【自習形式ハンズオン】仮想基盤のモダナイゼーションを体験。OpenShift Virtualization 基礎&移行実践
VMware環境などの仮想基盤からの移行を検討中の方、必見! オープンソースソフトウェア「KubeVirt」をベースとする『OpenShift Virtualization』を使って、OpenShiftクラスタ上で仮想マシンを稼働・管理する手法を学ぶ実践的なハンズオンです。
基礎的な操作から、別環境からの仮想マシンの移行作業まで、インフラのモダナイゼーションに必要なプロセスをクイックにご体験いただけます。
開催概要
- 開催日時(ハンズオン実施可能時間): 2026年11月25日(木)13:00〜22:00 ※上記時間内であれば、ご自身のペースで任意のタイミングで開始・終了が可能です。
- 開催形式: オンライン自習形式(セルフペース) ※ご自身で手順書を進めていただく形式です。「オンデマンド」とは異なり実施可能時間が決まっておりますが、当日は講師不在となります。
- 参加料: 無料
- 主催: レッドハット株式会社
- 定員: 50名
※大変人気のワークショップとなっております。定員に達し次第締め切りとなりますので、右記(スマートフォン等の場合は下部)のフォームよりお早めにお申し込みください。 (エンドユーザー様を対象としております。パートナー様、個人事業主様のご参加はお控えくださいますようお願いいたします。定員数を超える場合には実施いただけない場合がございます。キャンセルの際はお手数ですが必ずご連絡をお願いいたします。)
対象者
- インフラのモダナイゼーションを計画する設計担当者
- サーバ仮想化環境の移行を検討するインフラ設計担当者
- サーバ仮想化環境の運用管理者
本ハンズオンで習得するスキル
- OpenShift Virtualization の基礎
- VMware vSphere環境からの仮想マシンの移行
- 仮想マシンのストレージ管理
- 仮想マシンのバックアップとリストア
前提知識
- 入門レベルの Linux コマンドラインの知識
- 入門レベルの Kubernetes / OpenShift の概念
- 一般的な仮想マシンについての知識
受講に際して必要な環境
- Google Chrome の最新版 が利用可能なこと (※Microsoft Edge、FireFoxでは正常に動作しないことがございます)
- ネットワーク環境について (※社内セキュリティ設定やネットワーク設定の制限によりアクセスができない環境では、ハンズオンを実施いただけない場合がございます。予めご了承ください。)
ハンズオンイベント参加方法
レッドハット株式会社より、開催前日を目安にハンズオン実施時の「アクセス情報」を記載したメールを送付いたします。
【お問い合わせ先】 本イベントに関するご質問は、下記までお問い合わせください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。