LinuxからAIまで網羅!Red Hat認定制度はどう変わる?
~DX人材を育てる「5つの新パス」と、スキル投資を無駄にしない新常識~
【日時】2026年5月28日(木) 14:00-15:00
【アジェンダ】
- Red Hatが提供する「学び」の全体像
- 最新技術との親和性と、個人の経験を組織の資産に変えるアプローチを学べます。
- 人材育成の壁を壊す:RHLSのコンセプトと実践
- 育成担当者の課題を解決し、多忙な現場でも継続できる学習習慣の作り方がわかります。
- Red Hat認定資格制度の「これまで」と「これから」
- 2026年5月刷新の新パスや自動更新制度など、リニューアルの全貌を徹底解説します。
- DX人材ロードマップの描き方
- RHLSと新制度を組み合わせた最適な学習パスと、今すぐ準備すべきことが明確になります。
- 質疑応答
【概要】
ITインフラの標準であるLinuxに加え、コンテナ、Kubernetes、そしてAI。テクノロジーの激変期において、エンジニアにはより広範かつ専門的なスキルが求められています。しかし、育成現場では「何をどこまで学べばいいのか」「せっかく取った資格の維持が大変」といった課題が山積しています。
本ウェビナーでは、2026年5月に刷新されるRed Hatの新認定資格プログラムを徹底解説。新設の「テクノロジスト」階層や「自動更新制度」が、いかにエンジニアの負担を減らし、組織のDXを加速させるかをお伝えします。また、これらの学習を支え、育成担当者の「本当に悩んでいること」を解決するプラットフォーム、Red Hat Learning Subscription (RHLS) の活用法についても、実践的な視点でご紹介します。
【こんな方にオススメです】
- 自社のエンジニアに何をどこまで学ばせるべきか悩んでいる育成担当者の方
- 取得したIT資格の維持や複雑な更新ルールの負担を減らしたいエンジニアの方
- スキル投資を無駄にせず、安全に組織のDXを推進したいリーダーの方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
坂井 大和
Learning Solution Architect, レッドハット株式会社
2009年よりIT業界でキャリアを積み、テクニカルサポートの経験を活かし、現在はテクニカルインストラクターとしてエンジニア育成に従事。Red Hatグローバルラーニングサービス シニアインストラクターとして、RHEL、OpenShift、Ansibleのトレーニングを担当。
前職でのサーバー、ストレージ、仮想化製品などの経験から、包括的な技術トレーニングを提供している。