ポリシーとガイドライン
Red Hat トレーニングポリシー
最終更新:2025 年 12 月 1 日
目次
- 一般利用規約
- オープン参加型クラスルームトレーニング
- オンサイトトレーニング
- Red Hat 個人用試験
- Red Hat 自習トレーニング (2025 年 12 月 31 日以降は購入できません)
- Red Hat ラーニングサブスクリプションの一般利用規約
- Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard プラン
- Red Hat ラーニングサブスクリプション Premium プラン
- Red Hat ラーニングサブスクリプション Course プラン
- Red Hat ラーニングサブスクリプション Enterprise、Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard、Red Hat ラーニングサブスクリプション Premium
- バンドル
- SKU 固有のポリシー
- トレーニングユニット
一般利用規約
基本契約:トレーニングの購入に関する Red Hat との基本契約 (例:https://www.redhat.com/ja/about/agreements にある Red Hat エンタープライズ契約) 、および、Red Hat 製品付属文書 2A:トレーニングおよびトレーニングユニットで規定されているすべての利用条件が、ここに記載されているポリシー (以下「ポリシー」) に加えて、Red Hat トレーニングの購入と使用に適用されます。これらのポリシーで使用されているが定義されていない大文字の用語は、基本契約および Red Hat の製品付属文書 2A で使用されているものと同じ意味を持ちます。
トレーニングポリシーの変更と更新:Red Hat は独自の裁量により、これらのポリシーの改訂版を https://www.redhat.com/ja/about/red-hat-training-policies に投稿、または他の合理的な方法で通知することによって、ポリシーを変更または更新する権利を留保します。変更または更新されたポリシーに同意しない場合、(a) 変更日または更新日以降のトレーニングの残り期間には既存のポリシーがトレーニングに引き続き適用され、(b) 更新されたポリシーの発効日以降に新規購入または更新されたトレーニングには更新されたポリシーが適用されます。
Red Hat によるクラスのキャンセルとスケジュール変更:Red Hat はその裁量により、Red Hat ラーニングサブスクリプションまたはバンドルのコンポーネントを含め、クラスのキャンセルまたはスケジュール変更を行うことがあります。そのようなキャンセルが発生した場合、Red Hat はクラス開始日から 14 暦日前までにそのキャンセルについて通知するための商取引上合理的な努力を払います。Red Hat によるキャンセルまたはスケジュール変更によってお客様に料金が課されることはありません。Red Hat は、Red Hat によるイベントのキャンセルまたはスケジュール変更においてお客様の交通費や宿泊費として発生する経費に対して責任を負いません。
要件:参加しようとしているイベントの要件を満たしていることを確認する責任はお客様にあります。Red Hat は、お客様がそれぞれの背景に照らして適切なコースに参加できるようにガイドするためのスキルチェックを提供します。さらに、お客様は地域の Red Hat トレーニング営業担当者に連絡し、ガイダンスを求めることもできます。
排除権:よい学習結果をもたらすクラスルーム環境を維持するために、Red Hat は参加者をあらゆる Red Hat トレーニングまたは試験イベントから排除する権利を留保します。他の参加者やインストラクターへの嫌がらせを行った参加者、および Red Hat の単独の裁量によりクラスの最中に不適切な行動または妨害行為を行ったとみなされる参加者は、イベントからの退出を命じられ、会場に戻ることを禁じられることがあります。そのような退出命令が行われた場合、Red Hat の責任はお客様がコースまたは試験に対して支払った料金の払い戻しに限られ、Red Hat はそれによって生じる間接的損害または不都合に対して一切責任を負いません。
特別な設備に関するポリシー:Red Hat は、特別な援助が必要なオープン参加型クラスルーム受講生、クラスルーム試験受験者、Red Hat 個人用試験受験者に関して、個々の事例に応じて特別な設備を設けることがあります。特別な設備を使用する場合、特別施設申請 (SAR) フォームに記入して、受講するクラス/試験開始の 2 週間前までに Red Hat に送信する必要があります。医療上の理由で特別な配慮が必要な場合、受験者はかかりつけの医療専門家またはリハビリ専門家に特別施設申請 (SAR) フォームを記入してもらう必要があります。記入済みの SAR フォームを sar-request@redhat.com まで送信してください。Red Hat は要求を確認し、指定参加者に連絡します。
プライバシー・ステートメント:適用される基本契約の条件に別段の定めがない限り、Red Hat トレーニングや試験への参加の一環として、または Red Hat のチャット機能やその他のトレーニングリソースを介して収集または作成された個人データは、Red Hat のプライバシー・ステートメントに従って正当なビジネス目的で Red Hat およびその関連会社と子会社によって使用されます。プライバシー・ステートメントに詳述されているように、Red Hat はお客様のリクエストに応えたり、製品、サービス、サポート、カスタマーサービスを提供したりするためにお客様の個人データを使用する場合があります。Red Hat は、Red Hat トレーニングや試験に関連するサービスを提供するサービスプロバイダーおよびパートナーと、お客様の情報を共有する場合があります。Red Hat に提供された情報は、別の国に転送される場合があります。Red Hat が個人データを収集、使用、開示する方法、お客様の権利と選択、個人データの転送、Red Hat の他のプライバシー慣行の詳細については、Red Hat のプライバシー・ステートメントをご確認ください。特に Red Hat 個人用試験を受験する指定参加者に関しては、個人用試験の監視のセクションに、Red Hat が処理する個人データ、および、Red Hat による、Red Hat 個人用試験の実施に必要な個人データの処理方法に関する詳細情報が記載されています。
未成年に関するポリシー:Red Hat のプライバシー・ステートメントに従い、16 歳未満であることを認識したうえでそのような未成年者からオンラインで情報の提供を受けることはありません。Red Hat トレーニングおよび試験の購入と使用の資格を得るためには、18 歳以上、または居住国における法定年齢 (成年) に達している必要があります。
責任の制限:サービスの中断や遅延、サービス時間の損失、個人データの損失、その他提供されたサービスの欠陥 (当該サービスの提供不履行も含む) が生じた際、そのような中断、遅延、損失、欠陥が不可抗力の出来事、外国政府の行為、戦争など、Red Hat の合理的な支配が及ばない行動または出来事の結果である場合、Red Hat は責任を負わないものとします。
再販不可:購入者が認定された Red Hat ディストリビューション・パートナー、リセラーパートナー、またはトレーニング・リセラー・パートナーである場合を除き、購入者からサードパーティへの Red Hat トレーニング製品および試験の再販は固く禁じられています。Red Hat は独自の裁量により、権限のない当事者によって転売された Red Hat 製品や試験のサービスの提供を拒否する権利を留保します。
輸出規制に関する制約事項:Red Hat は当該の国、組織、個人に関して、米国の輸出規制に関するあらゆるガイドラインと制裁についての規則に従い、順守します。Red Hat は、公開、非公開を問わず、トレーニングのイベントまたはサービスを、米国の輸出規制の制約または制裁の対象となる組織や個人に提供することはありません。また、米国の輸出規制および制裁の対象となっている政府、組織、個人、または現時点で米国の輸出規制または制裁の対象となっている国や地域で活動または居住している組織や個人が、クラスを受講したり、サブスクリプション、オンラインアクセス、その他のトレーニング資料やコンテンツを購入したりすることは許可されません。このことは、購入が行われた場所や、当該の Red Hat トレーニングイベントの開催場所にかかわらず適用されます。禁輸地域であるベラルーシ、ウクライナのクリミア地域、被占領下のウクライナのドネツク人民共和国地域、被占領下のウクライナのルハンスク人民共和国地域、キューバ、イラン、北朝鮮、ロシア、およびシリア在住の個人は、米国に本社を置き、米国輸出管理規則の対象となる Red Hat 製品の購入、Red Hat トレーニングへの参加、または Red Hat の試験の受験を禁止されています。規制対象外の国に居住していることが示された身分証明書を保持する個人については、Red Hat トレーニングへの参加、Red Hat 試験の受験、認定の授与が許可されます。
