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The AI-Ready Enterprise ガバナンスとスピードを両立する、Red Hatのオープンソース AIプラットフォーム最新戦略

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【タイトル】
The AI-Ready Enterprise 
ガバナンスとスピードを両立する、Red Hatのオープンソース AIプラットフォーム最新戦略 

【日時】2026年 3月 17日 (火) 16:00-17:15
【形式】オンライン(ON24)

【概要】 
2025年の「AIブーム」は記憶に新しく、モデルの進化と用途拡大への期待は今なお高まり続けています。その一方、実運用の壁に直面し、当初想定していたROIを得られない企業も目立ってきました。あらゆる企業がこの状況を打破し、AIの価値を享受し続けるためには、「ガバナンス」を効かせつつ、開発の「スピード」を損なわないITプラットフォームが不可欠です。
本ウェビナーでは、Red Hatのオープンソース・テクノロジーがいかにしてその「道しるべ」となるか、「Red Hat AI 3」の最新情報を通してお示しします。さらに、AIインフラの要となるNVIDIAとの戦略的パートナーシップがもたらす新たな価値についても、紐解きます。
 

【本イベントで学べること】

  • 将来の拡張性と最新動向:自律型のAIエージェントへの対応や、NVIDIA次世代プラットフォームへの対応状況を把握し、中長期的なAI投資のロードマップを立案
  • 持続可能なAI運用の実現:vLLMやモデルカスタマイゼーションを活用し、自社データに基づいたモデルの最適化と推論コストの劇的な削減手法を具体的に理解できます
  • 既存基盤の活用:現在利用中のOpenShift/RHEL基盤上で、いかにスムーズにRed Hat AI 3を導入し、統合されたライフサイクル管理を実現できるかがわかります

【こんな方にオススメ】

  • AIのコストと運用に悩む管理者:急増するGPUコストや推論コストを抑えつつ、ハイブリッドクラウド全体で一貫した管理を行いたい
  • 次世代AIを検討中の開発者:質問回答に留まらない「自律型AIエージェント」の構築に、信頼できる基盤を求めている
  • OpenShiftやRHELをご利用中の方:既存のコンテナ基盤を活かして、AIワークロードをセキュアかつ効率的に本番実装したい

本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。


大村 真樹

大村 真樹

ソリューション営業本部 セールススペシャリスト, レッドハット株式会社

上田 尚人

上田 尚人

ソリューション営業本部 AI スペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社