【概要】
日時:2026年4月15日(水)14:00 - 15:00
配信形式:ウェビナー
共催:レッドハット株式会社 、株式会社ライトウェル
ウェブブラウザベンダー各社の方針により、SSL/TLS証明書の最大有効期限を「47日」へと大幅に短縮することが決定しました。 これにより、これまで年1回程度の「定例行事」であった更新作業は、年間8回以上も繰り返す「高頻度な日常業務」へと塗り替えられます。手動管理を前提とした従来の手法では、爆発的に増大する運用工数や、更新漏れによるサービス停止リスクへの対応はもはや不可能です。
本セミナーでは、この「47日サイクル時代」を勝ち抜くためのアプローチとして、Ansible Automation Platform(AAP)を活用した証明書更新の自動化戦略を、具体的な導入事例とともにご紹介します。
【こんな方におすすめです】
- 証明書の短サイクル化(47日化)に対し、具体的な対応策を検討中のインフラ責任者・運用担当者の方
- 手動による証明書更新作業に限界を感じており、ヒューマンエラーや更新漏れをゼロにしたい方
- Ansible Automation Platformを導入済み、あるいは検討中で、より実戦的な活用事例を知りたい方 自社単独での自動化構築に不安があり、信頼できるパートナーとの連携や支援サービスに興味がある方
【アジェンダ】
14:00 - 14:15:エンタープライズ自動化の定番、Red Hat Ansible Automation Platform
概要: 業種業態、企業規模を問わずセキュアな自動化を実装されているお客様に選ばれているのが「Ansible Automation Platform(AAP)」です。本セッションでは詳しく、企業のセキュリティレベルを引き上げる自動化の方法、及び仕組みとして実装する場合のノウハウ。そして皆様がお困りの証明書の短サイクル化(47日化)に対する対応策をご紹介します。
14:15 - 14:40:<迫る47日サイクル時代>Ansibleで実現するサーバー証明書更新の完全自動化
概要: 証明書更新の「47日サイクル」への短縮により、手動更新は物理的限界を迎えます。本セッションでは、年8回以上に及ぶ更新作業がもたらす運用ミスやサービス停止のリスクを再定義。複数台のサーバーやネットワーク機器への一括配布からWebサーバの再起動まで、AAP(Ansible Automation Platform)を活用した具体的な自動化事例を紹介します。短サイクル化を「運用の負担」ではなく、運用の標準化・自動化へと踏み出す絶好のきっかけにしていただくための指針を、皆様にお持ち帰りいただきます。
本イベントまたはコンテンツは、レッドハット株式会社と株式会社ライトウェル が共同で提供するものです。そのため、上記2社が、上記の登録手続きの一環としてお客様が個人データを送信する際に、当該情報を収集します。
プライバシーに関する各会社の運用の詳細については、各社のプライバシーステートメントをご覧ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
青柳 萌里
デジタルテクニカルスペシャリスト, レッドハット株式会社
ITインフラ運用を経て、金融系アプリケーション保守運用PM/エンジニアを経験 。ITILに基づいた安全な運用や、監査対応を実施していました 。趣味は野良開発 。現在はお客様にモダナイズや自動化を提案するITスペシャリストとして働いています。
片山 広志
テクノロジーソリューション部 主任営業部員, 株式会社ライトウェル
ライトウェルのAnsibleタスクチームに所属し、業界を問わず多様なお客様に対してIT自動化の提案を行っています 。主に関西エリアを拠点に、AnsibleやRed Hat OVE(OpenShift Virtualization Environment)を活用した最適なソリューションを提供し、業務効率化やセキュリティ強化を支援しています。