オープン参加型クラスルームトレーニング
登録:オープン参加型クラスルームトレーニング (以下、「オープン参加」とも言います) は、登録済みの指定参加者専用のイベントです。未登録者はいかなるときも、イベントに参加したりイベントを見たりすることはできません。
使用の禁止:オープン参加コンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。
オープン参加イベントのキャンセルとスケジュール変更:お客様は、クラスまたは試験の開始日の 14 暦日前まではクラスまたは試験の購入済みの座席をスケジュール変更あるいはキャンセルできます。お客様がクラスまたは試験の開始日の 14 暦日前までにキャンセルされる場合、お客様からの要請に基づき、払い込み済み登録料の払い戻しを受けることが可能です。クラスまたは試験開始日の 14 暦日前までに Red Hat がキャンセルまたはスケジュール変更に関する通知を受領しなかった場合、お客様は払い込み済み登録料の払い戻しを受けることができません。
代理参加:お客様はクラス開始日または試験日の 7 暦日前までであれば、代理の参加者を立てることができます。代理参加者が規定されたコース受講の前提条件を満たしており、すでに提供済みのコース教材を所有していることを確認することはお客様の責任となります。
開催保証 (GTR):Red Hat は、特定の公開されるオープン参加イベントを開催保証 (GTR) イベントに指定することがあります。GTR に関する通知は、予定コース一覧に表示されています。Red Hat はクラスの開始日の 21 暦日前の時点において有償で受講する参加者がいない場合、GTR クラスを削除またはキャンセルする権利を留保します。
Red Hat による代替:Red Hat がクラスをオープン参加トレーニング・ポートフォリオから削除する場合、Red Hat は同じ場所と日付で提供される類似のクラスで代替する権利を留保します。
変更または延期:Red Hat は、天災、戦争、暴動、ストライキ、火災、洪水、ハリケーン、地震、政府の規制、テロ行為、その他の合理的な支配の及ばない原因による不履行または遅延など、Red Hat の合理的な支配の及ばない原因によりクラスを開催できない場合、GTR クラスの予定を変更する権利を留保します。
無保証:お客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、クラス開始日に先立ってシステムテストプロセスを正常に完了したお客様にも、中断やエラーが生じることなく Red Hat トレーニングが提供されることを保証しません。
オンサイトトレーニング
オンサイトトレーニングは特定のお客様に対して提供されるインストラクター主導のオンサイトトレーニング・クラス (以下、「オンサイトトレーニング」とも言います) とオンサイト認定試験 (以下、「オンサイト試験」とも言います) です。お客様のサイト、もしくはお客様または Red Hat が指定する場所で行うことも、インターネットを使用してバーチャルトレーニングとして行うこともできます。
Red Hat 提供のモバイルクラスルーム・ラボ環境:お客様が Red Hat の提供するモバイルクラスルーム・ラボ環境をご使用の場合、申し込みフォームに記載の追加料金が適用されます。お客様は、モバイルクラスルーム・ラボ環境の一部として提供される機器とハードウェアの紛失または破損に対して責任を負います。
費用:プライベートのオンサイトトレーニング・クラスについての費用は、申し込みフォームに定められたとおり、注文時に指定されたとおりのイベントベースで請求され、かつ合計金額に含まれます。
キャンセルとスケジュール変更:お客様は、スケジュールされているイベント開始日の 14 暦日前までにオンサイトトレーニングまたはオンサイト試験のキャンセルまたはスケジュール変更を行う必要があります。イベント開始日の 1 日前から 13 日前までの期間にキャンセル通知またはスケジュール変更通知を Red Hat が受領した場合、お客様にはキャンセル料またはスケジュール変更料として、オンサイトトレーニング・クラスまたはオンサイト試験の総料金の 50% をお支払いいただきます。オンサイトトレーニング/オンサイト試験の開始日当日にキャンセル通知またはスケジュール変更通知を Red Hat が受領した場合、お客様にはキャンセル料またはスケジュール変更料として、オンサイトトレーニングまたはオンサイト試験の総料金の 100% をお支払いいただきます。キャンセルまたは再スケジュールのための料金は、再スケジュールされたオンサイトトレーニング・クラスまたはオンサイト試験や、Red Hat から今後購入する他のトレーニングには適用されません。
インストラクターの選択とスケジューリング:インストラクターは、お客様の要望と予約状況に基づいて Red Hat が選定しスケジュールを決定します。すべてのインストラクターのスケジューリングは、Red Hat 単独の裁量で行われるものであり、Red Hat は特定のオンサイトトレーニングを提供するために特定のインストラクターが対応可能であることを保証しません。
オンサイトトレーニング購入の有効期限:オンサイトトレーニングは別途 Red Hat が書面で承認した場合を除き、購入日から 1 年以内に利用する必要があります。購入日から 1 年以内にオンサイトトレーニングをご利用にならなかった場合、購入されたオンサイトトレーニングは失効し、お客様への払い戻しは行われません。
Red Hat 個人用試験
Red Hat 個人用試験 (以下、「個人用試験」とも言います) は、特別に設定されたテストシステムを使用して管理されている認定試験です。個人用試験は、Red Hat テストセンター、またはオンラインでの Red Hat リモート試験として受けることができます。
個人用試験のスケジュール設定:指定参加者は、個人用試験の購入日から 1 年以内に受験スケジュールを決め、受験する必要があります。1 年という期間を延長することはありません。指定参加者は、選択した開始日時の 24 時間以上前に個人用試験の開始時刻を確定する必要があります。
購入のキャンセル不可:個人用試験はすべて、購入後に料金の払い戻しはできません。
1 日あたりの制限:指定参加者は同一日に同じ個人用試験を複数回受験することはできません。Red Hat は単独の裁量により、個人用試験の最小受験間隔を設けることができます。
個人用試験のスケジュール変更:個人用試験は、個人用試験セッションの 24 時間前までであればスケジュールの変更が可能です。予定された試験の開始時刻の変更が、予定された開始時刻の 24 時間以内に行われた場合、指定参加者の個人用試験受験資格は失効します。
Red Hat クラスルーム試験への変更不可:Red Hat は個人用試験をクラスルーム試験に交換することを許可していません。指定参加者が、予定された個人用試験を Red Hat クラスルーム試験に変更することを選択した場合、個人用試験をキャンセルして新しい Red Hat クラスルーム試験を予約する必要があり、それによる個人用試験料金の返金はありません。
代理受験:個人用試験セッションの代理受験はいかなるときも許可されません。
遅刻および欠席のポリシー:個人用試験に参加しなかった場合、個人用試験セッションおよび料金は失効し、指定参加者は個人用試験を再度スケジュールすることはできません。
購入国:Red Hat から書面によって承認されている場合を除き、すべての個人用試験は、購入時に参加者が居住していた国で受験する必要があります。指定参加者は、米国によって禁輸措置が講じられている国からリモートで個人用試験を受けることは禁止されています。
Red Hat 個人用試験の試験日の規則と要件:上記のセクションに記載されている条件に加え、Red Hat 個人用試験の予定日における追加の規則と要件として以下の条件があります。
