プレスリリース

レッドハット、経営陣の増強で日本におけるパートナー戦略を強化

〜 IBM、マイクロソフトで要職を歴任した古舘正清氏、 OEMパートナービジネス拡大に取り組む〜

レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:廣川 裕司)は本日、執行役員 OEM営業本部長として古舘正清(ふるだて まさきよ)氏を任命したことを発表いたします。古舘氏は過去27年に渡り日本アイ・ビー・エム株式会社およびマイクロソフト株式会社の営業部門で活躍し、マネジメントにも携わってきました。今後、レッドハット株式会社において日本に本社を置くRed Hat, Inc.のグローバルOEMパートナー様である富士通株式会社、株式会社日立製作所、NEC、また同三社の海外を含めた関連会社との協業ビジネスを統括します。

古舘氏は日本アイ・ビー・エム株式会社に21年間勤務し、同社のゼネラルビジネス事業、テクノロジー事業、PCサーバ事業及びLinuxビジネスなど幅広い分野で活躍しました。また、Linuxビジネスにおいては同社における日本でのLinuxビジネスの立上げにも貢献しました。前職のマイクロソフト株式会社においては業務執行役員 ジャパングローバルパートナー営業本部長として、富士通株式会社、株式会社日立製作所、NECとの戦略的ソリューションパートナーシップの構築および強化をして参りました。

Red Hat, Inc.のアジアパシフィック担当副社長のDirk Peter van Leeuwen(ダーク・ ピーター・ヴァン・ルーウェン)は次のように述べています。「今回、レッドハット株式会社に古舘氏を採用したことは、我々Red Hatの日本市場への強いコミットメントを証明するものです。古舘氏の豊富な経験と強力なリーダーシップによって、我々のOEMビジネスは今後さらに拡大するでしょう。」

今回の人事は レッドハットにとってのグローバルビジネスにおける最も重要な戦略拠点のひとつである日本の経営体制を強化するものです。現在、プロプライエタリなITシステムからオープンシステムへの移行が加速する中、今後もオープンソースソフトウェアへの大きな需要の増加が見込まれます。古舘氏の採用を機に、さらに OEMパートナーとの協業体制を強化し、日本の事業拡大とお客様へのサービスの充実に努めて参ります。


Red Hat, Inc.について
オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードし、S&P500社に名前を連ねるRed Hatは、ノースカロライナ州ラーレーに本社を置き、世界65ヶ所以上に事業所を展開しています。ベンダの価値を評価するCIO Insight Magazineの調査では、各社のCIOが6年連続でRed Hatを最も価値の高いソフトウェアベンダと評価しています。Red Hatは、オペレーティング システム プラットフォームのRed Hat Enterprise Linuxをはじめ、仮想化、アプリケーション、管理、サービス指向型アーキテクチャ(SOA)など、Red Hat Enterprise VirtualizationやJBoss Enterprise Middlewareに代表される各種ソリューションにより、高品質かつ低コストのテクノロジーを提供しています。また、Red Hatは、世界各国のお客様にサポート、トレーニングおよびコンサルティングサービスを提供しています。
詳細につきましては、http://www.redhat.comをご覧ください。

将来の見通しに関する声明
このプレスリリースに含まれる表現は、1995年米国民事証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)が定める定義の範囲内で「将来の見通しに関する声明」に相当する場合があります。将来の見通しに関する声明は、特定の仮定に基づいて将来の出来事に対する現在の期待を表明したものであり、過去または現在の事実に直接関連しない声明を含んでいます。実際の結果は、そうした将来の見通しに関する声明で示されたものと実質的に異なる場合があります。それは、買収先の統合に関連するリスク、当社が効果的に競争できるかどうか、当社の知的所有権を適切に保護できるかどうか、サードパーティの知的所有権に関してライセンス侵害の主張がなされる可能性、データと情報のセキュリティ脆弱性に関連するリスク、当社の成長と国際業務を効果的に管理し、統制できるかどうか、訴訟がもたらす不利な結果、主要スタッフへの依存性、および当社のForm 10-Qに基づく最新の四半期報告(コピーはSECのWebサイトhttp://www.sec.govから入手可能)に含まれるその他の要因(「リスク要因」および「財務状態と営業成績に関する経営陣の議論と分析」の項に記載された要因など)といった、さまざまな重要な要因に左右されます。さらに、本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日現在の当社の見解であり、これらの見解は変更される場合があります。ただし、当社は将来のある時点でこれらの将来の見通しに関する声明を更新する場合もありますが、更新についていかなる義務も負うものではありません。これらの将来の見通しに関する声明は、本プレスリリースの発行日よりあとのいかなる時点における当社の見解も表すものではありません。


●レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
FAX:03-5798-8599

 

● 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
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Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.