プレスリリース

フルライフサイクルAPI管理分野のマジック・クアドラントにおいてGartnerがRed Hat(3scale)をリーダーに認定

ビジョンの完全性と実行能力に基づく評価

東京

[ノースカロライナ州ローリー – 2018年5月4日(現地時間)発表] アメリカ報道発表資料抄訳

オープンソースソリューションのプロバイダーとして世界をリードするRed Hat, Inc.(NYSE: RHT、以下Red Hat)は、2018年4月にフルライフサイクルAPI管理のマジック・クアドラントにおいて、Red Hat (3scale)がGartnerによりリーダーに選ばれたことを本日発表しました。Red Hat (3scale) は、フルライフサイクルAPI管理のマジック・クアドラントの前身においても、リーダー・クアドラントに位置づけられています。

Gartnerのマジック・クアドラントは、ベンダーのビジョンの完全性と実行能力の分析に基づくものです。Gartnerによれば、「フルライフサイクルAPI管理がなければ、あらゆるデジタル戦略のためのプラットフォームを提供し、エコシステムを構築、効果的なAPIプログラムを実行することは不可能」ということです。

Red Hat 3scale API Managementは受賞歴のあるプラットフォームであり、オンプレミスや、パブリック、プライベート、ハイブリッドクラウド環境において、エンドツーエンドのアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)管理機能を提供するものです。Red Hat 3scale API Managementには、セキュリティ管理、アクセス管理、レート制限、収益化、そして豊富な開発者エクスペリエンスツールに関する各機能の他、強力なAPI性能解析やレポート作成機能が備わっています。API管理は、分散型インテグレーションやコンテナ化と同時に、アジャイルインテグレーションの手法における核心的な要素を実現し、これらが一体となって、新しいアプリケーションやサービスをより早く、より簡単に、業務データやレガシーアプリケーションに統合するための革新的かつ強力な手法となります。

 

サポートコメント

Red Hat シニアディレクタ―/APIインフラストラクチャ部門責任者 Steven Willmott

「今日のAPIの普遍性は、異なるシステムやデータに散らばった重要な情報を引き出すテクノロジーの力のみならず、デジタル時代に組織がビジネスを行うやり方を変える役目もAPIが担っています。私たちは、API環境において可視性、コントロール、柔軟性、拡張性を高めるためには、効果的なAPI管理が必要であると感じており、GartnerによってフルライフサイクルAPI管理のマジック・クアドラントのリーダーに連続して選ばれたことを光栄に思います。」

Gartner, Magic Quadrant for Full Life Cycle API Management, Paolo Malinverno, Mark O’Neill, 30 April 2018.

 

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  • レッドハット株式会社 広報担当 pr-jp@redhat.com TEL:03-5798-8550

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将来予想に関する記述

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