【イベント日時】
2026年 2月 26日(木)14:00 - 15:00
【概要】
多くの企業が長年利用してきたJava EEアプリケーション基盤は今、大きな転換点を迎えています。「Java EE」から「Jakarta EE」へのブランド変更に伴う名前空間の刷新は、WebLogicやWebSphereを含むすべてのAPサーバー利用者に、アプリケーションの改修や基盤のアップグレードを迫っています。
「改修が必要なら、よりコスト効率が高く、将来性のある基盤へ移行しませんか?」
本セミナーでは、他社商用APサーバーからRed Hat JBoss EAP on OpenShiftへ統合することによるTCO削減効果と、クラウドネイティブ化のメリットを解説します。 また、移行の最大のハードルである「コード修正」に対して、Red Hatが新たに提供する生成AI活用ツール Developer Lightspeed for MTA がどのように工数を削減し、安全な移行を実現するかをデモを交えてご紹介します。
既存のJBoss EAP 7をご利用中の方には、サポート終了に伴う延命策(ELS)についても併せて解説いたします。
このウェビナーで学べること:
- Jakarta EE対応で改修が必要なら、基盤ごとコスト効率の良い方へ変えませんか?
- 移行 はもはや手作業だけの時代ではありません。AI を使う事で簡単に行うことができます。
アジェンダ
| TIME | SESSION |
| 14:00 - 14:50 | Javaの転換点、新たなJava時代へつなぐJBoss EAP 瀬戸 智 |
| 14:50 - 15:00 | 質疑応答 瀬戸 智 |
瀬戸 智
スペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
プロフィール文章 2022年にRed Hatに入社。Application Services(Middleware)やOpenShiftの製品担当スペシャリストを行っています。JavaやJakarta EE関連技術が専門。以前はシステムインテグレーターで開発から保守運用まで幅広く行っていました。日本Javaユーザーグループなどのコミュニティにも参加し、日々Javaやjakarta EEがどうやったら使いやすくなるかについて考えています。