プレスリリース

日立製作所とレッドハットがLinuxのコンサルテーションで協業



日立製作所(取締役社長:庄山悦彦 以下、日立)とレッドハット株式会社(社長 平野正信 以下、レッドハット)は、このたび、Linuxを基盤にした基幹業務システムの構築に関するコンサルテーションで協業していくことで合意しました。本合意に基づき、Linuxを基盤にしたシステムを構築するユーザーに対し、日立とレッドハットがLinuxの適用可能性を評価する「オプチュニティアセスメント」などのコンサルテーションサービスを共同で2月6日から提供します。

for Linux」を販売することで、基幹業務システムへのLinux適用を推進しています。また、基幹業務システムを構築するのに必要となるカーネルクラッシュダンプ機能、カーネル状態のトレース機能などの開発について、IBMコーポレーション、日本電気株式会社、富士通株式会社と本年1月22日に共同発表しました。

1.オプチュニティアセスメント
米国、日本での豊富なコンサルティングノウハウをベースに、"Linux及びオープンソース技術を利用することにより企業のIT資産のパフォーマンス、信頼性、安全性、維持管理コストがどの程度改善されるか"という観点から、情報やノウハウを提供します。
・Linux適用可能性の調査および効果、問題点の評価
・ケーススタディ、成功事例等の情報提供
・オープンソースのライセンスや開発コミュニティに関するアドバイス

2.Linuxインテグレ−ション/マイグレーションコンサルティング
Linuxを基盤としたシステム導入にあたっての実行計画の策定を支援します。
・ Linuxの導入・移行パターンに基づく、評価システムの構築
・ ベンチマークやアプリケーションの移行性に関する評価
・ 性能チューニングその他問題解決策の提案
・ Linuxシステム構成検討、性能設計、ハードウェア選択
・ Linuxシステム運用/保守プランの提案


ホームページ
株式会社 日立製作所 http://www.hitachi.co.jp
Linux関連サービス http://www.hitachi.co.jp/linux
レッドハット株式会社 http://www.redhat.co.jp

Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
・ Red Hatは米国およびその他の国でRed Hat,Inc.の登録商標または商標です。
・ その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

日立製作所 ソフトウェア事業部 企画本部計画部 [担当:鞍掛]
〒244−8555 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030
電話:045−862−8598(ダイヤルイン)

営業部 [担当:三橋] 
〒101−0021 東京都千代田区外神田3−14−10 秋葉原HFビル 7F
電話:03−3257−0411(代表)

日立製作所 情報・通信グループ統括本部 経営企画本部 経営企画部 [担当:能美]
〒101−8010 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
電話:03−5295−1682(ダイヤルイン)

マーケティング部 [担当:竹中]
  〒101−0021 東京都千代田区外神田3−14−10 秋葉原HFビル 7F
電話:03−3257−0411(代表)
e-mail:press-jp@redhat.com


■Red Hat, Inc.

レッドハット( Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。

それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。

1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
2001年9月よりアジア地域のヘッドクォータの役割を担い、レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内を始めとして韓国、中国/香港/台湾の顧客に提供している。
なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。


レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
FAX:03-5798-8599

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599

Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.