【タイトル】散らばるログと格闘していませんか?OpenShiftで実現する統合ログ管理と障害検知
【日時】2026年8月6日(木) 14:00-15:00
【開催形式】オンラインウェビナー(お申し込み後、視聴用URLをお送りいたします)
【開催概要】仮想マシン、コンテナ、アプリケーション… システムの複雑化によるログの分散で、障害対応に疲弊していませんか?
ハイブリッドクラウドやマイクロサービス化が進む昨今、システムを構成する要素は増え続け、それに伴い各種ログもあらゆる場所に分散しています。いざ障害が発生した際、「原因究明のためにあちこちのサーバーにログインしてログをかき集める」という作業に膨大な時間を奪われていないでしょうか。
本ウェビナーでは、こうしたログ管理の課題を根本から解決するため、Red Hat OpenShiftを活用したアプローチをご紹介します。 OpenShiftに標準搭載されている強力なログ管理機能や、Grafana / Prometheus等のツールを用いた可視化機能を利用し、バラバラになったログを統合・監視することで、日々の運用負荷を劇的に軽減し、障害検知を迅速化する実践的な手法を解説します。
こんな方におすすめです
- 分散したログの収集や突き合わせ作業に時間を取られている方
- 障害発生時の原因特定(トラブルシューティング)を迅速化したい運用担当者様
- コンテナ環境やOpenShiftの運用・監視に課題を感じている方
- GrafanaやPrometheusを活用したシステムの可視化に興味がある方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
井浦 太介
デジタルテクニカルスペシャリスト グループリーダー, レッドハット株式会社
日本のコマーシャル領域でDigital Technical Specialistを担当しています。前職ではパブリッククラウドのSolution ArchitectやInfrastructure Architectを行なっておりました。主にITインフラ領域のエンジニアとして活動しております。