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ポリシーとガイドライン

Red Hat トレーニングポリシー

最終更新日:2019 年 11 月 7 日

目次

利用規約

基本契約:トレーニング購入に関する Red Hat との基本契約 (例:https://www.redhat.com/en/about/agreements にある Red Hat エンタープライズ契約) や、Red Hat 製品付属文書 2A:トレーニングおよびトレーニングユニットで取り上げられているすべての利用条件が、ここに記載されているポリシー (以下「ポリシー」) に加えて、Red Hat トレーニングの購入と使用に適用されます。これらのポリシーで使用されているが定義されていない大文字の用語の意味は、基本契約および Red Hat の製品付属文書 2A で規定されています。

トレーニングポリシーの変更と更新:Red Hat は独自の裁量により、これらのポリシーの改訂版を https://www.redhat.com/en/about/red-hat-training-policies に投稿することにより、または他の合理的な方法で通知することによって、これらのポリシーを変更または更新する権利を留保します。変更または更新されたポリシーに同意しない場合、(a) 変更日または更新日以降のトレーニングの残り期間には既存のポリシーがトレーニングに引き続き適用され、(b) 更新されたポリシーは、更新されたポリシーの発効日以降に新規購入または更新されたトレーニングに適用されます。

Red Hat によるクラスのキャンセルとスケジュール変更:Red Hat はその裁量により、バンドルのコンポーネントを含め、クラスのキャンセルまたはスケジュール変更を行うことがあります。そのようなキャンセルが発生した場合、Red Hat はクラス開始日から 14 暦日前までにそのキャンセルについて通知するための商業的に妥当な努力をします。Red Hat によるキャンセルまたはスケジュール変更の際、お客様には料金が課せられません。Red Hat は、Red Hat によるイベントのキャンセルまたはスケジュール変更においてお客様の交通費や宿泊費として発生する経費に対して責任を負いません。

要件:お客様は、参加するイベントの要件を満たすことを確約する責任を負います。Red Hat は、お客様がそれぞれの背景に照らして適切なコースに参加できるようにガイドするためのスキル評価を提供します。さらに、お客様はガイダンスについて地域の Red Hat トレーニング営業担当者にご連絡いただくこともできます。

排除権:よい学習結果をもたらすクラスルーム環境を維持するために、Red Hat は任意の Red Hat トレーニングまたは試験イベントから参加者を排除する権利を留保します。他の参加者やインストラクターにハラスメントをしたり、Red Hat の単独の判断でクラス中に不適切な行動または妨害行為を行う参加者は、イベントから排除され、会場に戻ることを禁じられることがあります。そのような排除が行われた場合、Red Hat の責任はお客様がコースまたは試験に対して支払った料金の払い戻しに限られ、Red Hat はそれによって生じる間接的損害または不都合に対して一切責任を負いません。

特別な設備に関するポリシー:Red Hat は、特別な援助が必要なオープン参加受講生、クラスルーム試験受講生、Red Hat 個人用試験受講生に関して個々の事例に応じて特別な設備を設けることがあります。特別な援助が必要な参加者は、特別設備申請 (SAR) フォームに記入し、希望のクラスまたは試験の 2 週間前までに Red Hat に通知する必要があります。医療上の特別な援助が必要な場合、参加者は、それぞれの医師またはリハビリ担当者に依頼して特別設備申請 (SAR) フォームに記入してもらうことが必要です。このフォームは、フォーム上に記載されたファックス番号にファックスで返送していただく必要があります。Red Hat は要求を確認し、参加者に連絡します。

プライバシー・ステートメント:適用される基本契約の条件に別段の定めがない限り、Red Hat トレーニングや試験への参加の一環として収集された個人データは、プライバシー・ステートメントに従って正当なビジネス目的で Red Hat およびその関連会社と子会社によって使用されます。プライバシー・ステートメントに詳述されているように、Red Hat はお客様の個人データを使用してお客様のリクエストに応え、製品、サービス、サポート、カスタマーサービスを提供する場合があります。Red Hat は、Red Hat トレーニングや試験に関連するサービスを提供するサービスプロバイダーと、お客様の情報を共有する場合があります。Red Hat への情報提供に際して、別の国に情報が転送される場合があります。Red Hat が個人データを収集、使用、開示する方法、お客様の権利と選択、個人データの転送、Red Hat の他のプライバシーポリシーの詳細については、Red Hat のプライバシー・ステートメントをご確認ください。

未成年に関するポリシー:Red Hat のプライバシー・ステートメントに従い、16 歳未満であることを認識した上でそのような未成年者からオンラインで情報の提供を受けることはありませんさらに、Red Hat トレーニングへの登録を希望する 18 歳未満の未成年者には、親権者または保護者の同意を要求しています。したがって、Red Hat トレーニングおよび/または認定試験への登録を希望する未成年者 (18 歳未満) の方は、参加に先立ち、親権者または保護者の方に保護者同意書を読んで署名してもらい、それを記載された Red Hat の連絡先までファックスしていただく必要があります。

責任の制限:サービスの中断や遅延、サービス時間の損失、個人データの損失、その他提供されたサービスの欠陥 (当該サービスの提供不履行も含む) が生じた際、そのような中断、遅延、損失、欠陥が不可抗力の出来事、外国政府の行為、戦争など、Red Hat の合理的な管理が及ばない行動または出来事の結果である場合、Red Hat は責任を負わないものとします。

再販不可:購入者が認定された Red Hat ディストリビューション・パートナー、リセラーパートナー、またはトレーニング・リセラー・パートナーである場合を除き、購入者からサードパーティへの Red Hat トレーニング製品および試験の再販は固く禁じられています。Red Hat は独自の裁量により、権限のない当事者によって転売された Red Hat 製品や試験のサービスの提供を拒否する権利を留保します。

輸出規制に関する制約事項:Red Hat は当該の国、組織、個人に関して、米国の輸出規制に関するあらゆるガイドラインと規制についての規則に従い、順守します。Red Hat は、公開、非公開を問わず、トレーニングのイベントまたはサービスを、米国の輸出規制の制約または規制に違反する組織や個人に提供することはありません。また、米国の輸出規制の制約や規制に違反する政府、組織、個人、または米国の輸出規制の制約や規制の現時点で対象となっている国や地域で活動または居住している組織や個人に対して、クラスの受講を許可したり、サブスクリプション、オンラインアクセス、その他のトレーニング資料やコンテンツを販売することを許可したりすることもありません。このことは、購入の元々の場所や、当該の Red Hat トレーニングイベントの開催場所にかかわらず該当します。禁輸措置が講じられているクリミア、キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、スーダンに在住の個人に関しては、米国に本社を置き、米国輸出管理規則の適用対象となる企業である Red Had の全製品の購入、および Red Hat 主催の Red Hat トレーニングまたは試験への参加が禁じられます。規制対象外の国に居住していることが示された身分証明書を保持する個人については、Red Hat トレーニングへの参加、Red Hat 試験の受験、認定の授与が許可されます。

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オープン参加トレーニング

登録:オープン参加イベントは、登録済みの指定参加者専用のイベントです。未登録者はいかなるときも、イベントに参加したりイベントを見たりすることはできません。

使用の禁止:オープン参加コンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。

オープン参加イベントのキャンセルとスケジュール変更:お客様は、クラスまたは試験の開始日の 14 暦日前まではクラスまたは試験の購入済みの座席をスケジュール変更あるいはキャンセルできます。お客様がクラスまたは試験の開始日の 14 暦日前までにキャンセルされる場合、お客様からの要請に基づき、払い込み済み登録料の払い戻しを受けることが可能です。クラスまたは試験開始日の 14 暦日前までに Red Hat がキャンセルまたはスケジュール変更に関する通知を受領しなかった場合、お客様は払い込み済み登録料の払い戻しを受けることができません。