- 身元証明:指定参加者は試験日時に、有効な政府発行の写真付き身分証明書 (有効なパスポートが望ましい) を試験監督者に提示し、確認を受ける必要があります。ラテン文字以外が使用されている政府発行の身分証明書は、指定参加者が Red Hat 個人用試験を受ける前に、テスト会場の Red Hat 担当者によって確認を受ける必要があります。個人用試験の監視:個人用試験を受験することにより、指定参加者は、試験および認定プロセスの健全性に対する Red Hat の正当な利益を保護する目的で、試験中の不正行為やコンテンツの盗難を検出するために、人間の試験監督官によってリアルタイムで監視されます。人間の試験監督官が、指定参加者の個人用試験の受験中に動画と音声を通じて監視を行い、同室内での第三者の存在や、指定参加者がメモなどの持ち込みを禁じられている資料を閲覧していることを示唆する眼球の動きなどを含む、不正行為を示す可能性のある行動を検出します。
- 試験監督官とのコミュニケーションは複数の言語で利用可能です。人間の試験監督官は、指定参加者に対して手順説明のプロセスをライブチャットで案内します。人間の試験監督官は、指定参加者に不正行為または何らかの違反行為の疑いが見られた場合は、直ちに個人用試験を終了する裁量を有します。このような違反は直ちに Red Hat 認定チームに報告され、個人用試験の結果の無効化や合格ステータスと認定の取り消しなどの罰則が科せられる可能性があります。
- Red Hat 個人用試験の開始前に、指定参加者は Red Hat 試験のプライバシーおよび秘密保持契約を提示され、本書に記載されている条件に加えて、Red Hat 試験のプライバシーおよび秘密保持契約に記載されている Red Hat 試験の機密性に関する条件を遵守することを確認および確約するよう求められます。指定参加者は、テストプロセスの試験品質、セキュリティ、健全性の確保を目的としたそのようなデータの処理に対する Red Hat の正当な利益を保護するため、個人用試験中に指定参加者の顔、姿、机、作業空間のビデオ録画と場合によっては音声録音を行うことを確認および同意するものとします。個人用試験の受験を続行するために、指定参加者は、受験中、人間の試験監督官によって動画および音声によるリアルタイムの監視が継続されること、Red Hat および Red Hat のサードパーティのデータ処理業者がそのような個人データを処理すること、ならびに、米国またはその他の所在国にある Red Hat および Red Hat が承認するサードパーティのデータ処理業者にそのようなデータを転送することを確認および同意するものとします。適用法で許可されている範囲で、指定参加者は、個人用試験中の指定参加者の顔、姿、音声、行動に関してプライバシーの保護を期待しないことを認めるものとします。また、個人用試験中の指定参加者の顔、姿、音声、行動の録画・録音に関連して、プライバシー権の侵害を主張する一切の権利を放棄することに同意するものとします。前述の目的でビデオ録画または音声録音されることに指定参加者が同意しない場合、個人用試験を続行することは許可されません。
試験データとデジタルアーティファクトの維持:Red Hat は個人用試験中に使用される仮想マシンのディスクイメージ、個人用試験セッションのビデオ録画、チャットログなど、個人用試験に関連するさまざまなデジタルアーティファクトを保存しています。適用法で義務付けられている場合を除き、Red Hat は、ホスト施設のエラーや過失、火災、盗難、破壊行為、戦争、外国政府の行為、その他の不可抗力の出来事を含む、Red Hat の合理的な支配の及ばない原因によるデジタルアーティファクトの損失について責任を負いません。
個人用試験には、Red Hat 試験のプライバシーおよび機密保持契約が適用されます。これらのポリシーに対する違反やその他不正を示唆する行動が見られた場合、リモートモニターが一時停止されたり、個人用試験が終了されたりすることがあります。Red Hat リモート試験
Red Hat リモート試験 (以下、「リモート試験」とも言います) は、オンラインで受験できる、便利で柔軟な個人用のテスト方法です。指定参加者は各自でデバイスと接続環境を準備する必要があります。リモート試験は、リモート試験を実施することのみを目的として構成、制限されたライブ環境を通じて実施される認定試験です。試験セッション中、指定参加者のシステムには何もインストールされません。指定参加者が試験セッションからログアウトした後も、Red Hat がデバイスに情報を保存したり情報を保持したりすることはありません。Red Hat リモート試験固有の互換性テスト:指定参加者は予定された試験日よりも前 (可能であれば予定された試験の 2 - 3 日前) に、リモート試験のライブ環境内から互換性テストを実行する必要があります。これにより、指定参加者は受験に使用するハードウェアとネットワークの互換性を確認することができます。指定参加者は互換性テストが成功した場合のみ、予定のリモート試験に進むことができます。そのため、予定された試験の前に互換性テストを完了させておくことが必須となります。互換性テストで問題が起きた場合、指定参加者は予定されていた試験をキャンセルし、見つかった問題が解決するまでは再予約をしないことが推奨されます。互換性ツールが正常に実行されても、試験の実施時に問題が発生しないことは保証されません。指定参加者は各自で確保したデバイス、場所、ネットワークを使用するので、Red Hat は指定参加者のトラブルシューティングを行うことができません。指定参加者の受験状況を大幅に妨げる問題が発生した場合、Red Hat は単独の裁量により試験参加者がリモート試験を中止し、後日に日程を再調整することを許可します。
- Red Hat リモート試験のシステムとハードウェアの要件:リモート試験の受験を選択する指定参加者は、Red Hat が Getting Ready for your Red Hat Remote Exam で公開し、指定参加者に提示する特定のシステム要件とハードウェア要件を満たす必要があります。Red Hat は、Red Hat 単独の裁量により、これらの要件を随時更新する場合があります。デバイスと接続環境が Red Hat によって公開されたすべての要件を満たしていることを確認するのは、指定参加者の責任です。
- ハードウェア要件には、外部 Web カメラ 1 台の使用が含まれています。Web カメラフィードの中断が続くとリモート試験セッションを終了させる場合があり、その場合の料金の払い戻しはありません。
- Red Hat リモート試験サポート:
- 指定参加者はチャット機能を通じて Red Hat リモート試験サポートを利用できます。リモート試験サポートは、互換性テストの問題や Red Hat リモート試験の技術要件に関する質問へのサポートで構成されます。Red Hat リモートサポートは Red Hat の試験の準備、結果、または試験に関連する内容について、指定参加者にサポートを提供するものではありません。
- Red Hat リモート試験サポートは、指定参加者に英語で提供されます。Red Hat リモート試験サポートは、指定参加者のタイムゾーンで月曜日の営業開始時間から金曜日の営業終了時間までご利用いただけます。Red Hat は、上記のような Red Hat リモート試験サポートのリクエストに対する初期回答を適時提供するための商取引上合理的な努力を払います。応答時間は場合によって異なります。Red Hat は単独の裁量により、Red Hat リモート試験サポートの下で提供されるサポートの範囲を追加、変更、削除、またはその他の方法で制限することができます。
- Red Hat リモート試験の作業空間におけるポリシー:
- 「テスト場所での個人用デバイスの着用/使用」に関する上記のポリシーに加えて、リモート試験を受験する指定参加者は、デスクや作業空間またはその付近に、スマートデバイス、筆記具類 (ペン、鉛筆、マーカーなども含む)、印刷物 (紙、付箋紙、メモ帳、本、メモカードなどを含む)、壁に掛けられた書き込み (ホワイトボードや写真を含む) がないことを確認する必要があります。指定参加者の作業空間が部屋検査で適正と判断されない場合、リモート試験を続行することは許可されません。試験作業空間の適合性は完全に Red Hat の裁量によるものであり、前述の理由のいずれか、または本ポリシーに記載されている以外の理由により、リモート試験がキャンセルまたはスケジュール変更される場合があります。
- リモート試験中に 2 つ以上のディスプレイが同空間に存在することは許可されません。指定参加者は作業空間で試験に使用するコンピュータまたはノートパソコン以外、すべてのノートパソコン、デスクトップパソコン、モニター、ディスプレイ、個人用機器またはハードウェアの電源を切り、プラグを抜く必要があります。ワイヤレスデバイスは使用できません。これにはワイヤレスマウスやワイヤレスキーボードなども含まれます。指定参加者は、ここで指定された要件が満たされるまでリモート試験を続行することはできません。
