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2017年3月31日に、Red Hat Enterprise Linuxエラータサポートポリシーに従って、Red Hat Enterprise Linux 4の延長ライフサイクルサポート(ELS)が終了し、アクティブなサポートが提供されなくなります。これは、2017年3月31日以降、Red HatがRed Hat Enterprise Linux 4 ELS用の(影響度「重大」のセキュリティパッチや優先度「至急」のバグ修正を含む)アップデートパッケージを提供しないことを意味します。さらに、Red Hatのグローバルサポートサービスを通して提供されるRed Hat Enterprise Linux 4 ELSに対するテクニカルサポートが、同日以降「非現行マイナーリリース」(non-current minor release)として扱われます。

お客様には、Red Hat Enterprise Linux 4からより最新のバージョンのRed Hat Enterprise Linuxに移行することを推奨します。Red Hatサブスクリプションモデルの利点として、お客様がお持ちの有効なサブスクリプションを使って、現在サポートされている任意のRed Hat Enterprise Linuxのバージョンをシステムで使用する権利があります。

 

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