【タイトル】レガシー脱却の最短ルート:静的解析と生成AIで加速するモダナイゼーション
【日時】2026年6月30日 (水) 14:00-15:00
【アジェンダ】
- なぜ今アプリのモダナイズが必要か:最新の市場動向とビジネスへの影響を理解する
- 多くの企業が直面する課題:複雑さやスキル不足といった「進まない理由」を把握する
- モダナイズを前に進める3つの要素:人、プロセス、技術の観点から成功の要件を学ぶ
- 静的解析ツール「MTA」の活用:既存アプリの可視化と移行難易度の評価手法を学ぶ
- 生成AIによるコード修正の加速:Developer Lightspeedを活用した修正のデモを体験する
【概要】
既存のレガシーアプリケーションをモダナイズすることは、もはや「いつかやるべきこと」ではなく「今進めるべきこと」です。しかし、長年運用されたシステムは複雑化しており、どこから手をつければよいのか、影響範囲はどうなるのかといった懸念から、プロジェクトが停滞しがちです。
本ウェビナーでは、こうした課題を打開するための具体的なアプローチをご紹介します。まずはRed Hatの静的解析ツール「Migration Toolkit for Applications(MTA)」を用いて、アプリケーションの現状を正しく把握し、移行の難易度や優先順位を明確にする方法を解説します。
さらに、特定された修正箇所に対して生成AI(Developer Lightspeed for MTA)を適用し、コード修正案の提示からレビュー、適用までをシームレスに行う最新の手法をデモを交えてご紹介します。小さく始めて確実な成果を出すための実践的なステップを、ぜひお持ち帰りください。
【こんな方にオススメです】
- 既存のレガシーシステムを抱え、モダナイゼーションの進め方に悩んでいる方
- システムのクラウド化やコンテナ化に向けた具体的な着手手順を知りたい方
- 移行にかかるコストや工数、リスクを事前に正しく見積もりたい方
- 開発者のスキル不足を補い、生成AIを活用して作業を効率化したいアーキテクトやリーダー
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
本ウェビナーは2026年4月日経BP主催「ITモダナイゼーションSummit Web Live 2026」での講演内容です。
森 和哉
レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 シニア・スペシャリスト・ソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
エンタープライズ領域における多数のシステム開発・基盤構築プロジェクトの経験を経てレッドハットに参画。現在はシニア スペシャリスト ソリューションアーキテクトとして、ミドルウェア製品群やクラウドネイティブ技術を活用し、お客様の複雑なアプリケーション・モダナイゼーションの取り組みを技術面から強力に支援している。