プレスリリース

"世界で勝つオープンイノベーション"をテーマに国内最大級のOSSイベント「レッドハット・フォーラム 2014」 開催

東京

【メディアアラート】レッドハット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:廣川裕司、以下:レッドハット)は、来る10月10日(金)ウェスティンホテル東京、10月8日(木)ザ・リッツカールトン大阪にて、国内最大級のオープンソースソフトウェア(以下OSS)のイベント「レッドハット・フォーラム 2014」を開催することを発表しました。

東京会場、午前の部の基調講演では、米国本社の社長兼CEO ジム・ホワイトハーストをはじめ、 日本のトップカスタマーを代表し、日産自動車株式会社 グローバルコーポレート IS/IT アライアンスグローバル VP 常務執行役員 CIO 行徳セルソ氏による特別講演や、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ 株式会社、全日本空輸株式会社、中部電力株式会社、日本航空株式会社のICT関連幹部4名による登壇が予定されており、日経BPイノベーションICT研究所所長 桔梗原富夫氏の司会で、各社のIT 戦略の核心に迫ります。

また、ランチセッションを含む午後の部では、ICTモダナイゼーション、クラウド、ビッグデータ、DevOps関連ソリューションや最新技術動向をテーマとした38ものセッションを予定しています。さらに、幅広い業界に渡る9つの国内トップユーザーの成功事例や多くのパートナー様のOSSソリューション、レッドハットのトップエンジニアによる、最新製品 Red Hat Enterprise Linux 7、IaaS OpenStack、PaaS OpenShift、データ仮想化、ルールエンジン、ストレージ等々、旬のトピックスを数多くお届けします。

特別協賛としてインテル株式会社、プラチナスポンサーとして、富士通株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、日本電気株式会社、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社など、日本を代表する23社のパートナー様に協賛いただきます。また、OSSを駆使した新製品や先進ソリューションに関するセッションや展示を予定しています。

ご好評いただいたオープン型のハンズオンセッションやミニシアターを展示会場で実施いたします。また、新企画として、SNS連動型スタンプラリーのハッシュタグ・ラリーや展示ツアーなどもお楽しみいただけます。

さらに今年はバーチャルフォーラムを開催し、東京のイベント当日は基調講演をライブ配信しますので、オフィスや自宅からでもフォーラムにご参加いただけます。

コメント
レッドハット株式会社 代表取締役社長 廣川 裕司
世界市場で競合優位を実現し勝ち残ってゆく日本企業にとって、オープンソースソフトウェア(以下OSS)はビジネスとICTの融合を図り、圧倒的な開発力によってスピード、イノベーション、コスト削減という価値を生み出すことができる強力なソリューションになりつつあります。ビジネスで成功を収めるためには、ICTの3大要素であるデータ、プロセス、ルールを駆使し、売上・利益拡大、顧客数増加、事業の効率化などの結果を出す必要があります。クラウド、モバイル、ソーシャル、ビッグデータというICTの4大重要分野でもこの3つの要素を事業にどう活用するかが問われています。レッドハットは今後も、OSSのリーディングカンパニーとして、お客様をベンダーロックインから解放し、日本のICT市場の活性化と政府官公庁の発展、日本企業の世界市場での事業拡大に役立ちたいと考えております。

「レッドハット・フォーラム 2014」 ウェブサイトはこちら
http://redhatforum2014.jp/

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Red Hat について

オープンソース ソリューションのプロバイダとして世界をリードするRed Hatは、コミュニティとの協業により高い信頼性と性能を備えるクラウド、Linux、ミドルウェア、ストレージおよび仮想化テクノロジーを提供、さらにサポート、トレーニング、コンサルティングサービスも提供しています。Red Hatは、企業、パートナーおよびオープンソース・コミュニティのグローバル・ネットワークの中核として、成長のためにリソースを解放し、ITの将来に向けた革新的テクノロジー創出を支援しています。詳細につきましては、http://www.redhat.com をご覧ください。
 
レッドハット株式会社について
レッドハット株式会社は、米国ノース・カロライナ州ラーレーに本社をおく、エンタープライズLinuxの世界的なディストリビューションRed Hat, Inc.の日本法人です。オープンソースを基盤として、組込み系からエンタープライズサーバまで対応する普遍的なプラットフォームとサービスを提供しています。

将来予想に関する記述

将来の見通しに関する声明
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