【タイトル】 「DX・AI推進のジレンマを突破する」 〜データを現場で活かしビジネス価値を引き出すアーキテクチャの最適解〜
【開催概要】
日時: 2026年4月28日 (火) 14:00 - 15:00
参加費: 無料(事前登録制)
形式: オンラインウェビナー
【概要】
多くの企業でDXやAI(生成AI)プロジェクトが推進される一方で、ハイブリッド/マルチクラウド化によるデータの散在や、レガシーな「中央集権型データ基盤」への過度な依存がボトルネックとなっています。
その結果、「現場が欲しいデータにすぐアクセスできない」「ビジネスのスピードに追従できない」という深刻な課題が生じています。
本セッションでは、組織(ドメインオーナーシップ)と仕組み(非中央集権型アーキテクチャ)の両面から、データを現場主導で活かし、ビジネス価値を最大化するための最適解である「データメッシュ戦略」と「データの民主化」について解説いたします。
【アジェンダ】
- DX・AI推進が現場でうまく回らない「本当の理由」
データ爆発とマルチクラウド環境が浮き彫りにする「中央集権型データ管理」の物理的・運用的限界
IT部門がボトルネックとなり、部門横断でのデータ活用が進まない組織課題 - 現場が自律的にデータを活かす「データメッシュ」の考え方
データを「資産」から「製品」へ変える。ドメイン(事業部門)ごとのデータ所有とプロダクト化の仕組み
現場の自律性と、全社のセキュリティ・統制を両立させる「連邦型ガバナンス」 - 実践的なアプローチと先進事例紹介 グローバル先進企業におけるデータメッシュ導入の成功事例
既存のIT基盤を活かしながら、LOB(事業部門)側から段階的に非中央集権化(イベントバスの活用など)を進める現実的なトポロジー - 組織を「AI-Ready」にするための次のアクション
今の組織・基盤から始められるデータインテグレーションの改善ポイント
現場の「セルフサービス」を可能にするデータプラットフォームエンジニアリングの役割と、仕組みづくり
【こんな方にオススメです】
- DXやAIプロジェクトを牽引する責任者・推進部門の方
- 既存の中央集権的なデータ基盤の拡張限界や、データ連携の老朽化に直面しているIT・インフラ担当者
- 事業部門が自律的に価値を生み出せる、次世代のデータ活用アーキテクチャを知りたい方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
蒸野憲明
スペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
Java EE黎明期にいくつかのプロジェクトに参画した後、ITアーキテクトとして活動。現在はレッドハットのソリューションアーキテクトとして、主にインテグレーションソリューションの導入提案を担当。