概要
深夜に鳴り止まないアラート、一次対応の切り分け、影響範囲の判断、手順書を開いての対応―ITインフラ運用の現場では、こうした対応が今もエンジニアの負担となり、オンコールや夜間対応の常態化、アラート疲れを引き起こしています。
本ウェビナーでは、これらの現場課題を解消する手段として、Red Hat Ansible Automation Platformを中核にしたAIOpsを解説します。イベントやログをAIで分析・判断し、その結果をAnsibleの自動化ソリューションにつなげることで、「通知を受けてから対応を開始する運用」から「通知を受けた時には初動対応が完了している運用」への転換を目指します。
どのアラートをAIに判断させるべきか、どこまでを自動復旧に任せるのか、既存のAnsible自動化をどう拡張すればよいのかなど、具体的なユースケースや設計ポイントを紹介します。オンコール負荷を下げたい、運用をもっと楽にしたいと考えている方に向けた内容です。
開催概要
日時:2026年 3月 5日 (木) 14:00-15:00 (13:45からログイン可能)
主催:レッドハット株式会社
形式:オンライン開催(ON24)
費用:無料
こんな方にオススメ:
- システム管理者
- システム運用エンジニア
- エンタープライズ・アーキテクト
- ITセキュリティ実務者
アジェンダ:
- 14:00 - 14:50 「今すぐ」「簡単に」始めて「すぐに効果を出す」インフラのAIOps - Ansible × AI で変わるインフラ運用の現場
- 14:50-15:00 Q&A
※アジェンダは予告なく変更となる場合があります。
※本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もぜひご登録ください。
※本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
中島 倫明
シニア ソリューション アーキテクト, レッドハット株式会社 技術営業本部
レッドハットにてお客様のインフラ自動化の推進を多角的に支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他数冊を執筆。