Red Hat ラーニングサブスクリプション Basic:スタートガイド
Red Hat ラーニングサブスクリプション Basic の機能を活用する
Red Hat® ラーニングサブスクリプション Basic へようこそ。Red Hat トレーニングと認定の自習型コースのポートフォリオにアクセスできるようになりました。利用できる主な機能は以下のとおりです。
- 事前アクセス:開発中のコースの章やラボ環境のプレビュー
- クラウドベースのラボ:Red Hat 環境でのラボ (400 時間)
- Red Hat Training Bookshelf:すべてのトレーニングコースの e ブックへのアクセス
- スキルパス:Red Hat 認定試験に向けたコースガイダンスを利用、またはパスをカスタマイズして独自のトレーニングプランを作成
- レポート:ユーザーダッシュボードでサブスクリプションの利用状況を把握
ログイン
これらの機能にアクセスするには、サブスクリプションにリンクされた Red Hat アカウント ID でログインします。ログインの詳細とサブスクリプション開始日が記載されたウェルカム E メールが届きます。
プラットフォームを確認する
ホームページ
ホームページから、アクティブなすべての自習型コースとスキルパスにアクセスできます。
進捗状況トラッカー
サブスクリプションの残り日数、ラボ時間、試験、取得したコース e ブックの各数値が表示されます。
言語
インタフェースの言語を変更するには、ホームページの右上隅にあるドロップダウンメニューを使用します。コースコンテンツが選択した言語に翻訳されている場合は、この操作によって自動的に更新されます。翻訳されていない場合は、コースは英語表記のままとなります。多くのコースが複数の言語で提供されています。特定のコースの翻訳の選択は、グローバル言語設定とは別に保存されます。
ユーザーのプロフィール
画面の右上隅にあるアバター画像をクリックすると、希望する名前、E メールアドレス、タイムゾーン、国などのプロフィール情報を更新できます。
ナビゲーション
カタログ
サブスクリプションで利用できるすべてのトレーニングコンテンツのリストにアクセスできます。特定のコンテンツやサービスを見つけるには検索バーを使用します。検索結果は配信形式、製品、カテゴリ、または言語でフィルタリングし、絞り込むことができます。
スキルパス
特定の学習目標に合わせたロードマップを提供します。スキルパスはそれぞれ、ユーザーが選択した製品セットやユーザー独自のスキルセットに合わせてカスタマイズされています。Red Hat では、スキルの向上、キャリアアップ、認定資格の取得など、さまざまな目標に向けてパスを選択できます。Red Hat が事前に作成したラーニングパスとは別に、ユーザーの目標に合ったコースや試験に基づいて自分用のパスを柔軟に作成することもできます。
スキルパスに登録する:自分の目標に最適なパスを選ぶか、独自のパスを作成できます。パスに登録すると、そのパスがホームページの My Skills Paths セクションに追加されます。
- スキルパスを展開すると、次のものが表示されます。
- そのパスを構成するコースと試験
- 各コースの詳細、前提条件、対象者
- パス内のコースの修了率
- パス全体の修了率
ダッシュボード
ダッシュボードには、トレーニングの進捗状況とコンテンツの消費量がまとめられており、トレーニングの経過を追跡できます。このダッシュボードには、進捗状況の監視、ラボの使用状況が表示されるほか、確認したトレーニングコンテンツの量や Red Hat ラーニングサブスクリプションに費やされた時間に関するデータ分析が含まれています。
サポートと指導
Red Hat のアドバイザー
トレーニングアドバイザーが年間を通じて電話または E メールで対応します。Red Hat トレーニングと認定に関する主要な連絡窓口となり、質問に答えたり、デモンストレーションを行ったりします。また、サブスクリプションの更新もお手伝いします。
サポート
技術的な問題に関するサポートについては、ポータルの左上隅にある [Support] をクリックしてフォームに入力し、サポートケースを開きます。
テクニカル・チャット・サポート・ツール
サポートがすぐに必要な場合は、チャットサポートを使用して、担当者と直接話すことができます。チャットサポートは、お住まいの地域の月曜日から金曜日の午前 8 時から午後 5 時まで利用できます。問題の重大度に応じて、サポートチームがサポートチケットの送信をお手伝いします。問題が適切なチームに転送され、その解決策についてユーザーに連絡が行くようサポートします。
ピアサポート
Red Hat ラーニングサブスクリプションの各自習型コースでは、Red Hat ラーニングコミュニティのコースグループにアクセスできます。これらのグループは、ユーザー自身、ユーザーの同僚、Red Hat のエキスパートおよびインストラクターの間でコースのトピックに関するコラボレーションを促進するために作成されています。
学習への一歩を踏み出す
自習型コース
Red Hat トレーニングと認定のコースコンテンツはインタラクティブな教科書の形式で提供され、さらに高解像度の動画も視聴できます。この動画には、教科書の内容に関するインストラクターの指導、ラボでの作業、小テストに関する議論が含まれます。
ラボ
各コースには、学習しながら教材を練習するための独自のラボ環境が付属しています。注意:コースを開始する際には、必要なときにバーチャルラボがすぐ使えるように、他の教材に取り組んでいる間に Create ボタンをクリックしてください。読み込みに数分かかるラボもあります。ラボには [Lab Environment] タブからアクセスできます。
Red Hat Training Bookshelf
学習ポータルとして機能し、コースの e ブックをオンラインでもオフラインでも利用できます。テキストサイズの変更やダークモードの設定が可能で、学習体験をカスタマイズできます。
受講証明書
自習型コースを 75% 完了すると、受講証明書が発行されます。 コースページの上部にある [Certificate of Attendance] ボタンをクリックして、証明書をダウンロードします。
さらに詳しい情報
サブスクリプションの詳細については、Red Hat ラーニングサブスクリプションの FAQ をご覧いただくか、担当のトレーニングアドバイザーにお問い合わせください。