無保証:本ポリシーまたは Red Hat とお客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、試験セッションに先立って互換性テストプロセスを正常に完了した指定参加者にも、中断やエラーが生じることなく試験が提供されることを保証しません。
Red Hat リモート試験固有の免責事項:
- Red Hat は、指定参加者のデバイスがテスト環境に接続されたことに起因する問題、またはデバイスのパフォーマンス、ネットワーク接続、指定参加者のネットワークやパブリックネットワーク・インフラストラクチャの機能に起因するサービスの問題、または Red Hat によって公開された要件を満たさない指定参加者のハードウェアやソフトウェアの使用による問題について、いかなる責任も負いません。
- Red Hat は、指定参加者のネットワークが適切に機能することについて責任を負うことはできません。指定参加者は適切な環境を確保するために、信頼できるネットワークを選択して互換性テストを実行する必要があります。リモート試験の最初の 30 分以内にネットワーク接続の問題が発生し、指定参加者が接続の問題を解決できない場合、指定参加者はリモート試験の試行を中止するように要求でき、リモート試験の再スケジュールが許可されます。
- Red Hat は、Red Hat リモート試験環境に接続している間、または Red Hat リモート試験環境からログオフして離れた後、または Red Hat リモート試験を使用した結果として生じた指定参加者のデバイスの損傷またはその他の影響について責任を負いません。リモート試験を使用した結果として生じた影響については、デバイスがハッキングされた、デバイスが悪意のあるソフトウェアに感染した、または操作中に指定参加者のデバイスのデータが損失または変更されたなどを含みますが、これに限定されません。
Red Hat 自習型トレーニング・サブスクリプション
(2025 年 12 月 31 日以降は購入できません)
Red Hat 自習型トレーニングは、熟練した Red Hat 認定インストラクターが指導し、高解像度 (HD) の動画で録画されたオンデマンド動画を特徴とするオンライン・ラーニング・エクスペリエンスを提供し、すべてのコースで複数の言語に対応しています。自習型には、コースのコンテンツに無制限でアクセスできる権利と、80 時間のクラウドベースのラボが含まれており、すべてが自習向けに最適化されています。
- 期間:自習型サブスクリプションの期間は、注文時に選択された開始日から 90 日間です。サービスの中断によって、サブスクリプション期間が変更されることはありません。サブスクリプション期間の変更は、すべて Red Hat 単独の裁量で行われます。
- 自習型サブスクリプションの更新:自習型サブスクリプションは、お客様と Red Hat 間の合意により更新し、連続する 90 日の期間を追加できます。サブスクリプションの更新は、別段の条件が Red Hat または Red Hat 認定トレーニング・リセラー・パートナーによって承認されている場合を除き、サブスクリプションの定価表に基づいて更新時に行われます。
- 指定参加者:自習型サブスクリプションの利用は登録済みの指定参加者 1 名に限定されます。未登録者はいかなるときも自習型コンテンツを見ることはできません。自習型コンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。
- 指定参加者の使用データの利用可能性に関する制約事項:Red Hat は期限切れのサブスクリプションについて、指定参加者の使用データの継続的な利用可能性を保証しません。この場合の使用データには、コースの進捗状況、ラボ環境、試験の利用可能性、ユーザー設定の変更などが含まれますが、それらに限定されません。
- 指定参加者の使用データの共有:Red Hat は、指定参加者のユーザーデータまたはその他のサブスクリプション関連情報を、サブスクリプションの購入と管理に関与する第三者と共有する権利を留保します。この場合の共有者には、サブスクリプションの購入者、指定参加者のスーパーバイザーとマネージャー、指定参加者の雇用者のトレーニング担当者などが含まれる可能性がありますが、それらに限定されません。
- 購入国:指定参加者は、注文時に指定した、クラスを購入した国からクラスを受講する必要があります。
- キャンセル:お客様はいかなるときも自習型サブスクリプションをキャンセルすることはできません。
- Red Hat によるキャンセル権:指定参加者またはお客様が、たとえば 1 名の指定参加者の教材に複数のユーザーによるアクセスを許可したなど、自習型サブスクリプション利用条件に違反した場合、Red Hat は、期間満了前に、払い戻しすることなく、自習型サブスクリプションをキャンセルする場合があります。
- 開始日のスケジュール変更:お客様はいかなるときも自習型サブスクリプションの開始日を変更することはできません。
- 開始日の遅延:お客様は自習型サブスクリプションのスケジュールを変更することはできませんが、書面による同意がある場合、開始日を購入の発効日後最長 90 日まで遅延させることができます。
- 代理参加:自習型サブスクリプションの期間中、Red Hat が書面で承認した場合を除き、指定参加者の代理は許可されていません。
- ソフトウェア要件:自習型クラスルームにアクセスするには、最新の Web ブラウザーが必要です。Red Hat トレーニングの互換性テストページにアクセスして、システムが自習型サブスクリプションの要件を満たしていることを確認してください。
- ラボの利用:自習型サブスクリプションにより、指定参加者はクラウドベースのラボを 80 時間利用できます。指定参加者のラボの利用は、先着順となります。また Red Hat は、利用制限やネットワークの障害、その他ユーザー体験に悪影響を及ぼす可能性のある要因、またはラボへのアクセスが不可能になるような要因に基づいて、独自の裁量でコースのラボへのアクセスをいつでも制限する権利を留保します。Red Hat は、使われていないラボ環境を定期的に削除する権利を留保します。過去 7 日間利用されていないラボ環境が削除の対象となります。なお、一部例外が適用される場合があります。ラボ時間が十分に残っている指定参加者の場合、当対象コースのラボを再プロビジョニングできます。ただし、ラボ環境が削除されると、削除されたラボの進捗状況や状態の情報は消失し、ラボを再プロビジョニングしても復元されません。サブスクリプション期間の終了後、未使用のラボ時間はすべて失効します。また、未使用のラボ時間に関して支払いの払い戻しまたはクレジット付与が行われることはありません。
- ラボサポート:指定参加者のラボ使用をサポートするため、Red Hat のテクニカル・サポート・エンジニアは、指定参加者のラボ環境を起動してその環境を使用し、報告された問題を解決することがあります。このトラブルシューティング・サポート時間は、指定参加者に割り当てられているラボ時間から請求されます。
- e ブックのダウンロード:e ブックは Red Hat Training Bookshelf を介して利用でき、.EPUB 形式で提供されます。自習型サブスクリプションがある指定参加者は、サブスクリプション期間中、自習型コースごとに 1 回、関連する e ブックをダウンロードできます。
- コンテンツの更新と変更:Red Hat は、Red Hat の裁量により通知することなく自習型サブスクリプションのコンテンツまたはその他の機能を追加、更新、または削除する権利を留保します。
- コンテンツの言語:自習型サブスクリプションの教材は英語で提供されます。一部の動画など、字幕付きで複数言語で利用できる教材もあります。ただし、Red Hat はコンテンツが将来的に英語以外の言語で利用できるようになることを保証しません。英語以外に翻訳されたコンテンツが利用できる場合、Red Hat はそのようなコンテンツの正確性を保証しません。
- 無保証:本ポリシーまたは Red Hat とお客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、クラスに先立ってシステムテストプロセスを正常に完了した指定参加者にも、中断やエラーが生じることなくトレーニングが提供されることを保証しません。
Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS)
