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プレスリリース

レッドハット、クラウド運用管理向けのプロアクティブなシステム管理・分析サービス「Red Hat Insights」を日本において提供開始

ITマネージャーの運用負荷を軽減、予防的措置を可能に

東京

レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、暫定社長:ダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン、以下:レッドハット)は、プロアクティブなシステム管理・分析サービスを実現するRed Hat Insightsの提供を日本国内において開始することを発表しました。本日よりRed Hat Insightの評価利用を開始します。また、サブスクリプションサービスの販売開始は、来年3月を予定しています。

Red Hat InsightsはRed Hat Enterprise LinuxとRed Hat Cloud Infrastructureの環境において可視性を高め、IT部門がプロアクティブに技術的な課題を解決できるようにデザインされています。IT基盤のプロアクティブなモニタリングと分析を行うことで、実際のビジネスオペレーションに重大な問題が生じる前に、技術的な課題へのアプローチを可能とし、効率性を高めダウンタイムを削減します。Red Hat Insightsの新たな知見によって、IT部門はクリティカルな問題に対応する時間を削減することができ、より価値の高い戦略的な事柄に時間を割く事が可能となります。

Red Hat Insightsは、卓越した経験と深い技術知識に基づき、ITの最適化において重要な4つの分野である、性能、可用性、安定性、およびセキュリティにおいてITインフラを分析し、鍵となるリスクや脆弱性を特定します。レッドハットの堅牢、かつ継続的に拡張されたナレッジベースに基づく徹底した分析の後、注意が必要な重要事項は、Red Hat Insightsのユーザー・インターフェイスに重要度毎に明確に表示されます。また、それらの解決策と方法が段階的に状況に応じてITマネージャーやシステム・アドミニストレーターに提案されます。これにより、効果的に重要な問題に向き合い、将来の問題を回避することが可能となります。明確で、直感的なRed Hat Insightsのユーザー・インターフェイスは、ユーザーが技術的問題の性質と潜在的な影響をより明確に把握し、作業負荷を正しく計画する上で役立ちます。  

Insightsエンジンは、700名以上のRed Hat認定エンジニア、30,000ページ以上の文書化された技術ソリューション、そして1,000,000件以上にも及ぶ解決済みの問題から構成される、他に類を見ない規模の専門技術を利用するためのシステムです。日々拡大し、サードパーティのハードウェアとソフトウエアに関する技術も含まれるRed Hatナレッジベースに基づいた決定論的法則が常に更新されます。   

Red Hat Insightsは、IT部門がシステム環境をより積極的に管理するための可視性と行動を可能とするインテリジェンスを増加させ、将来に備えます。Red Hat Insightsの活用により、継続的な監視と分析が可能となり、IT部門は、組織のインフラを安全に守ることができる他、インフラの進化に伴い最適なシステム構成を可能にします。

レッドハットでは今後とも、よりユーザーの利便性を高めるサポートやサービス、ツールの提供に尽力してまいります。

 

提供環境・方式

Red Hat Insightsは、Red Hat Enterprise Linux 6もしくは7の顧客に対し、Red Hatカスタマーポータル、もしくはRed Hat Satelliteを通じ提供されます。Red Hat Cloud Infrastructure 6の顧客に対しては、同カスタマーポータル、もしくはRed Hat Cloud Formsを通じ、Early Adopter Programとして提供されます。

  • 提供時期:
  1. 評価利用:本日(11/4(水)から)
  2. サブスクリプションサービス開始:3月上旬(予定)
  1. ご利用にあたりレッドハットカスタマーポータルのログインアカウントを必要となります。
  2. サブスクリプション:レッドハットより直接販売
  • 提供価格:未定(サブスクリプション販売開始日までに決定)

 

サポートコメント

レッドハット株式会社 暫定社長、レッドハットアジアパシフィックPte Ltd シニアバイスプレジデント 兼 ゼネラルマネージャー アジアパシフィック ダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン

レッドハットでは、製品サポート以外にもSupport Relationship Management(SRM)と呼ばれる無償サポートやTechnical Account Management(TAM)と呼ばれる有償サービスなどをご提供しています。今回、クラウドベースの分析、サポートサービスであるRed Hat  Insightsを日本のお客様にもご提供することにより、弊社がサポートサービスを通じて培ったノウハウ、技術知識や情報を自動的にご提供することが可能となり、ITマネージャーやシステム管理者の方々の負荷を軽減し、より戦略的な活動に時間を費やしていただけることをうれしく思っております。

 

関連リンク

 

その他のリンク

 

本件に関するお問い合わせ

  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

Red Hat について

オープン ソース ソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらに サポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソース・コミュニティのグローバル・ネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向 けた革新的テクノロジー創出を支援しています。詳細につきましては、http://www.redhat.com をご覧ください。

レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノースカロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューションRed Hat, Inc.の日本法人です。オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供してい ます。

将来予想に関する記述

このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴 訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来 事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、重要なさまざまの要因により、将来 予測に関する記述に示されたものとは大きく異なることがあります。その重要な要因としては、当社が実効性のある競争を行えるか、新しい製品や技術革新を適 時に提供して、それらに対する需要を喚起できるかに関するリスク、IT投資の遅れや削減、業界統合による影響、買収先の統合および取得した技術や商品を市 場にうまく投入できるかに関するリスク、訴訟やそれに関連する和解の不確実性や不利な結末、当社の知的所有権を適切に保護できないこと、また、第三者の知 的所有権に関してライセンス侵害・違反の請求がなされる可能性、データと情報のセキュリティ上の脆弱性に関するリスク、当社の成長と国際的活動に対する実 効性がない管理と統制、為替レートの変動、主要スタッフの変更とそれらの者への依存、並びに、当社のForm10-Qに基づく最新の四半期報告書(コピー はSECのウェブサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に掲 載 されているその他の要因(同ウェブサイトの「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の考察と分析」の項に掲載されている要因)などが挙げ られます。これらの要因に加えて、実際の将来の業績、結果、および成果は、業界や市場の全般的な状況、成長率、経済および政治の状況、政府・公共の政策の 変更、地震や洪水などの自然災害の影響などの、より一般的な要因のために大きく異なる場合があります。本プレスリリースに掲載されている将来予測に関する 記述は、その発行日時点の当社の見解を示したものであり、その見解は変更されることがあります。ただし、当社は将来のある時点で将来予測に関する記述を更 新することもありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日より後のい かなる時点における当社の見解も表すものではありません。

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