代理参加:お客様はクラス開始日または試験日の 7 暦日前までであれば、代理の参加者を立てることができます。代理参加者が規定されたコース受講の前提条件を満たしており、すでに提供済みのコース教材を所有していることを確認することはお客様の責任となります。

バーチャルトレーニング (VT):バーチャル・トレーニングには、オープン参加トレーニングのすべての利用条件が適用されます。バーチャルトレーニング・イベントへの参加登録を完了させた指定参加者は、登録フォームに記載された国からイベントを見る必要があります。指定参加者以外の人が、指定参加者と一緒にバーチャルトレーニング・イベントを見ることはできません。また、VT コンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。VT クラス用の受講者向け教材は、ハードコピーまたはデジタル形式 (電子書籍) で提供されます。指定参加者に対してハードコピーが発送される、またはイベント用受講生向けガイドの電子書籍/キットへのアクセスが許可されると、そのイベントは払い戻し不可となり、指定参加者の代理参加はできなくなります。

バーチャルトレーニングのシステム要件:お客様は VT に参加するための最小システム要件を満たす責任を負います。ご利用のシステムの互換性、およびシステムとネットワークのパフォーマンスが Red Hat の要件に準拠していることを確認するのはお客様の責任となります。

開催保証:Red Hat は、特定の公開されるオープン参加イベントやバーチャルトレーニング・イベントを開催保証 (GTR) イベントに指定することがあります。GTR に関する通知は、予定コース一覧に表示されています。Red Hat はクラスの開始日の 21 歴日前の時点で採算の取れる受講生の参加が見込めない場合、GTR クラスを削除またはキャンセルする権利を留保します。

Red Hat による代替:Red Hat がクラスをオープン参加トレーニング・ポートフォリオから削除する場合、Red Hat は同じ場所と日付で提供される類似のクラスで代替する権利を留保します。

変更または延期:Red Hat は、天災、戦争、暴動、ストライキ、火災、洪水、ハリケーン、地震、政府の規制、テロ行為、その他合理的な管理の及ばない原因による不履行または遅延など、Red Hat の合理的な管理の及ばない原因によりクラスを開催できない場合、GTR クラスの予定を変更する権利を留保します。

保証なし:お客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、たとえお客様がクラス開始日に先立ってシステムテストプロセスを正常に完了していても、中断やエラーが生じることなく Red Hat トレーニングが提供されることを保証しません。

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オンサイトトレーニング

オンサイトトレーニングは特定のお客様に対して提供されるインストラクター指導のクラスと認定試験です。お客様のサイト、もしくはお客様または Red Hat が指定する場所で行うことも、インターネットを使用してバーチャルトレーニングとして行うこともできます。

Red Hat 提供のモバイルクラスルームラボ環境:お客様が Red Hat の提供するモバイルクラスルームラボ環境をご使用の場合、申し込みフォームに記載の追加料金が適用されます。お客様は、モバイルクラスルームラボ環境の一部として提供される機器とハードウェアの紛失または破損に対して責任を負います。

費用:プライベートのオンサイトクラスについての費用は、申し込みフォームに定められたとおり、ご注文時に指定されたとおりのイベントベースで請求され、かつ合計金額に含まれます。

キャンセルとスケジュール変更:お客様は、スケジュールされているイベント開始日の 14 暦日前までにオンサイト・トレーニングクラスまたはオンサイト試験のキャンセルまたはスケジュール変更を行う必要があります。イベント開始日の 1 日から 13 日前までの期間にキャンセル通知またはスケジュール変更通知を Red Hat が受領する場合、キャンセルまたは再スケジュールのためにお客様が支払う料金は、オンサイトクラスまたは試験の総料金の 50% となります。イベント開始日にキャンセル通知またはスケジュール変更通知を Red Hat が受領する場合、キャンセルまたは再スケジュールのためにお客様が支払う料金は、オンサイトクラスまたは試験の総料金の 100% となります。キャンセルまたは再スケジュールのための料金は、再スケジュールされたトレーニングクラスまたは試験や、Red Hat から今後購入する他のトレーニングには適用されません。

オンサイトトレーニング購入の有効期限:オンサイトトレーニングは別途 Red Hat が書面で承認した場合を除き、ご購入日から 12 カ月以内に利用する必要があります。ご購入日から 12 カ月以内にオンサイト・トレーニングをご利用にならない場合、購入されたトレーニングが失効し、お客様に対して払い戻しは行われません。

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Red Hat 認定試験および予備試験の利用条件

これらの Red Hat 試験の一般条件は、Red Hat 認定試験および予備試験に適用されます。

認証:Red Hat 認定ステータスの付与は、Red Hat の単独の裁量によるものです。Red Hat 認定プロフェッショナルは、該当するすべての Red Hat 試験ポリシー、該当する Red Hat 試験機密保持契約、および試験のガイダンスと手順を遵守することが求められます。Red Hat 認定プロフェッショナルは、自身の身元に関する正規の書類を提供する必要があります。Red Hat 試験および認定の健全性を保護するために、Red Hat 認定プロフェッショナルは常に最高水準の健全性を維持し、適用されるすべての法律および規制に準拠することが求められます。トレーニングポリシー、Red Hat 試験の機密保持契約、 Red Hat 試験のプライバシーおよび機密保持契約 (Red Hat に個別試験および予備試験の場合) に違反した場合、該当する契約やトレーニングポリシーに基づいた罰則が科される場合があります。罰則には試験結果の無効化および試験合格ステータスと認定の取り消しを含みますが、これに限定されません。

身分証明書:すべての指定参加者は試験時に政府発行の身分証明書 (ID) を提示する必要があります。

  • ノルウェーでは、空港での身元確認など重要な身元証明確認の際に政府発行 ID に相当するものとして広く使用されているノルウェーの銀行カードを、試験の身分証明書として使用できます。

  • 登録後に名前を変更した指定参加者が試験を受けるには、その変更を承認する法的文書を提出する必要があります。

  • いかなる場合もこのポリシーの定義に従って写真付きの身分証明書を提供せずに認定またはエキスパート試験を受けることはできません。指定参加者が試験の際に偽造情報を提供した、または適切な身分証明書を提供していないことが判明した場合、Red Hat は認定または資格を抹消します。

テスト会場における個人用デバイスの使用と警告

  • スマートデバイスの識別はますます困難になっているため、試験中は以下を身につけることを禁止しています。

    • 時計

    • 指輪 (結婚指輪と婚約指輪を除く)

    • ブレスレット

    • イヤピース (医療上承認された補聴器を除く)

    • ヘッドピース類。指定参加者が医療、文化、宗教上の理由によりヘッドピースなどを外すことができない場合、試験の 2 週間前までに特別設備申請 (SAR) フォームに記入する必要があります。

    • あらゆるタイプのヘッドフォンまたはヘッドセット

    • イヤホン各種

  • 指定参加者は Red Hat の試験中、いかなるデジタル資料、スマートデバイス、コネクテッドデバイスを使用したり持ち込んだりすることはできません。禁止のデバイスにはスマートフォン、タブレット、その他同様のスマートデバイスを含みますが、これに限定されません。

