【タイトル】RHEL運用の常識『ゼロトラスト時代』セキュリティリスクをAIで封じ込める、最新のサブスク管理の全貌
【日時】2026年 3月 12日 (木) 16:00 -17:15
【形式】オンライン(ON24)
【概要】
「RHELもある。CentOSもある。管理がバラバラで、どこにリスクが潜んでいるか把握しきれない」 もし、貴社のインフラ環境がこのような状況なら、本セミナーはまさに貴方のためのものです。
「コスト削減のためにOSを使い分ける」――それは一見賢い選択に見えますが、実は「管理工数の二重払い」だけでなく、「一貫性のないポリシー」という重大なビジネスリスクを生んでいます。特に、少人数で運用を回さなければならない現場において、パッチ適用漏れや設定不備(ドリフト)は、修復不可能な被害を招きかねません。
本セミナーでは、社内に点在するLinuxをRHELに統一すべき「経済的・運用的理由」、そして「最高レベルの安全基準 」を、最新機能をもとに徹底解説します。
- 管理の壁を撤廃: 台数管理やキー登録のストレスを無くし、全環境へ迅速なセキュリティパッチ適用を可能にする「Simple Content Access (SCA)」
- コストとリスクの壁を撤廃: 仮想化環境において、他社OSの未修正の脆弱性を抱え続けるリスクをゼロにする「RHEL VDC」の最強コスパ
- 技術と防御の壁を撤廃: 生成AIによる運用支援「Red Hat Lightspeed」のご紹介
「全部RHELにしたほうが、実は安くて、圧倒的に安全だった」という、複雑な時代における「シンプル(Linux. Simplified.)」な最適解を、ぜひお持ち帰りください,。皆様のご参加をお待ちしております。
【本イベントで学べること】
- 「混在環境」というリスクを終わらせるための武器(SCA × VDC): 「無料のLinux」を使い続けることで生じるセキュリティ対応コストの隠れた増大を可視化。VDCによる統合で、コストを抑えつつ全サーバーをRed Hatの堅牢な保護下に置く「損益分岐点」を解説します。
- AIと不変(Immutable)インフラによる鉄壁の運用術: 「Red Hat Lightspeed」がセキュリティ設定のベストプラクティスを助言し、「Image Mode」がOSの書き換えを禁止(不変に)することで、マルウェアの活動や設定ドリフトによる脆弱性を根本から排除する手法を学びます。
- 「経営層・顧客説得」のためのロジック: なぜ今、バラバラのOSをRHELに統一すべきなのか? 「ゼロトラストへの対応」「サプライチェーンの安全(SBOM)」といった、経営層が無視できないキーワードを用いた説得材料を提供します。
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
田中 司恩
シニアスペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
2025年よりRHEL担当として、お客さまやパートナー向けのソリューション提案に従事。
コンテナ技術に関するブログや商業誌への寄稿のほか、国内の技術カンファレンスでの登壇も多数。近年はPodman開発コミュニティのコントリビューターとして、日本語での情報発信に力を注いでいる。
大阪芸術大学音楽学科を卒業。在学中はメディアアート作品の制作活動を行う傍ら、専門学校講師としても活動し、卒業後はシステム管理者、SIerを経て2019年より現職。