【タイトル】PCI DSSの厳しい監査も怖くない!Ansible Automation Platformによる金融セキュリティ・コンプライアンス自動化
~少人数でも安全に基準を準拠・維持する運用の仕組み~
【日時】2026年9月17日(木) 14:00-15:00
【開催概要】
金融機関や決済事業者が直面する、PCI DSSをはじめとした厳格なセキュリティ基準。その準拠と維持には、膨大な工数と専門知識が必要とされ、多くの企業が運用負担やセキュリティ人材不足に頭を悩ませています。
本ウェビナーでは、Ansible Automation Platformを活用し、セキュリティ設定の「自動チェック」から不備の「自動修復(リメディエーション)」、さらには監査対応をスムーズにする「監査ログの自動生成」までをシームレスに行う、最新のコンプライアンス自動化ソリューションをご紹介します。
限られたリソースや少人数の体制であっても、安全かつ確実に基準を維持し、厳しい監査にも動じない強固な運用の仕組みづくりのヒントを、事例を交えてご提案いたします。
このような方におすすめ(対象者)
- 金融機関、決済事業者、フィンテック企業のセキュリティ・システム担当者
- 決済サービスにおけるPCI DSSの準拠・運用・更新の責任者
- 監査対応の工数を削減し、セキュリティ運用の効率化・自動化を進めたい方
- 限られた人数・リソースで安全にインフラのコンプライアンスを維持したい方
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
青柳 萌里
デジタルテクニカルスペシャリスト グループリーダー, レッドハット株式会社
ITIL Foundation、IPAシステム監査技術者。ITインフラ運用を経て、金融系アプリケーション保守運用PM/エンジニアを経験。ITILに基づいた安全な運用や、IT監査への対応を実施していました。趣味は野良開発。現在はお客様にモダナイズや自動化を提案するITスペシャリストとして働いています。