  • 指定参加者は、その他のすべてのラップトップ、コンピュータ、ディスプレイ、個人用機器またはハードウェアの電源を切り、プラグを抜く必要があります。Red Hat 試験を受けるためにデバイスを使用している場合、いかなるシステムまたはネットワークへのアクセスは許可されません。

  • Red Hat のクラスルーム試験を受ける際、指定参加者は Red Hat のクラスルーム試験中に Red Hat が提供したもの以外の資料を使用することは、いかなる形式でも固く禁じられています。

  • 特別設備申請 (SAR) フォームを提出し、Red Hat から承認を受けた指定参加者は、次の標準的な対応を受けることができます。

    • Red Hat の個人用試験の場合、試験を完了するための時間延長を設定してもらうことができます。

    • Red Hat のクラスルーム試験の場合の特別措置には、個室、大型モニター、試験を完了するための追加時間、その他必要な設備が含まれます。

認定試験の秘密保持

  • Red Hat 試験の健全性および現在そして未来の受験者すべてに対する公平性は、Red Hat 試験の内容とラボ環境の機密性に依存しています。Red Hat は、試験内容または試験ラボ環境を公開することはなく、試験内容または試験ラボ環境の公開、普及、開示を許可しません。過去、現在、将来の試験内容、解答、ラボ環境はすべて Red Hat の機密情報であり、Red Hat は指定参加者が認定を望むトピックについて知識をテストする目的でのみ情報を開示しています。Red Hat はすべての認証、プログラム、機密情報、および関連情報に対するあらゆる権利、権原、利益、ならびにすべての著作権、特許権、商標権およびその他の所有権を保持します。

  • 指定参加者はいかなる目的であっても、個人または他の第三者へ、ソーシャルメディアやその他の電子的または機械的な手段を用いて、全体または一部を問わず、いかなる形式および手段であっても、視覚的、口頭、書面などで Red Hat 試験に関連する試験内容、解答、ラボ環境の情報を複製、送信、開示することを固く禁止します。指定参加者は、試験内容、解答、ラボ環境が指定参加者の不正や過失によるものではない方法で一般に公開されるまで、または Red Hat が特定の開示について書面による事前承認を提供しない限り、機密を保持することに同意するものとします。

  • 指定参加者がこのセクションに違反してかかる機密情報を何らかの方法で開示した場合、Red Hat 試験およびそれに関連する認定プログラムの健全性とセキュリティを脅かしたとして、Red Hat は違反した指定参加者の Red Hat 認定を取り消し (以前のものを含む)、結果を無効にすることに指定参加者は同意するものとします。また、適用される法律で許可されているその他の法的措置を講ずることに加え、今後別の Red Hat 試験を受けることを禁止します。そのような開示 (または開示のおそれ) は、金銭賠償では償い切れない取り返しのつかない損害を Red Hat に与える可能性があり、そのような場合 Red Hat は、差し止めによる救済などを含む利用可能なすべての衡平な救済を求める権利を有します。

  • Red Hat の試験監督官付き試験の受験中に、(i) 認定の試験監督官が立ち会うクラスルーム内での試験を除き、試験セッション中の直接の作業場所にいるかどうかに関係なく、物理的に検出されたり、物音や何らかの形で聞こえたりして、指定参加者の作業場所に他者がいると検出された場合、または (ii) いかなる形式や手段での任意の資料の使用、またはモニター、ラップトップ、スマートデバイス、コネクテッドデバイスの使用、または指定参加者の試験の目的で使用されるデバイス以外の個人の持ち物が試験中に検出された場合、Red Hat は独自の裁量で試験を終了することができ、指定参加者は成績を受け取ることができない上 Red Hat は本ポリシーに記載されているその他の措置を取ることができ、指定参加者はこれに同意するものとします。指定参加者が試験を完了している場合、その成績は無効になるか取り消される場合があります。また、指定参加者の試験セッションがこういった理由またはその他の理由で終了した場合、返金は行われません。指定参加者がここに記載されている条件に同意しない場合は試験を続行することができず、試験料の全額を失います。

  • 不正行為:Red Hat 認定試験は個人が単独で実際のタスクを実行する能力を測定します。このため、次の行動は禁止されており、これらの行動が試験実施中または実施後に発見された場合、実施中の試験が一時停止または即時終了されたり、試験結果が取り消されて認定が無効となったりすることがあります。

    • 試験中に試験環境で提供される資料以外の一切の資料の、いかなる形式や手段による使用

    • 試験中における、試験監督官以外の人物とのコミュニケーション

    • 試験中における、指定参加者に特別に提供されたもの以外のシステムの使用

    • 試験前または試験中における、試験の内容または実施に関連して不正な優位性を得るためのその他あらゆる手段の使用

    試験内容の公開:Red Hat は第三者による試験内容の公開を許可していません。指定参加者はすべて、試験の準備において、第三者によって公開された Red Hat のコンテンツを使用していないことを表明します。このポリシーに違反したことが判明した指定参加者の認定は無効となり、取り消されます。Red Hat はそのような行動が疑われる人物の受験を禁止する権利を留保します。

    試験結果と通知

    • 試験成績:Red Hat は試験の総合成績のみをお伝えします。Red Hat は成績報告書以外の追加情報または詳細情報を指定参加者に提供しません。

    • 合格基準: Red Hat 試験に合格するための基準は、Red Hat の単独の裁量によって定められています。また Red Hat は、指定参加者の Red Hat 試験でのパフォーマンスにおける評価に基づいて、指定参加者が Red Hat 試験に合格したかどうかを判断する裁量権を有します。

    • 試験結果: 指定参加者は試験の実施日から 30 日以内に、試験結果に対して Red Hat に異議を申し立てることができます。30 日以内に異議を申し立てなかった場合、指定参加者の試験結果に異議を申し立てる権利は失われます。Red Hat は単独の裁量で異議を審査することができます。試験結果への異議申し立てに関するすべての Red Hat の決定は確定的なものです。

    • 試験結果の発表:Red Hat は試験日から米国における 3 営業日以内に試験結果を伝えるために商業的に妥当な努力を払います。指定参加者は、Red Hat が試験結果を送付できる有効なメールアドレスを提供する責任があります。Red Hat は、指定参加者が無効なメールアドレスを提供したため、または指定参加者のデバイス上のメール設定が原因で試験結果が配信されなかった場合についての責任を負いません。

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    Red Hat 個人用試験

    Red Hat 個人用試験は、特別に設定されたテストシステムを使用して管理されている認定試験です。個人用試験は、Red Hat テストセンター、またはオンラインでのリモート試験として受けることができます。

    個人用試験のスケジュール設定:指定参加者は購入日から 1 年以内に試験のスケジュールを決め、受験する必要があります。1 年という期間を延長することはありません。指定参加者は、選択した開始日時の 24 時間以上前に試験開始時刻を確定する必要があります。

    購入キャンセル不可:Red Hat 個人用試験はすべて確定され、料金の払い戻しは行われません。

    1 日における制限:指定参加者は同一日に同じ試験を複数回受験することはできません。Red Hat は単独の裁量により、試験の間隔を最小限にまで短縮することができます。

    個人用試験のスケジュール変更:個人用試験は、個人用試験セッションの 24 時間前までであればスケジュールの変更が可能です。予定された試験の開始時刻の変更が、予定された開始時刻の 24 時間以内に行われた場合、指定参加者の試験認可は失効します。

