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プレスリリース

レッドハットがLinux開発者向けトレーニング(RHDトレーニング)コースを4月から実施

プログラミングから組込システム開発まで4つのコースを新たに開始





レッドハット株式会社(東京都千代田区 平野正信社長)は、従来より定評のあるRHCEトレーニング/認定プログラムに加え、4月より、Linux開発者向けのトレーニングも国内で実施することを、本日発表した。

内容もテキストに加え、PCを用いた実習に重点を置くと同時に、組込システム開発では教材にボードを用い、開発システムの実装までを行う。


コース説明 :RHD143 Red Hat Linuxプログラミングコースは、Red Hat Linux上でのプログラミングに重要なスキルを身に付けるための集中的かつ実践的なコースです。
この4日間のコースは実務知識・スキルを提供し、実践的な演習に基づいています。
本コースを終了した時点で、受講生はLinuxシステムのプログラムを開発するための基本的なスキルを習得したことになります。
目 標 :Linuxを基盤とするアプリケーション・製品のソフトウェア開発に必要となる知識やスキルを習得すること。
受講日数 :4日間
受講費用 :24万円
受講者  :12名まで
第一回開催日時: 4月2日

コース説明 :インテルのIA-64プラットフォーム上にRed Hat Linux 7.0をインストールし、
設定して、開発やシステム管理を行うことを目的とするLinux・UNIXの開発者及び管理者向けのコースです。
目 標 :インテルのIA-64マシンにRed Hat Linuxをインストールし、設定できるシステム管理者及び開発者。
また、Red Hat Linux上のシステム管理や開発に関するIA-64アーキテクチャに特化した技術の習得。
受講日数 :2日間
受講費用 :12万円
受講者  :12名まで
第一回開催日時: 4月16日

コース説明 :RHD221 Red Hat Linuxデバイスドライバ開発コースでは、Linuxのデバイスドライバの開発方法を学習します。
このコースが終了した時点で、受講生はLinuxのアーキテクチャ、ハードウェアとメモリの管理、モジュール化、そしてカーネルのソースの構成を理解しており、キャラクター・ブロックデバイスとネットワークドライバについての重要な知識と技術を習得します。
目 標 :カーネルの基本に関する技術、様々なハードウェア用のドライバを開発するための実践的な技術の習得。
受講日数 :4日間
受講費用 :24万円
受講者  :12名まで
第一回開催日時: 4月9日

コース説明 :本コースは組み込みシステムエンジニアリング、及び組み込みLinuxシステムに特化した集中的な4日間コースです。
このコースには実際の組み込みLinuxシステムを構築するために、クロス開発用GNUツールのビルド、最新のLinuxカーネル2.4.xのコンフィグレーションとビルド、Linuxカーネルとアプリケーションのデバッグ、デバイスドライバの作成、ROMモニタ(RedBoot)の作成、ネットワークによるリモート管理、Red Hat EDKによる開発等の演習が含まれます。
演習で使用する評価ボード(モトローラ社製 MBX860-001C)は教材としてそのままお持ち帰り出来ますので、受講者の皆様はトレーニング以降も引き続いてMPC860上で開発を行うことが出来ます。
履修・演習内容はPowerPCに特化することなく汎用的な内容となっていますので、あらゆるCPUターゲットをご利用になられている方の受講が可能です。
目 標 :組み込みLinuxシステムを開発するために技術的に要求される仕様を理解し、GNUツールを使用してドライバやアプリケーションを開発、システムを構築出来るエンジニア。
受講日数 :4日間
受講費用 :35万円
受講者  :12名まで
第一回開催日時: 4月23日



IDCの調査によれば、ここ2年で有料のLinuxほど出荷が急速に伸びたサーバ・オペレーティング・システムは ないという。1999年は、Linuxの出荷量がサーバ・オペレーティング・システム市場の24.6%を占め、1998年 の15.8%から大幅に上昇すると予測されている。IDCは、現在最も普及しているのはRed Hat Linuxで、米国Li nuxユーザの68.7%が採用しているという数字を挙げている。また、調査会社のNetcraft, Inc. (www.netcraf t.com)によれば、2000年5月現在、公開Webサイトの36%がLinuxベースのオペレーティング・システムで運営 されており、公開Webサイトのなかで最も高い人気を持つという。IDCの調査では、Linuxサーバに関する投資 の40%がインターネット関連アプリケーション向けで、インターネットにおいてLinuxサーバは揺るぎない地 位を確保しているという。 IDCは最後に、2002年までに、5,500万台以上の携帯型およびノートブック型情報 端末が出荷され、2005年までに情報端末の出荷はPCを上回るだろうと予測している。レッドハットは、Linux ベース・アプリケーションの需要の高さに加え、業界リーダーたちと数々の提携を結ぶことで、Compaq、Comp uter Associates、Corel、Dell、Hewlett-Packard、IBM、Intel、Netscape、Novell、Oracle、SAPなど、業界 をリードする数多くのソフトウェア、ハードウェアベンダーからオープンソースの支持を得ている。


Nasdaq:RHAT )は、ユーザにインターネットインフラストラクチャと小型の組込装置から ハイアベイラビリティクラスタ、Webサーバ/eコマースOSに至るインターネットにアクセスするデバイス間の またがる、オープンソ ースの開発、配布、管理という共通のプラットフォームを高い信頼で一貫した提供を行っている。
レッドハット独自の管理技術であるRed Hat Networkはオープンソース製品、サービス、サポート及び関連情 報をオンライン・リアルタイムで提供することで、容易な管理を世界中の企業にサポートしている。
 数々の受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、レッドハットは安全なeコ マースに堅牢な安全性を誇るWeb サーバやクレジットカード認証ソフトウェアを提供すると共に、多種多様な 組込プロセッサに対するGNUベースの開発ツールとサポートソリューションの主要なプロバイダーでもある。
レッドハットはすべての組込マーケットそしてLinuxマーケットにおいて、Linux、eCos、uClinuxそして数々 の賞に輝くRedBootのようなランタイムソリューションを提供するだけでなく、カスタムエンジニアリングサ ービス、サポート、トレーニングも提供している。
 レッドハットは米国ノースキャロライナ州リサーチトライアングルパークに本拠を構え、世界中にオフィス を有している。1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。レッドハットが提供する製 品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッドハットの製品 やサービスはWebサイト www.jp.redhat.comで紹介されている。


レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
FAX:03-5798-8599

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
TEL:03-5798-8520 FAX:03-5798-8599

Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

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