【タイトル】「Red Hat Edge “Real” Talk」 〜ソフトウェア・ディファインド時代のオープンソースの重要性を語り尽くす〜
【日時】2026年9月24日(木) 13:00-14:00
ウェビナー概要
組み込み・FA製品の開発現場では、長年「垂直統合」や「自前主義」による拡張性の限界や開発の分断が大きな課題となって立ちはだかってきました。
しかし今、ハードウェアの高性能化やクラウド技術の進展、そして欧米を中心に急速に広がるエッジオープン標準プロジェクト「Margo」の登場により、FA製品は大きな変革期を迎えようとしています。
本ウェビナーは、「組み込み製品とソフトウェア定義(Software-Defined)」をテーマに、組み込み開発の最新潮流と「これからの在り方」を本音で語り尽くすトークプログラムです。
今回は、三菱電機様をゲストに迎え、
- なぜMargoのようなオープンイニシアチブが生まれたのか?
- 欧米の産業ビジネスモデルはどう変化しているのか?
- 既存事業との両立(イノベーションのジレンマ)や社内の壁をどう突破するのか?
- 単なる技術論にとどまらず、オープンソースを活用した技術・組織・プロセスの変革
などなど…徹底的に語り尽くします!!
ラジオ感覚で耳を傾けるだけで、市場変化に柔軟に対応するための「少し先の未来のヒント」が見つかるはずです。ぜひご視聴ください!
こんな方におすすめです
- Margoをはじめとするグローバルの最新標準動向が、自社のビジネスや製品開発にどう影響するか知りたい方
- 組み込み製品のソフトウェアシフトや新たなビジネスモデル(サブスクリプション・プラットフォーム化等)を模索している方
- 自前主義やベンダーロックインからの脱却を図り、開発スピードや資産のポータビリティを高めたい方
- 社内でオープン化やソフトウェアの重要性を訴えているものの、既存業務との両立や「現場の壁」に悩んでいる方
- 製造業・組み込み開発におけるオープンソースの真の価値やOSPO(オープンソース・プログラム・オフィス)の役割に関心がある方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。