYSE:RHT、以下Red Hat)は本日、Gartner, Inc.がRed Hat Ceph StorageとRed Hat Gluster Storageを評価した結果、Red Hatを2016年10月度、分散ファイルシステムおよびオブジェクトストレージのマジック・クアドラントでビジョナリー(概念先行型)クアドラントに位置づけたことを発表しました。

Gartnerのマジック・クアドラントは、ベンダーのビジョンの完全性と遂行能力に対する厳格な分析に基づいています。Gartnerが分散ファイルシステムおよびオブジェクトストレージに関するマジック・クアドラントを発表したのは今年が最初になります。

Red Hat Ceph StorageとRed Hat Gluster Storageは、どちらも非常にアジャイルなソリューションで、要求の厳しい様々な種類のワークロードに対応するように作られています。Red Hat Ceph Storageは、ペタバイト規模のオブジェクトストレージとクラウドインフラストラクチャ向けに設計された、堅牢な、統合化されたストレージプラットフォームです。Red Hat Gluster Storageは、ベアメタル、仮想マシン、プライベートクラウド、パブリッククラウド、およびコンテナ化された環境という、データセンターの様々な実装形態に渡って柔軟なストレージサービスを提供する強力な分散ファイルシステムです。いずれの製品も、業界標準のハードウェア上にデプロイ可能です。これらの製品は、オープンソース開発者とパートナーの活発なコミュニティによってサポートされ、世界中の企業によって使用されています。

                                           

サポートコメント

Red Hat ストレージ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー Ranga Rangachari

「Red Hatは、オープン、ソフトウェアデファインド、およびアジャイルがストレージの未来であると確信しています。この確信が、従来のストレージをはるかに超え、将来のハイブリッドクラウドおよびコンテナインフラストラクチャの効果的な導入を可能にするストレージソリューションをエンタープライズに提供するという、当社のビジョンの基盤になっています。」

 

マジック・クアドラントについて

Gartnerは、その調査発表に記載されたいかなるベンダー、製品、またはサービスについても推奨することはなく、テクノロジーユーザーに対して最上位の格付けまたはその他の称号を付与されたベンダーのみを選択するように助言することもありません。Gartnerの調査発表はGartnerの調査組織の見解で構成されており、事実の表明と解釈すべきものではありません。Gartnerはこの調査に関して、商品性または特定目的への適合性の保証を含め、明示または黙示を問わず一切の保証を行いません。

 

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本件に関するお問い合わせ

  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

Red Hat について

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードする Red Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらに サポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソースコミュニティのグローバルネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向けた革新的なテクノロジーの創出を支援しています。

将来予想に関する記述

このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、重要なさまざまの要因により、将来予測に関する記述に示されたものとは大きく異なることがあります。その重要な要因としては、当社が実効性のある競争を行えるか、新しい製品や技術革新を適時に提供して、それらに対する需要を喚起できるかに関するリスク、IT投資の遅れや削減、買収先の統合および取得した技術や商品を市場にうまく投入できるかに関するリスク、為替レートの変動、業界統合による影響、訴訟やそれに関連する和解の不確実性や不利な結末、当社の知的所有権を適切に保護できないこと、また、第三者の知的所有権に関してライセンス侵害・違反の請求がなされる可能性、データと情報のセキュリティ上の脆弱性に関するリスク、当社の国際的活動における財務および活動上の課題への対応力、当社の成長と国際的活動に対する実効性がない管理と統制、主要スタッフの変更とそれらの者への依存、並びに、当社のForm10-Qに基づく最新の四半期報告書(コピーはSECのウェブサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に掲載されているその他の要因(同ウェブサイトの「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の考察と分析」の項に掲載されている要因)などが挙げられます。これらの要因に加えて、実際の将来の業績、結果、および成果は、業界や市場の全般的な状況、成長率、経済および政治の状況、政府・公共の政策の変更、地震や洪水などの自然災害の影響などの、より一般的な要因のために大きく異なる場合があります。本プレスリリースに掲載されている将来予測に関する記述は、その発行日時点の当社の見解を示したものであり、その見解は変更されることがあります。ただし、当社は将来のある時点で将来予測に関する記述を更新することもありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日より後のいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。

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