概要
2026年3月からSSL/TLSサーバ証明書の有効期限が段階的に短縮され、最終的に2029年3月には、有効期間は47日間へ短縮されます。つまり、これまでのマニュアル作業によるサーバ証明書更新は、現実的な選択肢ではなくなり、自動化プロセスの導入が必然となります。
本ウェビナーでは、Red Hat Ansible Automation Platform (AAP) をオーケストレーション層として位置づけ、サーバ証明書のライフサイクル管理プロセス(取得、更新、展開、検証)を自動化する手法を、デモを交えて解説します。既にAAPを利用されているお客様には、AAPを活用することで、より簡単にこの課題に対応することが可能となります。また、未だAAPを利用されていないお客様にとっては、サーバ証明書更新の自動化を皮切りに、より広いITインフラ領域の自動化を進める第一歩となれば幸いです。
開催概要
- 日時:2026年 3月 19日 (木) 14:00-14:40 (13:45からログイン可能)
- 主催:レッドハット株式会社
- 形式:オンライン開催(ON24)
- 費用:無料
こんな方にオススメ:
- システム管理者
- クラウド管理者
- Webサイト管理者
- エンタープライズ・アーキテクト
- ITセキュリティ実務者
アジェンダ:
| 時間 | アジェンダ |
|---|---|
| 14:00-14:30 | 証明書47日問題への対策は大丈夫?Ansible Automation Platformを使って証明書更新を自動化しよう! |
| 14:30-14:40 | Q&A |
※アジェンダは予告なく変更となる場合があります。
※本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もぜひご登録ください。
※本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
清水 幸弥
技術営業本部 アソシエイト プリンシパル ソリューション アーキテクト, レッドハット株式会社
これまで複数のベンダーでプリセールスエンジニアとして従事。活動領域は、ITインフラ領域をはじめ、DevOps、Observabilityなど多岐に渡る。2022年からRed Hat、2025年からAnsible専任として、ITインフラの自動化の推進に注力している。