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プレスリリース

レッドハット、商用ミドルウェアからの移行を促進する「JBoss マイグレーションリソースセンター」を開設

オンラインアセスメント&レポートの発行、移行ドキュメントを日本語で無料公開


レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:廣川裕司、以下レッドハット)は本日、オープンソースミドルウェアへの移行を促進する「JBoss マイグレーションリソースセンター」を開設したことを発表いたします。JBoss マイグレーションリソースセンターとは、既存の商用ミドルウェアからレッドハットが提供する JBoss Enterprise Middleware へ移行するために必要な技術情報を無料で利用できる、公開ウェブサイトです。

 JBoss マイグレーションリソースセンター:http://www.jp.redhat.com/JBoss/resources/

 かつてなく強いコスト削減ニーズを追い風に一層注目を集めるオープンソースマイグレーションですが、実際に導入となると、情報収集段階でオープンソースであるがゆえに資料が英語のドキュメントである、ドキュメントが散逸していて利用しづらいなどの問題や、サポートへの不安などの問題に直面する企業も少なくありません。
 このニーズに応えるために設立されたのが、JBoss マイグレーションリソースセンターです。レッドハットで実際にサポートを担当するエンジニアやコンサルタントが提供するドキュメントを無料で自由に利用できます。また、実際の導入前にウェブ上でいくつかの質問に答えることで、商用ミドルウェアからの移行に関する診断を無償で受けられます。
 もちろん実際の移行に関しては、レッドハットのコンサルティングサービスとしてメニュー化して提供されますので、安心してオープンソースミドルウェアへの乗り換えが可能です。

 さらに、レッドハットのパートナー各社から提供される移行や導入サービスが一目でわかるサービスカタログもマイグレーションリソースセンターから閲覧可能です。これにより、オープンソースミドルウェアの導入や移行に関するワンストップサービスを簡単に見つけ出すことができます。

レッドハットでは、JBoss マイグレーションリソースセンターのコンテンツを定期的に見直し、継続的に新しいコンテンツを掲載して参ります。センターの機能をさらに充実させることで、オープンソースミドルウェアの導入や移行を促進するのが狙いです。

「JBoss マイグレーションリソースセンター」の主なメニューの詳細は以下です。
■ JBoss マイグレーションアセスメント
 JBoss へのマイグレーションのためのアセスメントを無料で受けることが出来ます。現在利用しているミドルウェアに関する簡単な質問にウェブ上で回答頂くと、レッドハットのコンサルタントから移行に関する課題や手法について、電話やメールなどでレポートが提供されます。このレポートによって移行の課題や問題点が明確になり、移行のためのプランを策定することができます。

■ JBoss マイグレーションライブラリー
 JBoss へのマイグレーション情報に簡単にアクセスできる、ドキュメントライブラリーを公開します。JBoss のパフォーマンスチューニングや各種チュートリアルといった技術情報が、日本語ドキュメントとして公開されます。

■ JBoss マイグレーションサービスカタログ
 JBoss マイグレーションサービスカタログでは、JBoss へのマイグレーションサービスや JBoss 導入サービスなどを提供する各社のサービスメニューを紹介します。JBoss の導入やマイグレーションのためのワンストップサービスの内容が会社ごとに明確になり、より安心して各社サービスの導入を検討できるようになります。本日時点で登録して頂いているパートナーは、以下の通りです。 沖電気工業株式会社 サイオステクノロジー株式会社 住商情報システム株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社 株式会社日立システムアンドサービス JBoss マイグレーション協働プロジェクト 株式会社ケイ・エス・テクノロジー 株式会社システムエグゼ アピステクノロジー株式会社 なお、レッドハット株式会社では、JBoss マイグレーションサービスプロバイダとなるパートナーを引き続き募集しています。パートナーになるための条件は、Red Hat Ready Business Partner Program など、レッドハットのパートナープログラムへの参加が必要になります。 各社からの賛同文(五十音順) レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。 LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。 レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
TEL:03-5798-8552
FAX:03-5798-8599 本件に関するお客様からのお問い合わせ先
営業担当: お問い合わせフォーム
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Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

Certain statements contained in this press release may constitute "forward-looking statements" within the meaning of the Private Securities Litigation Reform Act of 1995. Forward-looking statements provide current expectations of future events based on certain assumptions and include any statement that does not directly relate to any historical or current fact. Actual results may differ materially from those indicated by such forward-looking statements as a result of various important factors, including: risks related to delays or reductions in information technology spending; the effects of industry consolidation; the ability of the Company to compete effectively; the integration of acquisitions and the ability to market successfully acquired technologies and products; uncertainty and adverse results in litigation and related settlements; the inability to adequately protect Company intellectual property and the potential for infringement or breach of license claims of or relating to third party intellectual property; the ability to deliver and stimulate demand for new products and technological innovations on a timely basis; risks related to data and information security vulnerabilities; ineffective management of, and control over, the Company’s growth and international operations; fluctuations in exchange rates; and changes in and a dependence on key personnel, as well as other factors contained in our most recent Quarterly Report on Form 10-Q (copies of which may be accessed through the Securities and Exchange Commission’s website at http://www.sec.gov), including those found therein under the captions "Risk Factors" and "Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations". In addition to these factors, actual future performance, outcomes, and results may differ materially because of more general factors including (without limitation) general industry and market conditions and growth rates, economic and political conditions, governmental and public policy changes and the impact of natural disasters such as earthquakes and floods. The forward-looking statements included in this press release represent the Company’s views as of the date of this press release and these views could change. However, while the Company may elect to update these forward-looking statements at some point in the future, the Company specifically disclaims any obligation to do so. These forward-looking statements should not be relied upon as representing the Company’s views as of any date subsequent to the date of this press release.