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イニシアチブロゴは Red Hat の柔軟なロゴ体系を拡張したものです。フェドーラ帽のアイコンではなく、イニシアチブのミッションや目標を具体的に表わすアイコンを使用します。イニシアチブロゴは、マスターブランド戦略とは異なり、プログラムの実施期間中、デザインに対して必要となるサポートが多くなります。

すべてのイニシアチブロゴについて、単語「Red」の文字「e」の高さ以上のクリアスペースが必要です。間隔の測定には、すべての要素を対象に含めてください。イニシアチブロゴを使用するときは常に、Red Hat® ロゴを近くに配置し、文字「e」の高さ以上のクリアスペースを確保します。

イニシアチブロゴの割り当て

イニシアチブロゴは、ブランド & クリエイティブチームからの推奨があった場合にのみ提供されます。グループが以下の条件を満たす場合、イニシアチブロゴの割り当てがチームで検討されます。

  • 製品またはチームとしてまだ存在していない 
  • Red Hat の内外で表現やコミュニティを推進している
  • Red Hat のアクティブなイニシアチブを促進する
  • 社内外で Red Hat ブランドを普及させ、好感を持たせる 
  • Red Hat コミュニティ、パートナー、お客様に独自の方法で対応する

ダイバーシティとインクルージョン (D&I) コミュニティのロゴ

D&I コミュニティロゴは、Red Hat 社員のグループを表現し、ダイバーシティとインクルージョンを推進する社内外のイベントを宣伝または後援します。これらのロゴはコミュニティがもたらす固有の包括性を表現する必要があるので、他のイニシアチブではできない方法で色をアイコンに取り入れることができます。

コミュニティでは多くの場合、ミッションと目的を表現するために最適な色を使用します。包括性と多様性を直接的には表明しないプログラムは、コアカラーパレットのみを使用します。

Red Hat Pride D&I コミュニティを表わすために、レインボーを使用します。

Unidos D&I コミュニティでは、鮮やかなカラーをスパイスとして、多様性のあるグループの統一感を反映させています。

イニシアチブロゴの使用例

Do this

すべてのデザイン要素の一貫性を維持します。

Do not do this

カスタムアイコンを別の要素で置き換えないでください。

Do this

プログラムやグループのイニシアチブロゴは、提供されたときのみ使用します。

Do not do this

独自のイニシアチブロゴを作成してはいけません。

Do this

すべてのロゴ要素について、相互の比率を維持します。

Do not do this

ロゴの個々の要素の比率を崩さないでください。 

Do this

イニシアチブロゴは常に単独で使用します。

Do not do this

イニシアチブロゴを共同ブランドにしたり、色を変更したりしないでください。

Do this

イニシアチブロゴを配置する場合は必ず Red Hat ロゴも併せて配置します。

Do not do this

Red Hat ロゴ抜きでイニシアチブロゴを使用しないでください。

Do this

イニシアチブロゴには指定された赤のアイコンを使用します。

Do not do this

D&I コミュニティ向けのロゴを除き、赤以外の色を使用しないでください。