【タイトル】 OpenShift Roadshow 2026
【日時】2026年11月19日 13:00-16:00(開発者向けトラック)
本イベントは2日連続で開催いたします
11月19日(木)は開発者向けの「Dev Day」、翌日11月20日(金)には運用担当者向けの「Ops Day」を開催いたします。両セッションまたはOps Dayへのご参加をご希望の方は、[こちらより11月20日開催分へご登録ください]。
OpenShift Dev Day(開発者向けトラック)
イベント概要
AIによる開発速度の加速とセキュリティを両立する包括的なハンズオンです。最新ツールやエージェントAIで開発を合理化しつつ、AI時代に即したセキュアなCI/CDパイプラインの構築手法を学べます。開発生産性の向上、摩擦の軽減、そして安全かつ効率的な本番展開のオーケストレーションをどのように実現するかを体験していただけます。
主な学習内容(Key Takeaways)
- Developer Hubを操作し、アプリケーション、API、ドキュメントを検索・発見する
- セルフサービステンプレートを活用し、独立した開発環境(IDE)をプロビジョニングする
- AIアシスタンスを備えたクラウドベースのDev Spaces IDEで、コードの記述とテストを行う
- 自動化されたCI/CDパイプラインを通じてコードをプッシュし、品質チェックの失敗をトラブルシューティングする
- 宣言的なGitOps自動化を用いた本番環境へのデプロイメントを検証する
対象者
- 開発者 / 開発リード
- DevOpsエンジニア
- プラットフォームエンジニア
前提となるスキルと要件
- WebアプリケーションおよびAPIに関する基本的な知識
- Webブラウザおよびコードエディタの日常的な操作スキル
- ChromeまたはFirefoxがインストールされたPC(MacOS、Windows、またはLinux)
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
森 和哉
シニア・スペシャリスト・ソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
エンタープライズ領域における多数のシステム開発・基盤構築プロジェクトの経験を経てレッドハットに参画。現在はシニア スペシャリスト ソリューションアーキテクトとして、ミドルウェア製品群やクラウドネイティブ技術を活用し、お客様の複雑なアプリケーション・モダナイゼーションの取り組みを技術面から強力に支援している。
蒸野 憲明
スペシャリスト・ソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
Java EE黎明期に大規模プロジェクトに参画した後、ITアーキテクトとして活動。現在はレッドハットのソリューションアーキテクトとして、主にインテグレーションソリューションの導入提案を担当。
瀬戸 智
スペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
2022年にRed Hatに入社。Application Services(Middleware)やOpenShiftの製品担当スペシャリストを担当。JavaやJakarta EE関連技術が専門。日本Javaユーザーグループ幹事、日本Jakarta EE & MicroProfileユーザーグループ設立者。