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環境とサステナビリティ

環境問題への取り組み

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2020 年、職場を取り巻く環境が変化し、世界中の Red Hat 社員が 1 年のほとんどをオフィスではなく自宅で過ごすことになりました。このことがオフィスでの業務に関連する二酸化炭素排出量に影響を与え、また、社員が自宅やオフィス外で持続可能な活動を行うために共に取り組む良い機会にもなりました。

  • 昨年は、Red Hat の全世界の直営オフィスにおいて、平均で 23% の電力消費量を削減しました。
  • 水の使用量は 2019 年の同時期と比較して、ベンガルールのオフィスで 67% 削減、ノースカロライナ州ローリーの本社で 13% 削減するなど、世界各地の主要オフィスの多くで減少が見られました。
  • Red Hat のフライト量は 2020 年 1 月に 1,000 万マイル強のピークを迎えた後、パンデミックの影響で 6 月にはほぼゼロになり、その後もその状態は続いています。

プログラム

オフィスが閉鎖されている間、Red Hat は社員の家庭でのサステナビリティへの取り組みをサポートするための活動に目を向けました。

  • Red Hat は、健康維持、コスト削減、気候変動対策のためのアイデアを社員が共有する情報リソース「サステナビリティ・アット・ホーム」を立ち上げました。Red Hat 社員は、持続可能な食品の選択リスト、水の消費量を減らして日々のエネルギー使用を最小限に抑える方法、室内の自然光を増やす方法、緑を取り入れ空気の質を改善するための植物の提案、外に出て運動する時間をとるための提案などを共有しました。
  • 社員を中心とした社内コミュニティを新たに設立し、業務上および中核的な事業活動におけるサステナビリティに関する目標や取り組みの策定と実施を支援しています。

コミュニティ・ガーデンで野菜を育てる Red Hat のボランティア。

コミュニティ・ガーデンで野菜を育てる Red Hat のボランティア。

米国ニュージャージー州マーワーのボランティア活動に参加する Red Hat 従業員

オフィスに新しいゴミ箱を設置することで、問題のあるゴミの埋め立てを避け、環境への悪影響を軽減しています。

Red Hat はより良い世界の構築に取り組んでいます

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