    Red Hat クラスルーム試験への変更不可: Red Hat は個人用試験をクラスルーム試験に交換することを許可していません。指定参加者が、予定された個人用試験を Red Hat クラスルーム試験に変更することを選択した場合、個人用試験をキャンセルして新しい Red Hat クラスルーム試験を予約する必要があり、それにより個人用試験の料金は返金されません。

    代理受験:個人用試験セッションの代理受験はいかなるときも許可されません。

    遅刻および欠席のポリシー:試験に参加しなかった、または試験開始時刻より 15 分以上遅れて到着した場合、試験セッションおよび料金は失効し、指定参加者は試験を再度スケジュールすることはできません。

    購入国:Red Hat から書面によって承認されている場合を除き、すべての個人用試験は、購入時に参加者が居住していた国で受験する必要があります。指定参加者は、米国によって禁輸措置が講じられている国からリモートで試験を受けることは禁止されています。

    Red Hat 個人用試験日の規則と要件

    • 身元証明:試験の開始前に指定参加者の写真を撮影し、指定参加者は政府が発行する最新の写真付き身分証明書を提示する必要があります。ラテン文字以外が使用されている政府発行の身元証明書は、指定参加者が Red Hat 試験を受ける前に、テスト場所の Red Hat 担当者か、リモート試験の場合はオンライン試験監督官によって確認を受ける必要があります。

    • 個人用試験の監視:個人用試験を受ける指定参加者は、指定参加者のデバイスカメラからのライブビデオフィードを介して、Red Hat 試験監督官によってリアルタイムで継続的に監視されます。試験監督官とのコミュニケーションは複数の言語で利用可能です。試験監督官は、指定参加者に対して手順説明のプロセスをライブビデオを使用して案内し、指定参加者に不正行為または何らかの違反行為の疑いが見られた場合は、直ちに試験を終了する裁量を有します。このような違反は直ちに Red Hat 認定チームに報告され、試験結果の無効化や試験合格ステータスと認定の取り消しなどの罰則が科せられる可能性があります。

    Red Hat 認定および予備試験のプライバシーに関する合意

    指定参加者は、個人用試験に参加することによって、テストプロセスの試験品質、セキュリティ、健全性を確保する目的で試験中に指定参加者の顔、姿、机、作業空間のビデオ録画と場合によっては音声録音を行うことを確認、同意、承諾するものとします。また、受験中にビデオで指定参加者をリアルタイムで継続的に監視すること、Red Hat およびサードパーティのデータ処理担当者がそのような個人データを処理すること、そのようなデータを Red Hat および米国内または他の国のサードパーティのデータ処理担当者に転送することに同意するものとします。指定参加者は、試験中の指定参加者の顔、姿、動作、音声に関するプライバシーを期待しないことを認めるものとします。また、試験中の指定参加者の顔、姿、動作、音声に関する限り、プライバシー権が侵害されたといういかなる主張も行わないことに同意するものとします。指定参加者が前述の監視目的でビデオ録画することに同意されない場合、試験を続行することが許可されません。

    試験データとデジタルアーティファクトの維持:Red Hat は試験中に使用される仮想マシンのディスクイメージ、試験セッションのビデオ録画、チャットログなど、個人用試験に関連するさまざまなデジタルアーティファクトを保存しています。ローカルストレージ容量の制約により、Red Hat は特定の期間のアーティファクトの維持を保証できません。Red Hat は、ホスト施設のエラーや過失、火災、盗難、破壊行為、戦争、外国政府の行為、その他の不可抗力の出来事を含む、Red Hat の合理的な制御を超えた原因によるデジタルアーティファクトの損失について責任を負いません。

    個人用試験には、Red Hat 試験のプライバシーおよび機密保持契約が適用されます。これらポリシーに対する違反やその他不正を示唆する行動が見られた場合、リモートモニターが一時停止されたり、試験が終了されたりすることがあります。

    Red Hat リモート試験

    Red Hat のリモート試験は、便利で柔軟な個人用のオンラインテスト方法です。指定参加者は各自でデバイスと接続環境を確保する必要があります。リモート試験は、Red Hat リモート試験を実施することのみを目的として構成、制限されたライブ環境を通じて実施される認定試験です。試験セッション中に指定参加者のシステムには何もインストールされず、また指定参加者が試験セッションからログアウトした後、Red Hat はデバイスに情報を保存したり情報を保持したりしません。

    Red Hat リモート試験固有の互換性テスト:指定参加者は予定された試験日の事前に、可能であれば予定された試験と同時刻に、リモート試験のライブ環境内から互換性テストを実行することをお勧めします。これにより、指定参加者は受験に使用する予定のハードウェアとネットワークの互換性を確認することができます。互換性ツールが正常に実行されても、試験の実施時に問題が発生しないことは保証されません。指定参加者は各自で確保したデバイス、場所、ネットワークを使用するので、Red Hat は指定参加者のトラブルシューティングを行うことができません。指定参加者の受験状況を大幅に妨げる問題が発生した場合、Red Hat は単独の裁量により試験参加者が試験を中止し、後日に日程を再調整することを許可します。

    Red Hat リモート試験のシステムとハードウェアの要件

    • リモート試験の受験を選択する指定参加者は、Red Hat が公開し、指定参加者に提供される特定のシステム要件とハードウェア要件を満たす必要があります。Red Hat は、Red Hat 単独の裁量により、これらの要件を随時更新する場合があります。デバイスと接続環境が Red Hat によって公開されたすべての要件を満たすということを確認するのは、指定参加者の責任です。

    • ハードウェア要件には、1 つの外部 Web カメラの使用が含まれます。その詳細は、リモート試験のスケジュール時に指定参加者に通知されます。外部 Web カメラの使用は、Red Hat リモート試験を受験するための前提条件の 1 つです。Web カメラフィードの中断が続くと試験セッションを終了させる場合があり、その場合の料金の払い戻しはありません。

    Red Hat リモート試験の作業空間におけるポリシー

    • 「テスト場所での個人用デバイスの着用/使用」に関する上記のポリシーに加えて、Red Hat リモート試験を受験する指定参加者は、デスクや作業空間またはその付近に、スマートデバイス、筆記具類 (ペン、鉛筆、マーカーなども含む)、 印刷物 (紙、付箋紙、メモ帳、本、メモカードなどを含む)、壁に掛けられた書き込み (ホワイトボードや写真を含む) がないことを確認する必要があります。指定参加者の作業空間が部屋検査で適正と判断されない場合、試験を続行することが許可されません。試験作業空間の適合性は完全に Red Hat の裁量によるものであり、前述の理由のいずれか、または本ポリシーに記載されている以外の理由により、試験がキャンセルまたは再調整される場合があります。

    • 試験中に 2 名以上が同空間にいることは許可されません。指定参加者は作業空間で試験に使用するコンピュータ以外、すべてのラップトップ、コンピュータ、モニター、ディスプレイ、個人用機器またはハードウェアの電源を切り、プラグを抜く必要があります。指定参加者は、ここで指定された要件が満たされるまでリモート試験を続行することはできません。

    保証なし:指定参加者の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、たとえ指定参加者が試験セッションに先立って互換性テストプロセスを正常に完了していても、中断やエラーが生じることなく試験が提供されることを保証しません。