Red Hat ラーニングサブスクリプション (以下「RHLS」) は、複数の言語で提供される 1 つ以上の Red Hat 自習型トレーニングコースへの 1 年間の無制限アクセスを提供します。RHLS サブスクリプションに含まれるコースは、クライアントが購入した RHLS のプランに応じて異なります。RHLS のプランに応じて、指定参加者は実技形式の一定のラボ時間、Red Hat 個人用試験、インストラクター主導のライブバーチャルトレーニング、エキスパートチャット、その他の学習リソース、ツール、サポートを受けることもできます。RHLS は次のサブスクリプションプランで利用可能です:Red Hat ラーニングサブスクリプション Premium (RHLS Premium)、Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard (RHLS Standard)、Red Hat ラーニングサブスクリプション Course (RHLS Course)。
RHLS の要素:以下の要素は、本書に別途規定されていない限り、アクティブな有料 RHLS サブスクリプションの期間中、すべての RHLS Premium、RHLS Standard、および RHLS Course サブスクリプションに含まれます。
- 自習型トレーニングコース:複数の言語で提供される Red Hat 自習型トレーニングコースへの無制限のアクセス (RHLS Premium および RHLS Standard のみ)
- 事前アクセス:現在開発中のコースおよびラボへの事前アクセス (RHLS Premium および RHLS Standard のみ)
- ハンズオンラボ:バーチャルのハンズオンラボへのアクセス (アクセス時間は RHLS プランによって異なります)
- スキルパス:スキルパスへのアクセス
- Red Hat Training Bookshelf:コースコンテンツの e ブック版をダウンロードするための Red Hat Training Bookshelf へのアクセスを提供します
- ライブバーチャルクラス:インターネット経由で配信されるインストラクター主導のライブバーチャルクラスとバーチャルのハンズオンラボのグローバルスケジュールへのアクセスを提供します(RHLS Premium および RHLS Course のみ)
- Red Hat 個人用試験:1 回以上の Red Hat 個人用試験の受験および個人用試験の再受験へのアクセスを提供します (個人用試験の受験および再受験の回数は RHLS プランによって異なります)
- 試験体験:指定参加者に、認定試験で使用されるテスト環境に慣れる機会を提供します (試験体験の回数は RHLS プランによって異なります)
- エキスパートチャット:技術エキスパートへのオンデマンドアクセスを提供します
- エキスパートエクストラ (Expert Extras):エキスパートによるオンラインの録画ビデオを提供します
- エンタープライズ管理レベルのレポート作成:オプションのレポート機能
- テクニカルサポート
一般利用規約:本書に別途定めがない限り、以下の一般利用規約がすべての有料 RHLS プランに適用されます。
- 期間:Red Hat ラーニングサブスクリプションの期間は、購入時にお客様が選択した開始日から 1 年間です。開始日は、購入日から 90 日以内でなければなりません。開始日を指定しない場合、開始日は購入日とみなされます。
- Red Hat ラーニングサブスクリプションの更新**:Red Hat ラーニングサブスクリプションは、お客様と Red Hat 間の合意により更新し、連続する 1 年の期間を追加できます。サブスクリプションの更新は、別段の条件が Red Hat、Red Hat 認定トレーニング・リセラー・パートナー、または Red Hat ディストリビューターによって承認されている場合を除き、サブスクリプションの公開されている現地価格に基づいて更新時に行われます。
** Red Hat ラーニングサブスクリプション Premium - 限定トライアル (LS999) は更新できません。 - 指定参加者:Red Hat ラーニングサブスクリプションの利用は指定参加者 1 名に限定されます。指定参加者以外の個人は、いかなるときも Red Hat ラーニングサブスクリプションのコンテンツを閲覧することはできません。また、Red Hat ラーニングサブスクリプションのコンテンツの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。
- 指定参加者の使用データの利用可能性に関する制約事項:Red Hat は期限切れの Red Hat ラーニングサブスクリプションについて、指定参加者の使用データの継続的な利用可能性を保証しません。この場合の使用データには、コースの進捗状況、ラボ環境、試験の利用可能性、ユーザー設定の変更などが含まれますが、それらに限定されません。
- キャンセル:お客様はいかなるときも Red Hat ラーニングサブスクリプションをキャンセルすることはできません。
- Red Hat によるキャンセル権:指定参加者またはお客様が、たとえば 1 名の指定参加者の教材に複数のユーザーによるアクセスを許可したなど、Red Hat ラーニングサブスクリプション利用条件に違反した場合、Red Hat は、期間満了前に、払い戻しすることなく、Red Hat ラーニングサブスクリプションをキャンセルする場合があります。
- 開始日のスケジュール変更:お客様はいかなるときも Red Hat ラーニングサブスクリプションの開始日を変更することはできません。
- 開始日の遅延:お客様は Red Hat ラーニングサブスクリプションのスケジュールを変更することはできませんが、購入時に注文書で指定されている場合、開始日を購入の発効日後最長 90 日まで遅延させることができます。
- 代理参加:Red Hat ラーニングサブスクリプションの期間中、Red Hat が書面で承認した場合を除き、指定参加者の代理は許可されていません。
- ソフトウェア要件:RHLS にアクセスするには、最新の Web ブラウザーが必要です。Red Hat トレーニングの互換性テストページにアクセスして、システムが RHLS の要件を満たしていることを確認してください。
- ラボの利用:Red Hat ラーニングサブスクリプションには、バーチャルのハンズオンラボへのアクセスが含まれています (特定の RHLS プランに含まれるラボ時間については、本書の個々の RHLS プランのセクションを参照してください)。指定参加者のラボの利用は、先着順となります。Red Hat は、利用制限やネットワークの障害、その他ユーザー体験に悪影響を及ぼす可能性のある要因、またはラボへのアクセスが不可能になるような要因に基づいて、独自の裁量でコースのラボへのアクセスをいつでも制限する権利を留保します。Red Hat は、使われていないラボ環境を定期的に削除する権利を留保します。過去 7 日間利用されていないラボ環境が削除の対象となります。なお、一部例外が適用される場合があります。ラボ時間が十分に残っている指定参加者の場合、当対象コースのラボを再プロビジョニングできます。ただし、前述の削除の一環として、削除されたラボの進捗状況や状態の情報は消失し、ラボを再プロビジョニングしても復元されません。
指定参加者が RHLS 内のクラスページからライブバーチャルクラスに参加している間に消費されたラボ時間は、ここに定められたラボ時間の権利にはカウントされません (RHLS Premium および RHLS Course に適用)。 - Red Hat Training Bookshelf:指定参加者は、サブスクリプション期間中に、RHLS 自習型コースまたはバーチャルトレーニング・コース (サブスクリプションプランに該当する場合) に関連する e ブックをダウンロードできます。e ブックは .EPUB 形式で提供され、Red Hat Training Bookshelf ポータルからアクセスできます。
- コンテンツの更新と変更:Red Hat は、Red Hat の裁量により通知することなく Red Hat ラーニングサブスクリプションのコンテンツまたはその他機能を追加、更新、または削除する権利を留保します。
- コンテンツの言語:Red Hat ラーニングサブスクリプションの教材は英語で提供されます。一部の教材は他の言語でも提供されることがあります。ただし、Red Hat はコンテンツが将来的に英語以外の言語で利用できるようになることを保証しません。英語以外の翻訳されたコンテンツが利用可能な場合、その翻訳はオリジナルのコンテンツを正確に反映していない可能性があります。
- ライブバーチャルクラス (RHLS Premium および RHLS Course でのみ利用可能。プラン固有の制限については、RHLS プランのセクションを参照してください):インストラクター主導によるライブバーチャルクラス (世界共通スケジュール) へのアクセスを提供します。
