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RH294

Red Hat システム管理 III: Linux Automation with Ansible (RH294)

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学習者のコメントを見る: Red Hat ラーニングコミュニティ

概要

コースの説明

Linux システム管理タスクを Ansible で自動化する方法を習得

Red Hat システム管理 III: Linux Automation with Ansible (RH294) では、多数のシステムとアプリケーションを効率的かつ一貫して管理するために必要なスキルを習得します。Ansible® を使用してプロビジョニング、構成、アプリケーションのデプロイメント、およびオーケストレーションを自動化するために必要な技術を学びます。

このコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 8 および Red Hat Ansible Engine 2.8 に基づいています。

学習内容サマリー

  • Ansible/Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールする
  • 管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する
  • Ansible Playbook とアドホックコマンドを使用して管理タスクを自動化する
  • 効果的な Playbook を大規模に作成する
  • Ansible Vault で、Ansible で使用される機密データを保護する
  • コードを再利用し、Playbook 開発を Ansible のロールで単純化する

コース対象者

このコースは、以下のタスクを担当する Linux システム管理者、DevOps エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニア向けに作成されています。

  • 構成管理の自動化
  • 再現性のある一貫したアプリケーション・デプロイメント
  • 開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
  • DevOps の継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合

受講の前提条件

RHCSA 認定試験 (EX200) に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linux の知識と経験を有する

学習内容

学習内容

Ansible の概要
Ansible の概念を説明し、Red Hat Ansible Engine をインストールします。
Ansible のデプロイ
Ansible を構成し、ホストを管理して Ansible のアドホックコマンドを実行します。
Playbook の実装
シンプルな Ansible Playbook を作成して実行し、複数の管理対象ホスト上でタスクを自動化します。
変数およびファクトの管理
変数を使用する Playbook を作成して、管理対象ホストの情報を参照する Playbook とファクトの管理を単純化します。
タスク制御の実装
Ansible Playbook でのタスク制御、ハンドラー、およびタスクエラーを管理します。
管理対象ホストへのファイルのデプロイ
Ansible で管理されるホスト上のファイルをデプロイ、管理、調整します。
大規模プロジェクトの管理
より大規模で複雑なプロジェクト向けに最適化された Playbook を作成します。
ロールによる Playbook の単純化
Ansible のロールを使用して Playbook の開発を迅速化し、Ansible コードを再利用します。
Ansible のトラブルシューティング
Playbook と管理対象ホストをトラブルシューティングします。
Linux 管理タスクの自動化
一般的な Linux システム管理タスクを Ansible で自動化します。
注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについて不明な点については、トレーニングスペシャリストにお問い合わせください。

成果

組織にとっての効果

IT の自動化は、多数のシステムとアプリケーションを効果的かつ一貫した方法で大規模に管理するために重要です。このコースは、組織の動的な IT インフラストラクチャを効率的に運用して、拡張を容易に行い、アプリケーションの価値実現までの時間を短縮し、必要なイノベーションを DevOps 手法で迅速に実装するために必要なスキルを開発します。

このコースはお客様にメリットをもたらすように作られていますが、個々の会社やインフラストラクチャの特徴は異なるため、実際に得られる利点には差異が生じることがあります。

個人にとっての効果

このコースに参加した受講者は、自動化、設定、および管理に Ansible を使用できるようになります。以下のスキルを習得できます。

  • Ansible または Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールして設定する
  • 管理対象ホストのインベントリーを作成して管理し、Ansible Automation 向けに準備する
  • コマンドラインから個々のアドホックな自動化タスクを実行する
  • Ansible Playbook を作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する
  • 変数とファクトを使用して Playbook をパラメーター化し、Ansible Vault で機密データを保護する
  • 既存の Ansible ロールを作成して再利用し、Playbook の作成を単純化し、コードを再利用する
  • 一般的な Red Hat Enterprise Linux システム管理タスクを Ansible を使用して自動化する

推奨される次の試験またはコース

Red Hat ラーニングサブスクリプションをご利用いただくと、このコースを受講できるほか、オンラインの学習リソースをオンデマンドで無制限に通年利用できます。