    Red Hat リモート試験固有の免責事項

    • Red Hat は、指定参加者のデバイスがテスト環境に接続されたことに起因する問題、またはデバイスのパフォーマンス、ネットワーク接続、指定参加者のネットワークやパブリックネットワーク・インフラストラクチャの機能に起因するサービスの問題、または Red Hat によって公開された要件を満たさない指定参加者のハードウェアやソフトウェアの使用による問題について、いかなる責任も負いません。

    • Red Hat は、指定参加者のネットワークの適切な機能について責任を負うことはできません。指定参加者は適切な環境を確保するために、信頼できるネットワークを選択して互換性テストを実行する必要があります。試験の最初の 30 分以内にネットワーク接続の問題が発生し、指定参加者が接続の問題を解決できない場合、指定参加者は試験の試行を中止するように要求でき、Red Hat 試験の再調整が許可されます。

    • Red Hat は、Red Hat リモート試験環境に接続している間、または Red Hat リモート試験環境からログオフしてログアウトした後、または Red Hat リモート試験を使用した結果として生じた指定参加者のデバイスの損傷またはその他の影響について責任を負いません。リモート試験を使用した結果として生じた影響については、デバイスがハッキングされた、デバイスが悪意のあるソフトウェアに感染した、または操作中に指定参加者のデバイスのデータが損失または変更されたなどを含みますが、これに限定されません。

    中華人民共和国でのリモート試験の利用不可:中華人民共和国では Red Hat リモート試験は利用できません。販売または配信が承認されておらず、アクセスが保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国におけるリモート試験へのアクセスの可用性、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国でリモート試験を購入し、中華人民共和国でリモート試験にアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、リモート試験環境にアクセスできない場合があります。そのような場合、Red Hat は、指定参加者に対して返金、補償、スケジュール変更を行わないものとします。

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    Red Hat 予備試験

    Red Hat 個人用試験のすべての利用条件は、以下で特に明記されていない限り Red Hat 予備試験に適用されます。

    予備試験の実施: 予備試験は、インターネットを介して指定参加者に配信されます。

    指定参加者のデバイスと接続環境: 指定参加者は、インターネットを介して予備試験にアクセスするため、各自でデバイスと接続環境を用意する必要があります。デバイスと接続環境が Red Hat によって公開されたすべての要件を満たすということを確認するのは、指定参加者の責任です。

    必要な Web ブラウザーソフトウェア:指定参加者は、試験確認用 E メールに記載されているインターネット・ブラウザー・ソフトウェアのパッケージとバージョンを使用する必要があります。指定参加者が必要なインターネット・ブラウザー・ソフトウェアを使用しない場合、予定された予備試験にアクセスできません。予定された開始時刻から 20 分以内に試験環境に正常にログインしない場合、予定された試験が没収され、同試験の日程を再調整する機会も失われます。

    接続テストリンクの使用:指定参加者は各自の責任において、Red Hat が提供する接続テストリンクを使用して、予備試験にオンラインでアクセスするためデバイスやネットワーク接続の能力をテストしておくことができです。接続またはデバイスのパフォーマンスに関する問題は、予定されている試験開始時間前までに対処する必要があります。

    保証なし:指定参加者の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、たとえ指定参加者が試験セッションに先立ってシステムテストプロセスを正常に完了していても、中断やエラーが生じることなく試験が提供されることを保証しません。

    接続に関する免責事項:Red Hat は、デバイスのパフォーマンス、ネットワーク接続、指定参加者のネットワークやパブリック・ネットワーク・インフラストラクチャの機能に起因するサービスの問題、または Red Hat によって公開された要件を満たさない指定参加者のハードウェアやソフトウェアの使用による問題について、いかなる責任も負いません。

    予備試験の監視:指定参加者は、指定参加者のデバイスカメラからのライブビデオフィードを介して、Red Hat 試験監督官によって監視されます。ビデオ接続の中断が起きた際には試験セッションが終了する場合があり、この場合の料金の払い戻しはありません。

    中華人民共和国での予備試験の利用不可:中華人民共和国では予備試験は利用できません。販売または配信が承認されておらず、アクセスが保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国における予備試験へのアクセスの可用性、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国で予備試験を購入し、中華人民共和国で予備試験にアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、予備試験環境にアクセスできない場合があります。そのような場合、Red Hat は、指定参加者に対して返金、補償、スケジュール変更を行わないものとします。

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    Red Hat オンラインラーニング (ROLE) サブスクリプション

    Red Hat オンラインラーニングでは、すべてのコースで、複数言語対応の自分のペースで進められる HTML5 形式のオンライン学習を提供しています。ROLE には、90 日間、コースのコンテンツに無制限でアクセスできる権利と、80 時間のクラウドベースのラボと Red Had エキスパートによる Web セミナーが含まれています。

    • 期間:ROLE サブスクリプションの期間は、ご注文時に選択された開始日から 90 日間です。サービスの中断によって、サブスクリプション期間が変更されることはありません。サブスクリプション期間の変更は、すべて Red Had 単独の裁量で行われます。

    • ROLE サブスクリプションの更新:ROLE サブスクリプションはお客様と Red Hat 間の合意により継続して 90 日間更新することができます。サブスクリプションの更新は、Red Hat または Red Hat 認定リセラーパートナーによって承認されていない限りは、サブスクリプションの定価表に基づいて、更新時に行われます。

    • 指定参加者:ROLE サブスクリプションは登録済みの指定参加者 1 名に限定されます。未登録者はいかなるときも ROLE コンテンツを見ることはできません。ROLE コンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。

    • 指定参加者の使用データの可用性に関する制約事項:Red Hat は期限切れのサブスクリプションについて、指定参加者の使用データの継続的な可用性を保証いたしません。この場合の使用データには、コースの進捗状況、ラボ環境、試験の可用性、ユーザー設定の変更などが含まれますが、それらに限定されません。

    • 指定参加者の使用データの共有:Red Hat は、指定参加者の使用データまたはその他のサブスクリプション関連情報を、サブスクリプションの購入と管理に関与する第三者と共有する権利を留保します。この場合の共有者には、サブスクリプションの購入者、指定参加者のスーパーバイザーとマネージャー、指定参加者の雇用者のトレーニング担当者などが含まれる可能性がありますが、それらに限定されません。

    • 購入国:指定参加者は、注文時に指定したとおり、クラスを購入した国からクラスを見る必要があります。

    • キャンセル:お客様はいかなるときも ROLE サブスクリプションをキャンセルすることはできません。

    • Red Hat によるキャンセル権:指定参加者またはお客様が、たとえば 1 名の指定参加者の教材に複数のユーザーによるアクセスを許可したなど、ROLE サブスクリプション利用条件に違反した場合、Red Hat は、期限切れ前に、払い戻しすることなく、ROLE サブスクリプションをキャンセルする場合があります。

    • 開始日のスケジュール変更:お客様はいかなるときも ROLE サブスクリプションの開始日を変更することはできません。

    • 開始日の遅延:お客様は ROLE サブスクリプションのスケジュールを変更することはできませんが、書面による同意がある場合、開始日をご購入の発効日後最長 90 日まで遅延させることができます。

    • 代理参加:ROLE サブスクリプションの期間中、Red Hat が書面で承認した場合を除き、指定参加者の代理は許可されていません。

    • ソフトウェア要件: ROLE クラスルームにアクセスするには、最新のブラウザーが必要です。Red Hat トレーニングの互換性テストページにアクセスして、システムが ROLE の要件を満たしていることを確認してください。