- 指定参加者は、RHLS Premium または RHLS Course サブスクリプションの期間中、以下の制限の下でライブバーチャルクラスに登録できます。
- 指定参加者が登録するライブバーチャルクラスの開始日時と終了日時は、指定参加者の RHLS サブスクリプションの期間内である必要があります。
- プラン固有の制限については、RHLS Premium および RHLS Course を参照してください。
- 指定参加者のライブバーチャルクラスへの参加の一環として消費されたラボ時間は、指定参加者のラボプラス時間の権利にはカウントされません。
- ライブバーチャルクラスの登録は先着順となります。クラスが満席の場合、指定参加者はクラスに登録することはできません。
- 指定参加者は、クラス開始日の 14 暦日前までに限り、ライブバーチャルクラスの登録を再スケジュールまたはキャンセルすることができます。
- ライブバーチャルクラスの登録を遅れてキャンセルまたは再スケジュールした場合、あるいは登録していたライブバーチャルクラスに出席しなかった場合、指定参加者は RHLS サブスクリプションの期間中にその特定のコースに許可された登録回数の 1 回を失うことになります。
- 開催保証 (GTR):Red Hat は、特定の公開されるライブバーチャルクラスを開催保証 (GTR) イベントに指定することがあります。GTR に関する通知は、予定クラス一覧に表示されています。Red Hat はクラスの開始日の 21 暦日前の時点において有償で受講する参加者がいない場合、GTR クラスを削除またはキャンセルする権利を留保します。
- 変更または延期:Red Hatは、Red Hat の合理的な支配の及ばない原因によりクラスの提供が不可能になった場合、GTR ライブバーチャルクラスのスケジュールの変更を含み (これに限定されない)、ライブバーチャルクラスのスケジュールを変更、更新、またはその他の方法で修正する権利を留保します。その原因には、不可抗力の出来事、戦争、暴動、ストライキ、火災、洪水、ハリケーン、地震、政府の規制、テロ行為、またはその他の Red Hat の合理的な支配が及ばない原因による不履行または遅延、インストラクターの変更、提供されるセッション数、ライブバーチャルトレーニング・クラスのトピックの変更または修正、および指定参加者への事前の通知なしの利用可能な座席数の変更などが含まれますが、これらに限定されません。
- 指定参加者以外の人が、指定参加者と一緒にライブバーチャルクラスを見ることはできません。ライブバーチャルクラスの不正な録画、コピー、転送は固く禁じられています。
- コース教材:ライブバーチャルクラスの受講生向けコース教材は、Red Hat Training Bookshelf を通じてデジタル e ブック形式で提供されます。
- ライブバーチャルクラスのトレーニングシステム要件:お客様はライブバーチャルクラスに参加するための最小システム要件を満たす責任を負います。ご利用のシステムの互換性、およびシステムとネットワークのパフォーマンスが Red Hat の要件に準拠していることを確認するのはお客様の責任となります。
- 無保証:お客様の契約においてこれに矛盾する定めがある場合でも、Red Hat は、クラス開始日に先立ってシステムテストプロセスを正常に完了したお客様にも、中断やエラーが生じることなくライブバーチャルクラスが提供されることを保証しません。
- 指定参加者は、RHLS Premium または RHLS Course サブスクリプションの期間中、以下の制限の下でライブバーチャルクラスに登録できます。
- Red Hat 個人用試験:以下に特に注記がない場合、個人用試験のすべての利用条件が、Red Hat ラーニングサブスクリプションの一環として実施される個人用試験に適用されます。
- Red Hat ラーニングサブスクリプションに含まれる個人用試験資格は、Red Hat 個人用試験にのみ使用でき、クラスルーム試験には適用できません。
- RHLS サブスクリプションに含まれる個人用試験資格は、1 年間のサブスクリプション期間中に使用する必要があります。RHLS サブスクリプションに含まれる個人用試験資格 (指定参加者が対象となる個人用試験の再受験を含む) を RHLS サブスクリプションの期限が切れた後に使用することはできません。また、RHLS サブスクリプションの次の更新期間に持ち越すこともできません。
- 指定参加者は、RHLS サブスクリプション期間の初回の個人用試験に登録するために、その試験に関連付けられたラーニング要件を満たしておくことが推奨されます。個人用試験および推奨されるスキルパスは、Red Hat ラーニングサブスクリプション・ポータルに掲載されています。
- 個人用試験の再受験資格は、RHLS サブスクリプションの一部として、RHLS サブスクリプション期間中に指定参加者が受験して不合格になった個人用試験にのみ適用されます。各個人用試験の再受験は、異なる個人用試験に使用する必要があります。たとえば、指定参加者が個人用試験に不合格になった場合、個人用試験の再受験を利用して同じ個人用試験を再受験することができます。指定参加者が同じ個人用試験に 2 回目も不合格となり、3 回目の再受験を希望する場合は、同じ個人用試験に対して別の個人用試験の再受験資格 (該当する RHLS プランに該当する場合) を使用することはできません。もう一度試験を受けるには、スタンドアロンの個人用試験の受験資格を購入して、当該試験の 2 回目の再受験をする必要があります。
- 試験のセキュリティと秘密保持に関連する利用条件に従わなかった場合、RHLS サブスクリプションに含まれる受験および再受験の権利が失効することがあります。
- RHLS 個人用試験サポート:RHLS の指定参加者は、チャット機能を使って RHLS 個人用試験サポートを利用することができます。RHLS 試験サポートでは、Red Hat 試験への登録、試験証明書へのアクセス、試験登録のスケジューリング、試験スケジューラーおよび RHLS ダッシュボードの同期、または試験のキャンセルに関する質問をサポートします。RHLS 試験サポートは Red Hat の試験の準備、結果、または試験に関連する内容について、指定参加者にサポートを提供するものではありません。
RHLS 試験サポートは指定参加者に英語で提供されますが、他の言語で利用できる場合もあります。RHLS 試験サポートは、指定参加者のタイムゾーンで月曜日の営業開始時間から金曜日の営業終了時間までご利用いただけます。Red Hat は、上記のような RHLS サポートリクエストに対する初期回答を適時提供するための商取引上合理的な努力を払います。応答時間は場合によって異なります。Red Hat は単独の裁量により、RHLS 試験サポートの下で提供されるサポートの範囲を追加、変更、削除、またはその他の方法で制限することができます。 - RHLS 個人用試験サポートセッションを終了する権利:Red Hat はセッションが合理的な時間制限に達した場合や、Red Hat が許容できないと判断したトピックの使用、不適切または乱暴な行為などの理由により、Red Hat の裁量によっていつでも個人用試験サポートセッションを終了できるものとします。Red Hat は単独の裁量により、サポートリクエストが範囲外であるかどうかを判断し、指定参加者を適切なサポートサービス (該当する場合) にリダイレクトするか、サポートセッションを終了することがあります。
- 試験体験:試験体験では、実際の試験環境と、実際の試験で出題される問題の代表例となる少数のタスクが指定参加者に提供されます。試験体験で指定参加者が完了したタスクは評価されません。
- エンタープライズ管理レベルレポーティング (オプション機能):Red Hat は、従業員や職員の指定参加者のために Red Hat ラーニングサブスクリプションを購入するお客様向けに、RHLS プラットフォーム内でセルフサービス機能を提供しています。エンタープライズ管理レベルレポーティング機能により、お客様は企業管理者やマネージャーを通して各指定参加者の学習進捗レポートにアクセスしたり、ダウンロードしたりすることができます。学習進捗レポートには、Red Hat のユーザー名、トレーニングコースの進捗データ、ラボ活動の使用状況、試験の状況、試験結果など、指定参加者に関連する個人データを含めることができます。お客様は、企業管理者やマネージャーの情報を正確かつ最新の状態に保つ責任があります。お客様はまた、このオプション機能の使用の適合性を評価し、お客様に適用される法律 (プライバシー、雇用法、およびその他の労働規制など) に従ってこの機能を使用する責任を負います。お客様は、企業管理者およびマネージャーがかかる学習進捗レポートにアクセスできることを指定参加者に通知し、適切な場合は、指定参加者に (同意するかどうかの) 選択権を与えるものとします。指定参加者は学習進捗レポートをお客様と共有しないよう要求することができ、その場合、指定参加者は引き続きお客様が提供する Red Hat ラーニングサブスクリプションにアクセスすることができますが、お客様の指定管理者やマネージャーは学習進捗レポートを見ることができません。Red Hat のプライバシー慣行の詳細は、Red Hat のプライバシー・ステートメントを参照してください。
