プレスリリース

レッドハット、「Red Hat Japan Partner Awards 2018」を発表

富士通株式会社がPartner of the Yearを受賞、12社が各部門で受賞

東京

レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:望月 弘一、以下:レッドハット)はこの度「Red Hat Japan Partner Awards 2018」の受賞企業を発表しました。受賞企業は、5月24日に開催されました、レッドハットのパートナー企業向けイベント「Red Hat Partner Forum 2018」にて表彰されました。

受賞パートナー様は以下の通りです:

 

Red Hat Japan Partner of the Year
*最もレッドハットのビジネスに貢献されたパートナー様に贈る賞です。

富士通株式会社:エンタープライズ企業のデジタル変革を支援するため、富士通のクラウドサービス “Fujitsu Cloud Service K5”の次世代基盤にRed Hat OpenStack Platformを採用いただきました。加えて、次世代コンテナ基盤のRed Hat OpenShift Container Platformを活用したオンプレミス向けサービスを国内外で提供開始し、また、社内システムにおける利用推進もされています。Red Hat Enterprise Linuxにおいてはミッションクリティカル向けビジネスをさらに拡大され、Red Hat JBoss Middleware等を含む各種ソリューションを中央官庁、通信業、製造業をはじめとするお客様に拡大・展開することにより、総合的にレッドハットのビジネスへ大きく貢献されました。

 

Red Hat Japan OEM Partner of the Year
*最もレッドハットのビジネスに貢献されたOEMパートナー様へ贈る賞です。

日本電気株式会社:Red Hat Enterprise LinuxのOEMビジネスでは、ミッションクリティカル向けのビジネスを拡大され、さらにオペレーティングシステムに留まらず、Red Hat OpenStack Platform、Red Hat JBoss Middlewareの各製品を、通信業、公共分野における主要プロジェクトにソリューション製品として採用、著しい成長率でOEMビジネスの拡大に大きな貢献をされました。特に、Red Hat OpenStack Platformはプロダクションレベルで通信業のお客様に導入いただき、成果を挙げられました。

 

Red Hat Japan Distribution Partner of the Year
*最もレッドハットのビジネスに貢献されたディストリビューター様へ贈る賞です。

ソフトバンク コマース&サービス株式会社:ミッドマーケット向け新規ビジネスと戦略的ソリューション製品の販売において最も高い売上成長を果たされました。特に新規顧客へのミドルウェア製品の販売増が大きく寄与しました。また、積極的にDevOps製品の販促に取り組まれています。


Red Hat Japan Cloud Partner of the Year
*レッドハットと共に最も活動されたクラウドパートナー様へ贈る賞です。

三菱総研DCS株式会社:日本国内で始めて、自動化ソリューションであるRed Hat Ansible Towerと三菱総研DCSのエンタープライズ企業向けクラウド"FINEQloud"(ファインクラウド)とを組み合わせた業務効率化ソリューションを、クラウドサービスとして年額・月額の従量課金で提供を開始されました。また、Red Hat Enterprise Linux、Red Hat JBoss EAPのクラウドサービスと合わせて、お客様の課題解決に向けた協業を加速されました。

 

Red Hat Japan System Integration Partner of the Year
*レッドハットと共に最も活動されたシステムインテグレーター様へ贈る賞です。

SCSK株式会社:レッドハットのエンタープライズ営業と協業し大型案件のクローズに貢献されました。月次のハンズオンセミナー開催での需要喚起をはじめ、Red Hat Decision Managerを中心にMiddlewareビジネスに多大なる貢献をされました。

 

Red Hat Japan Advanced Business Partner of the Year
*最もレッドハットのビジネスに貢献されたAdvanced Business Partner様へ贈る賞です。

株式会社大塚商会:Advanced Business Partnerの中で最も高い売上成長とビジネス拡大に貢献されました。ミッドマーケットにおける新規顧客の開拓、Red Hat Enterprise Linuxに加え、ミドルウェアなど戦略的ソリューション製品の販売において貢献されました。

 

Red Hat Japan Ready Business Partner of the Year
*最もレッドハットのビジネスに貢献されたReady Business Partner様へ贈る賞です。

リコージャパン株式会社:Ready Business Partnerの中で最も高い売上成長とビジネス拡大に貢献されました。特に、ミッドマーケットにおける新規顧客開拓や戦略的ソリューションの提案拡大を実施されました。

 

Red Hat Japan Strategic Alliance Partner of the Year
*最も戦略的なアライアンス活動をされたパートナー様に贈る賞です。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ:社内の統合開発クラウドにおいてRed Hat OpenStack Platformを採用され、そこで蓄積された技術とノウハウをベースに金融機関向けのIaaS基盤である"OpenCanvas"にも採用、ビジネスを拡大されました。また、統合開発クラウドでのRed Hat OpenShift Container Platformを活用したLift&ShiftのPoCも実施され、今後は本番環境への実装を予定されています。 

 

Red Hat Japan Most Innovative Solution Partner of the Year
*最もイノベーティブなソリューションを販売されたパートナー様に贈る賞です。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社:迅速なアプリケーション開発・提供が可能なコンテナ技術に着目し、金融機関向けのWebフロントシステムにRed Hat OpenShift Container Platformを採用、自社のクラウドサービス"TechnoCUVIC"上にシステムを構築し、革新的なサービスの提供を開始されました。アプリケーションのコンテナ化の実現により、デプロイまでの作業工数が従来の半分に、インフラ及び構築に係るコストも従来の三分の一になるなど、時間短縮・コストの削減を実現されました。

日本ヒューレット・パッカード株式会社:特に製造業のスーパーコンピューター分野においてミリオンディールを複数獲得され、Red Hat Enterprise Linuxの中核ビジネスにおいて2桁売上成長を果たされました。直近ではハイパーコンバージド型コンテナ基盤ソリューションとして、Red Hat OpenShift Container Platformを組み合わせパッケージ納入を実現した「コンテナ Shiftパック」を市場へ投入し、大手に加え中堅企業でもオンプレミス環境にコンテナ基盤を素早く導入できる、企業のマルチクラウド導入を加速する取り組みに大きく貢献されました。

 

Red Hat Japan Most Innovative Business Model Partner of the Year
*最もイノベーティブなビジネスモデルを創出する案件に貢献されたパートナー様へ贈る賞です。

株式会社野村総合研究所:金融機関向けサービス基盤でRed Hat OpenShift Container Platformを採用され、日本で初の金融公開事例となりました。さらに事例講演にもご協力いただき、国内でのRed Hat OpenShift Container Platformの啓蒙活動に多大なる貢献をされました。

 

Red Hat Japan Engineer Growth of the Year
*レッドハットの認定トレーニングやオンライントレーニングを最も多く受講されたパートナー様に贈る賞です。

日本電気株式会社:Red Hat OpenShift Container Platformを活用したコンテナアプリケーション開発における人材育成に積極的に取り組まれ、年間を通じ最も多くのエンジニアの方にレッドハットの認定トレーニングや、オンライントレー二ング "Red Hat Online Partner Enablement Network (OPEN)を受講いただきました。

 

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本件に関するお問い合わせ

  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

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