    • ラボの利用:ROLE サブスクリプションにより、指定参加者はラボを 80 時間利用できます。Red Hat は、使われていないラボ環境を定期的に削除する権利を留保します。過去 7 日間利用されていないラボ環境が削除の対象となります。例外の場合もあります。ラボ時間が十分に残っている指定参加者の場合、対象コースのラボを再プロビジョニングできます。ただし、ラボ環境が削除されると、削除されたラボの進捗状況や状態の情報は消失し、ラボを再プロビジョニングしても復元されません。サブスクリプション期間の終了後、未使用のラボ時間はすべて失効します。また、未使用のラボ時間に関して支払いの猶予または払い戻しを受けることはありません。

    • ラボサポート:指定参加者のラボをサポートするため、Red Hat のテクニカル・サポート・エンジニアは、指定参加者のラボ環境をパワーオンしてその環境を使用し、報告された問題を解決することがあります。このトラブルシューティング・サポート時間は、指定参加者に割り当てられているラボ時間から請求されます。

    • e ブックのダウンロード:ROLE サブスクリプションがある指定参加者は、サブスクリプション期間中、ROLE コースごとに 1 回、関連する e ブックをダウンロードできます。

    • コンテンツの更新と変更:Red Hat は、Red Hat の裁量により通知することなくサブスクリプションのコンテンツまたはその他機能を追加、更新、または削除する権利を留保します。

    • コンテンツの言語:ROLE サブスクリプションの教材は英語で提供されます。他の言語で利用できる教材もありますが、Red Hat はコンテンツが英語以外の言語で利用できるようになることを保証いたしません。英語以外に翻訳されたコンテンツが利用できる場合、Red Hat はそのようなコンテンツの正確性を保証しません。

    • 中華人民共和国での利用不可:Red Hat Online Learning (ROLE) は現在、中華人民共和国での販売承認がされておらず、同国での使用が保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国における ROLE へのアクセスの可用性、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国で ROLE を購入し、中華人民共和国で ROLE にアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、サービスに継続的にアクセスできない場合があります。そのような場合、Red Hat は、指定参加者に対して返金やその他の補償を行わないものとします。

    • 保証なし:お客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、たとえ指定参加者がクラス開始日に先立ってシステムテストプロセスを正常に完了していても、中断やエラーが生じることなく Red Hat トレーニング・ストリームが提供されることを保証しません。

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    Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS) の利用規約

    以下の利用規約は、ここで別段の定めがない限り、Red Hat ラーニングサブスクリプションのすべてのバージョンに適用されます。

    • ROLE 条件の適用:以下に特に注記がない場合、Red Hat オンラインラーニング (ROLE) のすべての利用条件と同じ利用条件が Red Hat ラーニングサブスクリプションにも適用されます。

    • 期間:Red Hat ラーニングサブスクリプションの期間は、購入時にお客様が選択した開始日から 1 年間です。開始日は、購入日から 90 日以内でなければなりません。

    • Red Hat ラーニングサブスクリプションの更新:Red Hat ラーニングサブスクリプションはお客様と Red Hat 間の合意により継続して 1 年間更新することができます。サブスクリプションの更新は、Red Hat または Red Hat 認定トレーニング・リセラーパートナーによって承認されていない限りは、サブスクリプションの定価表に基づいて、更新時に行われます。

    • ソフトウェア要件:RHLS にアクセスするには、最新のブラウザーが必要です。Red Hat トレーニングの互換性テストページにアクセスして、システムが RHLS の要件を満たしていることを確認してください。

    • ラボへのアクセス:Red Hat ラーニングサブスクリプションには、最大 400 時間のラボへのアクセス権が含まれます。Red Hat は、使われていないラボ環境を定期的に削除する権利を留保します。過去 7 日間利用されていないラボ環境が削除の対象となります。例外の場合もあります。ラボ時間が十分に残っている指定参加者の場合、対象コースのラボを再プロビジョニングできます。ただし、前述の削除の一環として、削除されたラボの進捗状況や状態の情報は消失し、ラボを再プロビジョニングしても復元されません。

    • e ブックのダウンロード:指定参加者は、RHLS オンラインコースに関連する e ブックをダウンロードできます。ただし、以下の制約があります。(a) 指定参加者が 1 日にダウンロードできる e ブックは 1 冊のみです。(b) 指定参加者がサブスクリプション期間中にダウンロードできるのは、最大 10 種類の e ブックです。

    • 購入国:Red Hat ラーニングサブスクリプションを設定、アクセス、利用できるのは、指定参加者が購入時に居住していた国においてのみです。

    • 中華人民共和国での利用不可:Red Hat ラーニングサブスクリプションは現在、中華人民共和国での販売承認がされておらず、同国での使用が保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国における Red Hat ラーニングサブスクリプションへのアクセスの可用性、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国で Red Hat ラーニングサブスクリプションを購入し、中華人民共和国で Red Hat ラーニングサブスクリプションにアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、サービスに継続的にアクセスできない場合があります。中華人民共和国での使用中にサービス品質の低下またはサービスの中断が発生した場合、Red Hat は指定参加者に対して返金やその他の補償を行いません。

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    Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard バージョン (RHLS - Standard)

    以下の条件は RHLS - Standard と RHLS エンタープライズ Standard にのみ適用されます。

    • RHLS - Standard の要素

      • Red Hat ラーニングサブスクリプションの利用規約に記載されている Red Hat ラーニングサブスクリプションのすべての要素は、Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard に含まれています。

      • インストラクター・オフィスアワー:予約による技術エキスパートへのアクセス。この機能は、要求されたエキスパート・チャットセッションにエキスパートが対応できない場合にのみ使用できます。

      • エキスパートとのチャット:技術エキスパートへのオンデマンドアクセス

      • エキスパートからのメッセージ:エキスパートによるオンラインの録画ビデオ

      • サブスクリプション 1 年あたり 5 つの Red Hat 個人用試験と 2 回の再受験。以下の条件が適用されます。Red Hat ラーニングサブスクリプションに含まれる試験資格は、Red Hat 個人用試験および予備試験にのみ使用でき、クラスルーム試験には適用できません。

    • RHLS - Standard 指定参加者向けの試験:以下に特に注記がない場合、個人用試験および予備試験のすべての利用条件と同じ利用条件が Red Hat ラーニングサブスクリプションの一部として実施される個人用試験および予備試験にも適用されます。

      以下で特に明記されていない限り、個人用試験に関連する RHLS のすべての条件およびそれらへのアクセスと使用が、RHLS - Standard サブスクリプションに含まれる個人用試験と予備試験の両方にも適用されます。

      • RHLS - Standard サブスクリプションに含まれる試験資格は、1 年間のサブスクリプション期間中に使用する必要があります。RHLS - Standard サブスクリプションに含まれる試験資格をサブスクリプションの期限が切れた後に使用することはできません。また、サブスクリプションの次の更新期間に持ち越すこともできません。

      • 指定参加者がサブスクリプションした年の初回の試験に登録するために、特定の試験に関連付けられたラーニング要件を満たしておくことをお勧めします。試験、および推奨されるラーニングパスは、Red Hat ラーニングサブスクリプション・ポータルに掲載されています。