- RHLS エキスパートチャット:指定参加者は、エキスパートチャットを利用して、コースやラボ資料における課題を解決するためコンテンツサポートのエキスパートとリアルタイムでつながることができます。
- エキスパートチャットの利用と待ち時間:エキスパートチャットはオンデマンドのサービスであり、チャットエキスパートは申し込み順でリクエストに割り当てられます。チャットの待ち時間は状況によって異なります。エキスパートチャットの機能によって通知される待ち時間は推定に過ぎず、Red Hat はその推定待ち時間内にエキスパートを提供することを確約しません。
- エキスパートの利用:エキスパートがエキスパートチャットに対応できるか否かは状況によって異なります。利用可能なエキスパートが指定参加者の問い合わせに適切に対応できるという保証はありません。セッションの時間制限:エキスパートチャット・セッションの最大接続時間は、1 回につき 30 分に制限されています。
- ユーザーごとのセッション制限:指定参加者が行うことができるチャットセッションは 1 営業日あたり 1 回までです。営業日はアカウントが所在する地域の営業時間に基づいて判断されます。
- トピックの制限:エキスパートチャットは、指定参加者が購入した RHLS プランで提供される Red Hat トレーニングコースのサポートのみを目的としています。指定参加者の RHLS プランに含まれる Red Hat トレーニングコースの内容以外のトピックは、エキスパートチャット・セッション中に取り上げることはできません。Red Hat のチャットエキスパートは、Red Hat 認定試験に関連する準備、結果、内容について話し合うことはありません。
- チャットセッションを終了する権利:Red Hat は、セッションが前述の制限時間に達したり、許可されない不適切なトピックが提起されたりした場合に、エキスパートチャット・セッションをいつでも終了することができます。
- コンサルティング目的ではない:エキスパートチャットはコンサルティングサービスではなく、またそのようなサービスを提供する意図もありません。エキスパートチャットのセッション中、Red Hat テクニカルサポート担当者が技術的な事柄についてのコンサルティングを提供することはありません。
- 無保証:Red Hat は、特定の時間における特定のチャットの問い合わせにエキスパートが対応できるかどうか、また指定参加者からの特定のチャットの問い合わせがエキスパートチャット・セッションまたはその他の方法で解決されることを保証しません。
- エキスパートからのメッセージ:エキスパートからのメッセージは RHLS サブスクリプションの一部として提供される事前録画された動画セッションです。Red Hat はエキスパートからのメッセージが利用可能になると、そのコンテンツを公開します。Red Hat は Red Hat の裁量によりエキスパートからのメッセージのコンテンツを削除する権利を留保します。
- RHLS チャットツールの提供言語:RHLS チャットは、現在、エキスパートチャット、RHLS 試験サポート、RHLS テクニカルサポート、RHLS ライブセッションサポートに使用されているツールです (それぞれの RHLS プランに該当するもの)。サポートは英語で提供されます。チャットの翻訳には、文法や文脈上の誤りが含まれる場合があります。
- テクニカルサポート:RHLS テクニカルサポートは、チャット機能または RHLS プラットフォーム内のサポートセクションで提供されるサポートリクエスト・フォームを介して、RHLS 指定参加者が利用できます。テクニカルサポートは、アカウントや登録に関する質問、ラボ環境に関する質問、Red Hat トレーニング・プラットフォームに関する質問、またはコースの技術関連の質問をサポートします。指定参加者に提供されるテクニカルサポートは、ここで言及されている範囲に限定されており、コンテンツに関する質問や、指定参加者が学習プラットフォームにアクセスするために使用するデバイスのトラブルシューティング、分析、その他の診断を行うリモートサポート・セッションは含まれていません。テクニカルサポートは RHLS の指定参加者に英語で提供されますが、他の言語で利用できる場合もあります。テクニカルサポートは、指定参加者のタイムゾーンで月曜日の営業開始時間から金曜日の営業終了時間までご利用いただけます。Red Hat は、上記のような RHLS サポートリクエストに対する初期回答を適時提供するための商取引上合理的な努力を払います。応答時間は場合によって異なります。Red Hat は単独の裁量により、テクニカルサポートの下で提供されるサポートの範囲を追加、変更、削除、またはその他の方法で制限することができます。
- テクニカルサポートセッションを終了する権利:Red Hat はセッションが合理的な時間制限に達した場合や、Red Hat が許容できないと判断したトピックの使用、不適切または乱暴な行為などの理由により、Red Hat の裁量によっていつでもテクニカルサポートセッションを終了できるものとします。Red Hat は単独の裁量により、サポートリクエストが範囲外であるかどうかを判断し、指定参加者を適切なサポートサービス (該当する場合) にリダイレクトするか、サポートセッションを終了することがあります。
- 購入国:Red Hat ラーニングサブスクリプションを設定、アクセス、利用できるのは、指定参加者が購入時に居住していた国においてのみです。
- 無保証:本ポリシーまたは Red Hat とお客様の契約においてこれに矛盾する定めがあっても、Red Hat は、クラスに先立ってシステムテストプロセスを正常に完了した指定参加者にも、中断やエラーが生じることなくトレーニングが提供されることを保証しません。
Red Hat ラーニングサブスクリプション Standard (RHLS Standard)
以下の条件は RHLS Standard と RHLS エンタープライズ Standard にのみ適用されます。
RHLS Standard の要素:
- Red Hat ラーニングサブスクリプションの利用規約に記載されている RHLS のすべての要素と条件は、本書に別段の定めがない限り、RHLS Standard に含まれ、かつ適用されます。
- ラボの利用 - RHLS Standard には、ラボ環境へのアクセスが最大 400 時間分含まれます。
- Red Hat 個人用試験 - RHLS Standard には、本書に定める条件に従い、サブスクリプション期間ごとに 5 回の個人用試験の受験資格と 5 回の個人用試験の再受験資格が含まれます。
- 試験体験 - RHLS Standard には 5 回の試験体験が含まれます。
Red Hat ラーニングサブスクリプション Course (RHLS Course)
以下の利用規約は、Red Hat ラーニングサブスクリプション Course (RHLS Course) にのみ適用されます。
RHLS Course の要素:
- Red Hat ラーニングサブスクリプションの一般利用規約に記載されている RHLS のすべての要素と条件は、本書に別途規定されていない限り、RHLS Course に含まれ、適用されます。
- 自習型トレーニングコース:指定参加者は RHLS Course サブスクリプションに含まれるコースにのみアクセスできます。
- ライブバーチャルクラス:RHLS Course では、ライブバーチャルクラスのグローバルスケジュールに基づいてライブバーチャルクラスへのアクセスが提供されますが、次の制限があります。
- 指定参加者は、RHLS Course サブスクリプションに含まれるコースのライブバーチャルクラスにのみ登録できます。
- 指定参加者は、RHLS Course サブスクリプションに含まれるコースのライブバーチャルクラスに 1 回登録でき、コースに出席できるのは 1 回のみです。指定参加者は、本書に定めるキャンセル条件に従って登録のスケジュールを変更またはキャンセルすることができます。
- 指定参加者が登録するライブバーチャルクラスの開始日時と終了日時は、指定参加者の RHLS サブスクリプションの期間内である必要があります。
