プレスリリース

レッドハットのトレーニングコース、2001年夏より新たに、「RHAP」認定資格制度を導入開始

初、中級者より技術力を認定、Linuxの段階的なスキルアップが可能に



レッドハット株式会社(本社:東京都千代田区 平野正信社長)は、日本において2000年7月より実施され、高い評価を受けているRHCE系トレーニングコース(RH033、RH133、RH253)の各トレーニングコースに、今後RHAP(Red Hat Accredited Professional)認定資格を導入することを発表した。これにより、初級者・中級者としてのスキルも認定され、段階的なレベルアップが可能になるため、Linux普及への裾野が広がることも期待される。

Red Hat Linux総合トレーニングコース)、RH133 (Red Hat Linuxシステム管理コース)、RH253 (Red Hat Linuxネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース)の3つのコースを設け、それぞれ好評を博している。しかし、RHCE認定資格は合格率が60%未満と難易度が高く、また、RH033、RH133、RH253のコース各々にレベルに合わせた技術認定のニーズが高まったため、今回RHAP認定資格を新たに開設することを決定した。
RHAPもRHCE同様、世界共通資格として認定され、取得者のスキルは海外でも同等として評価される。

RHAP資格は、各々のコースに対比し、RH033では「RHAP Bronze」、RH133では「RHAP Silver」、RH253では「RHAP Gold」が用意される。50問から構成される選択式問題であるRHAP認定試験で、80点以上(100点満点)正解すると、RHAP認定資格を取得することができる。試験は各トレーニングコースの最終日に行われ、トレーニングコース中の学習内容について問われる。また、Red Hatでは当面試験のみの提供は行わない予定。

レッドハットのWebサイト(http://www.jp.redhat.com/training/)で紹介されている。

  ■RHAP認定資格のリリース日程・概要は以下の通り。 ●リリース日程  RH033 2001年 8月27日〜30日  RH133 2001年 9月3日〜  6日  RH253 2001年 9月10日〜13日 ●概要  コース名:RH033 (IT技術者向け Red Hat Linux総合トレーニングコース)  対 象  :UNIXまたはLinuxをこれまで使用したことが無く、       他のOSでのコマンドライン経験も無いが、       Red Hat Linuxの知識、技術(GUIとコマンドライン両方)       を身に付けたい方向け  資格:RHAP Bronze    コース名:RH133 (Red Hat Linuxシステム管理コース)  対 象   :Red Hat Linuxにおけるワークステーションを       既存のネットワークに取り付けて、設定できるレベル       までRed Hat Linux上でシステム管理のスキルを       身に付けたいLinux(或いはUNIX)ユーザ向け  資格:RHAP Silver   コース名:RH253 (Red Hat Linuxネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース)  対 象  :Red Hat Linuxを使用して、一般的なネットワークサービスの設定       およびセキュリティ管理のスキルを取得しようと考えている       LinuxまたはUNIXのシステム管理者向け  資格:RHAP Gold   

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Nasdaq:RHAT )は、オープンソースプラットフォームの利点をもとに構築されたソリューションの開発、配布、管理におけるリーダーである。
これらのソリューションは、メインフレームに至る機器に対するオープンソースプロダクトプラットフォーム、エンド・ツー・エンドの完全なプロフェッショナルサービス、そしてこのプロダクトとサービスを配布、管理するためのインターネットベースのバックボーンとして「Red Hat Network」を含んでいる。
レッドハットのオープンソースプラットフォームは数々の受受賞に輝くRed Hat Linuxサーバ・オペレーティングシステムに加えて、インターチェンジ・eコマース・プラットフォーム、Stronghold Secure Webサーバやクレジットカード認証ソフトウェア、ハイ・アベイラビリティ・サーバ、組込開発用GNUベースの開発ツール、組込ランタイムLinux、eCosそしてRedBootのようなソリューションを包含している。

それらはマルチプラットフォームインフラストラクチャおよびエンジニアリングサービスに焦点をおいたRed Hatプロフェッショナルコンサルティング、組込機器や装置に向けのソフトウェア開発やオペレーティングシステムのポーティングを提供するRed Hatエンジニアリングサービス、インストレーションサービスならびにWeb、テレフォンサポートを提供するRed Hatエンタープライズサポートサービス、そして、Linux認証(RHCE)およびApache、組込開発、上級開発、e-コマース向けのコースを提供するRed Hatラーニングサービスである。
Red Hat Network はオープンソースベースのソリューションをより高い費用対効果や信頼性に維持に向けて、オープンソース製品、サービス、サポート及び関連情報をオンライン・リアルタイムで展開するための、レッドハット独自の管理技術を提供している。

1999年には、100%出資の日本法人レッドハット株式会社を設立。
レッドハットが提供する製品、サポート、トレーニングおよびサービスを、日本国内の顧客に提供している。なお、レッドハットの製品やサービスはWebサイトwww.jp.redhat.comで紹介されている。


Red HatならびにShadow ManロゴおよびGNUPro、eCos、RedBootは米国およびその他の国でRed Hat,Inc.の登録商標若しくは商標です。
LinuxはLinus Torvaldsの商標です。
他の会社及び製品の名称は、総てそれぞれの所有する商標です。


レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、 エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューション Red Hat,Inc.の日本法人です。 オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

LINUXは米国及びその他の国におけるLinus Torvaldsの登録商標です。RED HATとShadowman logoは米国およびそのほかの国において登録されたRed Hat, Inc. の商標です。 その他、記載されている会社及び製品の名称は、各社の商標または登録商標です。


レッドハット株式会社
マーケティング本部 広報担当:
テーグ 律子 rtague@redhat.com
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Red Hat について

Red Hat is the world’s leading provider of open source software solutions, using a community-powered approach to reliable and high-performing cloud, Linux, middleware, storage and virtualization technologies. Red Hat also offers award-winning support, training, and consulting services. As the connective hub in a global network of enterprises, partners, and open source communities, Red Hat helps create relevant, innovative technologies that liberate resources for growth and prepare customers for the future of IT. Learn more at http://www.redhat.com.

将来予想に関する記述

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