      • RHLS - Standard サブスクリプションとして受けることができる 2 回の再受験は、サブスクリプション期間中に受験した試験のみ該当しま。再受験の権利はそれぞれ異なる Red Hat 試験に使用する必要があります。たとえば、指定参加者が試験に不合格になった場合、その同じ試験を再受験するために 1 回分の再受験の権利を使用できます。指定参加者が同じ試験の 2 回目にも不合格になった場合、3 回目の再受験を希望しても、同じ試験に 2 回目の再受験の権利を使用することはできません。代わりに、指定参加者はスタンドアローンの試験認可を購入して、当該の 2 回目の再受験を受けることになります。

      • 試験のセキュリティと秘密保持に関連する利用条件に従わなかった場合、RHLS - Standard に含まれる受験および再受験の権利が失効することがあります。

    • RHLS - Standard のインストラクター・オフィスアワー:インストラクター・オフィスアワーは、技術的な資格を満たしている Red Hat サポート担当者との電話またはビデオによる会議であり、コースのコンテンツに関する問題や質問を話し合うことができます。指定参加者は以下の利用条件に従って、インストラクター・オフィスアワーにアクセスし、利用することができます。

      • インストラクター・オフィスアワーへのアクセス:指定参加者がエキスパートとのチャットセッションをリクエストした際にエキスパートが対応不可だった場合にのみ、指定参加者はインストラクター・オフィスアワーにアクセスできます。そういった場合、指定参加者はインストラクター・オフィスアワーセッションの予約をとる必要があります。

      • 予約を入れる:インストラクター・オフィスアワーは空きがあれば予約することができ、Red Hat は、オフィスアワーの予約をキャンセルまたはスケジュール変更する権利を留保します。Red Hat は Red Hat の裁量により、予約のスケジュール変更に関して指定参加者と連絡を取ることがあります。

        Red Hat はインストラクター・オフィスアワーの予約のために技術リソースを手配する必要がある場合があり、要望の受け入れまたはスケジューリングに影響を生じることがあります。

      • 利用可能時間:インストラクター・オフィスアワーは Red Hat の休日を除いた月曜から金曜のみ利用できます。インストラクター・オフィスアワーの予約は、終日または世界全地域における営業時間内に利用可能であるとは限りません。

    • 対応するトピックの制限:インストラクター・オフィスアワーは、RHLS - Standard サブスクリプションの一部として提供される Red Hat トレーニングコースのみのサポートのみを目的としています。RHLS - Standard サブスクリプションの一部として提供される Red Hat トレーニングコース以外に関するトピックは、インストラクター・オフィスアワーの場で扱うことはできません。Red Hat のサポート担当者は、インストラクター・オフィスアワーの一環として、Red Hat 認定試験に関連する準備、結果、内容について話し合うことはありません。

      • インストラクター・オフィスアワーはコンサルティング・サービスではありません。インストラクター・オフィスアワー中、Red Hat テクニカルサポート担当者が技術的な事柄についてのコンサルティングを提供することはありません。

      • 技術的な問題:指定参加者の機器や環境に関連する問題については、その問題が有効な最新の Red Hat サブスクリプションに提供されているサポートに含まれる場合、Red Hat サポートにお問い合わせください。

    • RHLS - Standard - エキスパートとのチャット:RHSL Standard の指定参加者は、エキスパートとのチャットを使用して、コースやラボ資料における課題を解決するためコンテンツサポートのエキスパートとリアルタイムでつながることができます。また、エキスパートとのチャットが利用できない場合、指定参加者はインストラクター・オフィスアワー・セッションを予約することができます。

      • エキスパートとのチャットへのアクセス:指定参加者は、エキスパートとのチャットツールへのアクセスが許可される前に、エキスパートとのチャットの利用条件に同意する必要があります。

      • エキスパートとのチャットの利用と待ち時間:エキスパートとのチャットはオンデマンドのサービスであり、チャットエキスパートは申し込み順でリクエストに割り当てられます。チャットの待ち時間は状況によって異なります。エキスパートとのチャット機能によって伝えられる待ち時間は推定に過ぎず、Red Hat は推定待ち時間内にエキスパートを提供することを確約しません。

      • 技術エキスパートの利用:エキスパートがエキスパートとのチャットに対応できるか否かは状況によって異なります。指定参加者の問い合わせにエキスパートとのチャットでエキスパートが適切に対応できない場合、指定参加者は、問い合わせを行うためにインストラクター・オフィスアワーセッションを予約することができます。

      • セッションの時間制限:エキスパートとのチャットセッションの最大接続時間は、1 度につき 30 分に制限されています。指定参加者のチャット問い合わせが、割り当てられたセッション時間内に解決できない場合、指定参加者は必要に応じてインストラクター・オフィスアワーセッションを予約して、必要なディスカッションを続けることができます。

      • ユーザーごとのセッション制限:指定参加者は、アカウントがある地域の営業時間に基づいて、1 営業日あたり 1 回のチャットセッションに制限されます。

      • トピックの制限:エキスパートとのチャットは、RHLS - Standard サブスクリプションで提供される Red Hat トレーニングコースのサポートのみを目的としています。RHLS - Standard サブスクリプションに含まれる Red Hat トレーニングコースの内容以外のトピックは、エキスパートとのチャットセッション中に取り上げることはできません。Red Hat のチャットエキスパートは、Red Hat 認定試験に関連する準備、結果、内容について話し合うことはありません。

      • チャットセッションを終了する権利:Red Hat は、セッションが前述の制限時間に達したり、許可されない不適切なトピックが提起されたりする場合に、エキスパートとのチャットセッションをいつでも終了することができます。

      • コンサルティングサービスなし:エキスパートとのチャットはコンサルティングサービスを提供せず、提供する意図もありません。エキスパートとのチャットセッション中、Red Hat テクニカルサポート担当者が技術的な事柄についてのコンサルティングを提供することはありません。

      • 保証なし:Red Hat は、特定の時間における特定のチャットの問い合わせにエキスパートが対応できるかどうか、また指定参加者からの特定のチャットの問い合わせがエキスパートとのチャットセッションまたはその他の方法で解決されることを保証しません。

    • RHLS - Standard エキスパートからのメッセージ:エキスパートからのメッセージは RHLS - Standard サブスクリプションの一部として提供される事前録画されたビデオセッションです。Red Hat はエキスパートからのメッセージが利用可能になると、そのコンテンツを公開します。Red Hat は Red Hat の裁量によりエキスパートからのメッセージのコンテンツを削除する権利を留保します。

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    Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS) Developer

    • 以下で特に明記されていない限り、すべての Red Hat ラーニングサブスクリプションの一般条件が適用されます。

    • 以下で特に明記されていない限り、Red Hat ラーニングサブスクリプション Basic の全要素が含まれます。

    • 含まれるコースと試験:Red Hat ラーニングサブスクリプション Developer には、開発者の職務に関連するコース、個人用試験、予備試験のみが含まれます。詳細については、www.redhat.com/training をご覧ください。

    • ラボへのアクセス:Red Hat ラーニングサブスクリプション Developer には、最大 100 時間のラボへのアクセス権が含まれます。Red Hat は、使われていないラボ環境を定期的に削除する権利を留保します。過去 7 日間利用されていないラボ環境が削除の対象となります。例外の場合もあります。ラボ時間が十分に残っている指定参加者の場合、対象コースのラボを再プロビジョニングできます。ただし、前述の削除の一環として、削除されたラボの進捗状況や状態の情報は消失し、ラボを再プロビジョニングしても復元されません。

    • RHLS - Developer 指定参加者向けの試験:以下に特に注記がない場合、RHLS - Standard サブスクリプションに含まれている個人用試験および予備試験のすべての利用条件と同じ利用条件が RHLS - Developer サブスクリプションの一部として実施される個人用試験および予備試験にも適用されます。

