【タイトル】証明書更新をAnsible で完全自動化!事例から学ぶ自動化成功のポイント
【日時】2026年11月11日(水) 14:00-15:00
【アジェンダ】
- エンタープライズ自動化の定番、Red Hat Ansible Automation Platform
- 迫る47日サイクル!Ansibleで証明書更新を完全自動化 ~導入事例に学ぶ成功のポイント~
- 質疑応答
【概要】
SSL/TLS証明書の有効期限が今年から段階的に短縮化され、2029年には「47日」へと大幅短縮。これにより証明書更新業務は年間8回以上も繰り返す「高頻度な日常業務」へと変貌します。手動管理を前提とした従来の手法では、爆発的に増大する運用工数や、更新漏れによるサービス停止リスクへの対応はもはや不可能です。
本セミナーでは、この「47日サイクル時代」を勝ち抜くためのアプローチとして、Ansible Automation Platform(AAP)を活用した証明書更新の具体的な仕組みと導入事例から見えてきた自動化成功のポイントをご紹介します。
【こんな方にオススメです】
- 証明書の短サイクル化(47日化)に対し、具体的な対応策を検討中のインフラ責任者・運用担当者の方
- 手動による証明書更新作業に限界を感じており、ヒューマンエラーや更新漏れをゼロにしたい方
- Ansible Automation Platform(AAP)を導入済み、あるいは検討中で、より実戦的な活用事例を知りたい方
- 自社単独での自動化構築に不安があり、信頼できるパートナーとの連携や支援サービスに興味がある方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
青柳 萌里
デジタルテクニカルスペシャリスト, レッドハット株式会社
ITインフラ運用を経て、金融系アプリケーション保守運用PM/エンジニアを経験。ITILに基づいた安全な運用や、監査対応を実施していました。趣味は野良開発。現在はお客様にモダナイズや自動化を提案するITスペシャリストとして働いています。
増田優
主任, 株式会社ライトウェル
オンプレミス環境を中心に、VMwareを用いた仮想化基盤やWindowsサーバの設計・構築、リプレースに携わってきました。近年は、Ansibleを活用した自動化の提案や、IT運用自動化のプロジェクトにも参画しています。本セミナーでは、Ansibleを活用した証明書更新自動化をテーマに、検討のポイントや自動化の考え方についてご紹介します。