【タイトル】 データはリアルタイムに扱う時代!これからのデータ連携基盤とは
【日時】2025年11月19日 (水) 14:00-15:00
【アジェンダ】
- データはリアルタイムに扱う時代!これからのデータ連携基盤とは
- 質疑応答
【概要】
多くの日本企業において、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が重要な経営課題となっています。しかし、米国と比較するとその成果にはまだギャップがあるのが現状です 。その原因の一つとして、「全社的なデータ利活用の方針や文化がない」「データ管理システムが整備されていない」「既存システムがデータの利活用に対応できない」といった、データ活用の課題が挙げられています 。
部門ごとにサイロ化されたデータを連携させようとしても、システム間の密結合による時間ロスや障害時の影響範囲の拡大、リアルタイム性の欠如といった問題に直面しがちです 。
本ウェビナーでは、これらの課題を解決し、DXを成功に導くための「これからのデータ連携基盤」に求められる要件を解説します。リアルタイム性 、豊富な接続性 、高い耐障害性 、柔軟な拡張性 を備えた、Red Hatのソリューションを活用した具体的なアーキテクチャや、精密機器製造メーカー様をはじめとするお客様の導入事例を交えながら、分かりやすくご紹介します 。
【こんな方にオススメです】
- 企業のDX推進を担当されている方
- データ連携基盤の導入・刷新を検討されている情報システム部門の方
- レガシーシステムのモダナイゼーションに課題をお持ちの方
- リアルタイムでのデータ活用による業務改善や新規ビジネス創出に関心のある方
【アジェンダ】
- 日本企業におけるDXの現状とデータ活用の課題
- 従来のデータ連携における問題点
- これからのデータ連携基盤に求められる4つの要素
- Red Hatが提供するデータ利活用プラットフォームのご紹介
- お客様の導入事例解説(API連携、バッチ処理の最適化、生産計画のリアルタイム化など)
- Q&A
本イベントは後日オンデマンド版が公開されます。ご希望の方もご登録ください。
本イベントに関するご質問は、event-jp@redhat.com までお問い合わせください。
森 和哉
シニアスペシャリストソリューションアーキテクト, レッドハット株式会社
製造業にて工場の設備投資・改造計画策定、能力向上、品質改善、商品開発、生産管理等に長年携わり、その後は基幹システム刷新プロジェクトに従事。
現在はレッドハットのソリューションアーキテクトとして、ミドルウェア製品を活用したシステムモダナイズなどのプリセールス活動を実施中。