      • 以下の条件に従い、RHLS - Developerには最大 3 つの Red Hat 個人用試験または予備試験が含まれます。

      • RHLS - Developer に含まれる試験資格は、最初の試験または試験の再受験に使用できます。

      • RHLS - Developer サブスクリプションに含まれる試験資格は、1 年間のサブスクリプション期間中に使用する必要があります。RHLS - Developer サブスクリプションに含まれる試験資格をサブスクリプションの期限が切れた後に使用することはできません。また、サブスクリプションの次の更新期間に持ち越すこともできません。

      • 指定参加者がサブスクリプションした年の初回の試験に登録するためには、特定の試験に関連付けられたラーニング要件を満たしておくことをお勧めします (必須ではありません)。試験および推奨されるラーニングパスは、Red Hat ラーニングサブスクリプション・ポータルに掲載されています。

      • 試験のセキュリティと機密保持に関する利用条件に従わなかった場合、RHLS - Developer に含まれる受験の権利が失効することがあります。

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    Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ Basic および Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard

    • Red Hat ラーニングサブスクリプション Basic と Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard のすべての利用条件が、Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ・ソリューションの Basic と Standard に適用されます。

    • RHLS エンタープライズ - Basic (LS120-100) と RHLS エンタープライズ - Standard (LS220-100) には、100 人分の個人用 Red Hat ラーニングサブスクリプションが含まれています。これらの SKU に含まれるサブスクリプション合計数を変更することはできません。

    • お客様は、RHLS エンタープライズの Basic と Standard のいずれかを購入できます。RHLS エンタープライズ SKU はすべてが Basic となるか、すべてが Standard となります。Basic と Standard のサブスクリプションを混在させることはできません。

    • RHLS エンタープライズ注文で指定参加者 (各指定参加者が 1 つのサブスクリプションを利用する権利を持つ) となることができるのは、エンドカスタマー組織の従業員または契約従業員のみです。

    • 認定を受けた Red Hat トレーニング・リセラー・パートナー以外は、Red Hat ラーニングサブスクリプションまたは Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ製品を再販売したり再配布したりすることはできません。

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    Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ (RHLS) Developer

    • 以下に特に注記がない場合、Red Hat ラーニングサブスクリプション Developer のすべての利用条件が Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ Developer に適用されます。

    • RHLS エンタープライズ - Developer (LS301) には、最大 500 人までの個人用 Red Hat ラーニングサブスクリプション Developer のサブスクリプションが含まれます。この SKU に含まれる個人用サブスクリプションの合計数は 500 以下である必要があります。

    • RHLS エンタープライズ注文で指定参加者 (各指定参加者が 1 つのサブスクリプションを利用する権利を持つ) となることができるのは、エンドカスタマー組織の従業員または契約従業員のみです。

    • 認定を受けた Red Hat トレーニング・リセラー・パートナー以外は、Red Hat ラーニングサブスクリプションまたは Red Hat ラーニングサブスクリプション・エンタープライズ製品を再販売したり再配布したりすることはできません。

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    バンドル

    バンドルとは、単一の製品として販売および料金設定されている、コース、ラボ、または試験の組み合わせです。

    • 部分的なキャンセルは不可:お客様がキャンセル可能なバンドルを購入される場合、キャンセルできるのはバンドル全体のみです。バンドル内の個々のコンポーネントはキャンセルできません。また、個人用試験を含むバンドルはキャンセルできません。バンドルのいずれかのコンポーネントが使用されると、バンドル全体がキャンセル不可となります。バンドル内の個々のコンポーネントには、これらポリシーで定められているスケジュール変更ポリシーが適用されます。

    • 注:個人用試験が含まれるバンドルをキャンセルすることはできません。

    コース固有の利用条件

    • DO700 - Container Adoption Boot Camp

      • 登録ガイドライン:登録済みの指定参加者が、コースに含まれている RHLS - Standard サブスクリプションにアクセスしてコースに必要な準備作業を完了するための十分な時間を確保するため、クラス開始日の 2 週間以上前に DO700 を購入することをお勧めします。

      • 利用可能な形式:DO700 コースは、オープン参加トレーニングとオンサイトトレーニングで提供されます。

      • コース内容:DO700 コースには、(1) インストラクターが主導する DO700 クラスへの指定参加者の参加、(2) RHLS - Standard の 1 年間のサブスクリプションが含まれています。

      • DO700 コースの事前準備:DO700 では、すべての指定参加者はインストラクター主導コースの開始日の前までに、Red Hat が指定した事前作業を完了する必要があります。指定参加者には、コースに含まれている RHLS - Standard サブスクリプションを使用して事前作業を完了するための手順が提供されます。

      • RHLS の利用条件:このセクションで別段の定めがない限り、すべての RHLS - Standard の利用条件が、DO700 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションに適用されます。

      • RHLS - Standard サブスクリプションの有効化:DO700 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションは、DO700 コース開始日の 2 週間前までに有効化されます。実際に有効化される 2 週間以内の期間は、指定参加者がいつ購入してクラスに登録されたかによって異なります。

      • 指定参加者による DO700 のキャンセル:指定参加者による DO700 のキャンセルには、Standard のオープン参加、オンサイトおよびバンドルのキャンセル条件が適用されます。DO700 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションの有効化時より、指定参加者はコースのいかなる部分もキャンセルできず、いかなる状況下でも返金は提供されません。

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    トレーニングユニット (TU)

    • 引き換え

      • トレーニングユニットは、TU の引き換え対象のトレーニングイベントがトレーニングユニットの有効期限日より後に開始するスケジュールであっても、ご購入日から 12 カ月以内にスケジュールを決め、引き換える必要があります。

      • トレーニングユニットで引き換えることができるのは、Red Hat のトレーニング Web サイトで提供されている、対象となる Red Hat トレーニング製品とサービスのみです。トレーニングユニットは、他のトレーニングユニットやトレーニング以外の Red Hat 製品およびサービスと引き換えることはできません。

      • 米国またはカナダで購入されたトレーニングユニットは、そのいずれの国でも引き換えられます。

      • トレーニングユニットは、引き換え対象の Red Hat トレーニングサービスに対する支払いとして、必要に応じて個別に引き換えることも、複数をまとめて引き換えることもできます。

    • トレーニングユニットの購入キャンセルは不可:トレーニングユニットのすべての購入は確定され、払い戻しを受けることはできません。

    • トレーニングユニットで購入したトレーニングのキャンセルとスケジュール変更:トレーニングユニットで購入したトレーニングのキャンセルとスケジュール変更については、対象のトレーニングサービスに関してここに記載されている該当ポリシーが適用されます。

    • アクセスの許可:参加者は、許可されたユーザーだけが、お客様と Red Hat の契約条件に従って、トレーニングユニットにアクセスできるようにする責任を負います。

    • 差し止め:トレーニングユニット・アカウントは Red Hat での信用状況が良好でない場合、差し止められることがあります。

    • 有効期限日:トレーニングユニットは、トレーニングユニットの有効期限日より前に発注されてさえいれば、トレーニングユニットの有効期限日以降に提供される未来のサービス購入に使用することができます。イベントが購入に使用したトレーニングユニットの有効期限日より後に (Red Hat またはお客様のいずれかにより) キャンセルされた場合、トレーニングユニットの価値は失効します。

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