【タイトル】Red Hat とともに征く Platform Engineering Journey
【日時】2026年6月17日 (水) 14:00-15:00
【アジェンダ】
- 現代のプラットフォームに求められることとは?
- 課題を解決するPlatform Engineeringの概念
- Platform Engineeringの構成要素と取り組み内容
- Red Hatが提供するPlatform Engineering Journey
- 質疑応答
【概要】
現代のビジネスにおいて、ITシステムを迅速かつ確実に届けることは、企業の競争優位性に直結します。 しかし、速度向上のためにDevOpsを導入した結果、開発者が習得すべき技術が多岐にわたりました。 その結果、認知負荷が増大し、本来の業務に集中できないというパラドックスが生じています。 本ウェビナーでは、開発者がビジネスロジックの実装に集中できる環境を作るPlatform Engineeringを解説します。 Golden Pathや開発者ポータルといった具体策から、チームトポロジーに基づく組織設計までをご紹介します。 さらに、小さく始める導入アプローチなど、Red Hatのエキスパートが実践的なノウハウをお伝えします。
【こんな方にオススメです】
- DevOpsによる開発者の学習コストや認知負荷増大でお悩みの方
- インフラ環境手配などのリードタイム長期化でお悩みの方
- 運用の属人化やブラックボックス化の解消を実現したい方
- 開発チームの生産性を高め、ビジネス価値創出に集中させたい方
- Platform Engineeringやポータルの導入を実現したい方
- Golden Pathを整備し、安全で効率的な開発環境を実現したい方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
北村慎太郎
テクニカルセールス本部 シニア・スペシャリスト・ソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
SIerで自社クラウドの構築・運用・営業経験を経た後、通信キャリアでアジャイル開発部隊のSREリーダーとしてAWS/GCPやKubernetesを活用したアジャイル専用基盤の構築・運用業務に従事。2021年12月にレッドハットに入社し、OpenShiftを中心としたクラウドインフラ製品のソリューションアーキテクトを担当。エンタープライズ企業の”失敗しないコンテナ導入”を実現すべく日々奮闘中。