クラウドマーケットプレイス
成長を加速し、購入を単純化し、主要なクラウド全体でスケーリングする
お好みのクラウドにデプロイ可能
どのクラウドを選んでも、Red Hat® をご利用いただけます。主要なクラウドプロバイダーで利用できる、当社の認定エンタープライズ・ソリューションのポートフォリオをご覧ください。
AWS クラウドのアーキテクチャを最大限に活用し、効率を最大化しながら、アプリケーションを即座にスケーリングできます。
Red Hat ソリューションを Azure ネイティブのサービスや管理ツールとシームレスに統合できます。
Google Cloud インフラストラクチャ用に最適化されたエンタープライズ向けオープンソースでアプリケーションを迅速にスケーリングできます。
クラウドマーケットプレイスを通じてアカウント拡大を加速
5,000 億ドル ハイパースケーラーへの既存のクラウドコミットメント額
44% クラウドマーケットプレイスの利用が増加すると予想する企業の割合
1,650 億ドル 2030 年までにクラウドマーケットプレイス経由でソフトウェアに費やされると予想される金額
Red Hat でクラウド調達を見直す
クラウドでエンタープライズ・ソフトウェアを購入することで、従来の購入プロセスに伴う摩擦を取り除き、十分に活用されていない IT 予算を有効活用して、当社の信頼できるクラウド・ポートフォリオに直接かつ確実にアクセスできるようになります。希望するクラウドマーケットプレイスから Red Hat ソリューションを購入すると、運用を単純化しながら既存のクラウドへの投資を最大限に活用できます。
ソフトウェア支出を戦略的価値に変える
調達の迅速化
選択したクラウドプロバイダーとの間で組織が締結している購入契約を使用して、信頼できる Red Hat ソリューションを即座にデプロイできます。
クラウド予算の最大活用
Red Hat のソリューションを購入するごとに、AWS、Azure、または Google Cloud の確約利用料を使用できます。
FinOps の可視性を単純化
ソフトウェアとインフラストラクチャの請求を 1 つのクラウドの請求書に一元化することで、請求書の分散を解消できます。
既存のパートナーとの連携を維持
希望するチャネルパートナーと引き続き連携し、各地域向けにカスタマイズされたマーケットプレイス・オファーを作成できます。
企業全体で得られる価値
| 役割 | ビジネスへの影響 | 主なメリット |
| 調達および FinOps 担当者 | 予算を最適化し、コントロールを取り戻します。 | 請求を一元化し、未使用のクラウド確約利用料を解消し、既存の法務ワークフローを通じて購入を処理できます。 |
| アーキテクト、クラウド COE、テクノロジーリーダー | 技術的なリスクを伴わずにデプロイできます。 | 直接購入する場合とまったく同じエンタープライズグレードの Red Hat ソリューション、セキュリティ標準、グローバルサポートを提供できます。 |
| CIO とビジネスリーダー | モダナイゼーションと投資対効果 (ROI) 向上を加速します。 | クラウド導入の妨げとなる調達のサイロ化を解消し、技術戦略と予算を直接結びつけます。 |
ハイブリッドクラウドの柔軟な選択肢
3 つのシンプルな購入モデルを使用して、Red Hat のデプロイメントを財務戦略に合わせることができます。
年間サブスクリプション
あらかじめ年間利用を確約することで、予測可能な長期計画と安定した移行が可能になります。
従量課金制
柔軟な時間単位の利用で、即座にスケーリングできます。バースト的なワークロード、短期的な実験、社内ニーズの正確な予測に最適です。
プライベートオファー
マーケットプレイス内で直接、カスタムの取引条件やボリューム・ディスカウントを交渉できます。
スケーリング時のプライベートオファー
標準的なマーケットプレイスのリスティングには優れた柔軟性がありますが、大規模なデプロイメントの場合はカスタマイズされたアプローチが必要です。プライベートオファーは、クラウドマーケットプレイスの一元化された請求と、従来のエンタープライズ契約のカスタマイズされた条件を組み合わせたものです。
プライベートオファーを選ぶ理由
- 確約利用料を最大限に活用:既存の AWS Private Pricing Agreement (PPA)、Microsoft Azure Consumption Commitment (MACC)、Google Cloud Committed Use Discounts (CUD) の確約利用料を使用できます。
- ボリューム・ディスカウントの獲得:予測可能なカスタムの価格設定と計画可能な契約条件を利用できます。
- 法的承認の単純化:標準的な公開条件ではなく、組織固有のコンプライアンス要件に合わせて契約を調整できます。
- 請求の一元化:ハイパースケーラーの 1 つの請求書に一元化されるので、調達がシンプルになります。
よくある質問 (FAQ)
Red Hat のクラウドパートナーは、既存のオンプレミス・データセンターとどのように連携しますか?
Red Hat ソリューションの利点の 1 つは、デプロイ先がどこであっても一貫した環境を構築できることです。ソリューションのインストール先がデータセンターか、Red Hat のパブリッククラウドパートナーか、さらには先進的な方法でネットワークエッジにインストールされているかは関係ありません。
Red Hat 製品は複数のクラウドパートナーと併せて使用できますか?
はい。お客様が複数の Red Hat クラウドプロバイダー・パートナーを使用してニーズに対応している場合、各パートナーで実行される Red Hat ソリューションは、お客様のデータセンターで実行される場合と同様に機能します。これは、Red Hat ソリューションが、マルチクラウド環境やハイブリッドクラウド環境での成功を後押しできる理由の 1 つです。