EX180
Red Hat 認定技術者試験 - OpenShift -
試験の説明
Red Hat 認定技術者試験 - OpenShift - (EX180) は、Red Hat OpenShift Container Platform でアプリケーションをデプロイ、管理、トラブルシューティングするための知識、スキル、能力をテストします。
この試験に合格すると、Red Hat 認定技術者 - OpenShift - を取得できます。
この試験は、Red Hat OpenShift Container Platform 4.22 に基づいています。
この試験に合格することが、Red Hat 認定技術者 - OpenShift - 認定を取得するための要件となります。
試験の実施
これは実践的な実技試験です。 多肢選択式の質問に回答するのではなく、稼働しているシステム上で日常的なシステムタスクを実行し、特定の客観的な基準を満たすことが求められます。
それらのタスクは、Red Hat OpenShift Container Platform 4.22 に基づいています。 試験中に、関連する製品ドキュメントが提供されますが、外部からのサポートを受けずにタスクを完了する必要があります。
試験結果は Red Hat Certification Central から E メールで通知されます。 試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。
試験結果には合計得点のみ記載され、個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。
この試験には複数のバージョンがあります。Learning Management System (LMS) に直接移動して、Red Hat 認定試験の目的 (バージョン別) で指定された試験バージョンを表示し、完了してください。
試験形式
セッションを予約する前に、RED HAT 技術者認定プログラムガイドを参照して、すべての公式ポリシーと試験手順をよく確認してください。
この試験の制限時間は 2 時間です。
試験の目的
- OpenShift Container Platform の管理
- OpenShift CLI ツールをインストールし、設定する
- CLI と Web UI の両方を使用して Kubernetes リソースを調査する
- Red Hat サポートのために OpenShift クラスタからクラスタサポートデータを収集する
- Red Hat OpenShift Container Platform へのアプリケーションのデプロイ
- Linux コンテナと Kubernetes Pod を作成する
- コンテナイメージを検索および検査する
- イメージおよびテンプレートからアプリケーションをデプロイする
- アプリケーションをスケーリングする、および外部アクセスに公開する
- アプリケーション設定およびデータのストレージの管理
- アプリケーション設定を外部化する
- 永続データボリュームをプロビジョニングする
- 信頼性をもたらすアプリケーション設定
- アプリケーションの健全性プローブを設定する
- アプリケーションの計算能力を予約および制限する
- アプリケーションの自動スケーリングを設定する
コース対象者
Red Hat 認定技術者 - OpenShift - は、以下のような方々を対象としています。
- 従来のインフラストラクチャからコンテナベースのプラットフォームに移行するシステム管理者
- OpenShift Container Platform でアプリケーションをデプロイおよび管理するアプリケーション開発者
- コンテナ化されたアプリケーションの構築、デプロイ、スケーリングを担当する DevOps エンジニア
実技のルール
Red Hat のすべての実技試験と同様に、構成やサービスは、復元や起動のための手動による介入を必要とせずに、プラットフォームの通常のライフサイクルにわたって持続し、機能し続ける必要があります。
推奨される準備
受験者は次の条件を満たしている必要があります。
- Red Hat システム管理 I (RH124) および Red Hat システム管理 Ⅱ (RH134) を受講済み、または同等の経験を有することを推奨。
- Red Hat OpenShift Administration I:Operating a Production Cluster または同等の経験。
- [Red Hat 認定技術者 - OpenShift -] について確認済みであること。
Red Hat トレーニングや認定に登録する前に、無料のスキル評価を利用されることをお勧めします。 詳細はこちらをご覧ください。
前進するための道を見つけましょう。経験レベルとキャリア目標に合う推奨コースと認定資格をご確認いただけます。 こちらでスキルパスをご覧ください。
Red Hat 認定技術者は、Red Hat Enterprise Linux、OpenShift、Ansible など、特定の Red Hat 製品ファミリー内で Red Hat テクノロジーをインストール、設定、保守するための基礎的なスキルを、ライブ環境で実証しています。雇用主にとって、この認定は Red Hat 環境を初日から高い信頼性でサポートするために必要な基本的な能力を保持していることの証明となります。この認定を取得している個人は通常、Red Hat 認定システム管理者または Red Hat 認定開発者を取得するための既定のパスを進んでいます。
試験結果と通知方法
試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送付されます。 試験官やトレーニングパートナーが受験生に直接結果を報告することは認められていません。 通常、試験結果は米国の 3 営業日以内に送付されます。 試験結果には合計得点のみ記載され、 個々の項目ごとの成績は通知されません。また、それに関するお問い合わせには回答しかねますので、あらかじめご了承ください。
スキル習得をサポートするさまざまな方法
エキスパートによるバーチャルトレーニングと自習型学習の両方のメリットを活用できるほか、エキスパートによるサポートや認定試験も利用できます。これらはすべて、Red Hat ラーニングサブスクリプションに含まれています。
オンサイトトレーニングをご利用いただけます
ご要望に応じて、お客様の施設内でチーム全体へのトレーニングも実施いたします。対面形式かリモート形式かを選択していただけます。
Red Hat ラーニングサブスクリプション
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