- ラボ:RHLS Course には、購入したコースのラボ環境への最大 100 時間のアクセスが含まれます。
- Red Hat 個人用試験:RHLS Course には、本書に定める条件に従い、サブスクリプション期間ごとに 1 回の個人用試験の受験資格と 1 回の個人用試験の再受験資格が含まれます。個人用試験の再受験は、指定参加者の RHLS Course サブスクリプションの一環として当初受験して不合格になった同じ試験に対して使用する必要があります。
- 試験体験:RHLS Course には 1 回の試験体験が含まれます。
- エキスパートチャット:エキスパートチャットを介したディスカッションと質問は、指定参加者の RHLS Course サブスクリプションに含まれるコースの内容に限定されます。
- エキスパートエクストラ (Expert Extras):一部の RHLS Course SKU では利用できない場合があります。
- RHLS Course の提供地域:RHLS Course は現在、Red Hat が Red Hat 製品およびサービスを提供している、中華人民共和国を除くすべての国で提供されています。RHLS Course は現在、中華人民共和国での販売が承認されておらず、同国での使用は保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国における RHLS Course へのアクセスの可否、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国で RHLS Course を購入し、中華人民共和国で RHLS Course にアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、サービスに継続的にアクセスできなかったりする場合があります。中華人民共和国での使用中にサービス品質の低下またはサービスの中断が発生した場合、Red Hat は指定参加者に対して返金やその他の補償を行いません。
Red Hat ラーニングサブスクリプションのトライアル (RHLS トライアル) (LS020)
以下の利用規約は、Red Hat ラーニングサブスクリプションのトライアル (RHLS トライル) (LS020) にのみ適用されます。
- 期間:Red Hat ラーニングサブスクリプションのトライアルの期間は、登録時にお客様が選択した開始日から 90 日間です。開始日は登録日となります。RHLS トライアルの開始日延期は一切認められません。
- 更新: RHLS トライアルは指定参加者に対して、その後 90 日間の期間更新することができます。
- 自習型基礎コース:RHLS トライアルには、特定の自習型基礎トレーニングコースへのアクセス (複数言語) が含まれます。
- 技術概要:RHLS トライアルには、Red Hat 製品に関する概要を説明するオンデマンドの技術概要動画シリーズへのアクセスが含まれます。
- スキルパス:RHLS トライアルには、スキルパスカタログへのアクセス権限と、利用可能な Red Hat トレーニングのカスタムスキルパスを作成する機能が含まれています。
- レポート作成:RHLS トライアルには、コースの進捗状況と製品の利用状況を確認するためのレポートツールとビジュアルダッシュボードへのアクセスが含まれます。
- RHLS トライアルの提供地域:RHLS トライアルは現在、Red Hat が Red Hat 製品およびサービスを提供している、中華人民共和国を除くすべての国で提供されています。RHLS トライアルは現在、中華人民共和国での販売が承認されておらず、同国での使用は保証されていません。Red Hat は、中華人民共和国における RHLS トライアルへのアクセスの可否、アクセスの継続性、サービス品質について保証しません。別の国で RHLS トライアルを購入し、中華人民共和国で RHLS トライアルにアクセスしようと試みる指定参加者は、サービス品質の低下が発生したり、サービスに継続的にアクセスできなかったりする場合があります。中華人民共和国での使用中にサービス品質の低下またはサービスの中断が発生した場合、Red Hat は指定参加者に対して返金やその他の補償を行いません。
ラボへのアクセス、認定試験、Premium コースカタログは、RHLS トライアルには含まれていません。
バンドル
「バンドル」とは、単一の製品として販売および料金設定されている、ラーニングサブスクリプション、コース、ラボ、または試験の組み合わせです。
- 部分的なキャンセルは不可:お客様がキャンセル可能なバンドルを購入される場合、バンドル全体としてのみキャンセルが可能です。バンドル内の個々のコンポーネントをキャンセルすることはできません。また、個人用試験を含むバンドルはキャンセルできません。バンドルのいずれかのコンポーネントが使用されると、バンドル全体がキャンセル不可となります。バンドル内の個々のコンポーネントには、これらのポリシーで定められているスケジュール変更ポリシーが適用されます。
SKU 固有のポリシー
- CD100 (Training Course Customization) - CD100 - Training Course Customization は、Red Hat の標準トレーニングコースの補足資料、またはスタンドアロンのコースとして提供される新規コンテンツの作成を目的としています。本サービスにより、お客様はRed Hat の開発者の作業を日単位の料金で利用することができます。CD100 の一環として実行されるすべての作業には、ここに記載される条件が適用されます。
- 概要:CD100 (Training Course Customization) は Red Hat が提供するサービスであり、このサービスを通じてお客様は、(1) 既存の Red Hat コースを補完する新しいコースコンテンツの開発、または (2) 新しいコースの開発を目的として、Red Hat コースの開発者の時間を日単位で購入できます。上記のいずれの場合においても、このようなトレーニングコースのカスタマイズは、Red Hat がお客様に対して、カスタマイズされるコースのプライベートのオンサイトクラスを 1 回以上提供することを最終の目的とします。
- 利用条件:CD100 Training Course Customization には、以下の利用条件が適用されるものとします。CD100 固有の利用規約に別段の記載がない限り、Red Hat トレーニングポリシーの、該当するその他すべての条件が適用されるものとします。
- 無保証:お客様の基本契約においてこれに矛盾する既定がある場合でも、ここに別段の定めがある場合を除き、Red Hat は、CD100 サービスの一環として作成されるコンテンツが特定の目的または用途に適していること、あるいは特定の結果をもたらすことを保証しません。
- SKU の説明:CD100 SKU は、Red Hat コース開発者の開発時間を日単位で販売するものです。CD100 SKU は、1 人の Red Hat コース開発者の時間を 1 日単位で販売するものとします。
- コース開発者の 1 日:コース開発者の 1 日は、Red Hat コースの開発者が物理的に所在する地域の営業時間内における、1 暦日の連続した 8 時間と定義されるものとします。コース開発者の 1 日には、予定されている 30 分間の昼休みのほか、スケジュールに含まれない、合理的かつ必要な休憩が含まれるものとします。
- 作業の定義と見積もり:お客様による注文書の発行と Red Hat での受注に先立ち、お客様は Red Hat と協力してお客様の要件を満たすために必要な作業の範囲を定めるものとします。Red Hat は、トレーニングコースのカスタマイズに必要であると Red Hat が判断したコース開発者の日数に基づいて、お客様に対し見積もりを発行するものとします。
- 作業の場所:すべての作業は、Red Hat とお客様の間で書面による別段の合意がない限り、Red Hat コース開発者の所在地で行われるものとします。
- クライアント側の担当者:お客様は、Red Hat と連携し、CD100 サービスの一環として提供されるトレーニングコースのカスタマイズに関連して必要になるミーティング、レビュー、および要件の収集を調整する担当者を指定するものとします。
- プロジェクト計画:このサービスの一環として、Red Hat は CD100 サービスのプロジェクト計画をお客様に提示するものとします。これには (1) トレーニングコースのカスタマイズ作業に関する説明、(2) トレーニングコースのカスタマイズの概算スケジュール、(3) トレーニングコースのカスタマイズに含まれるコンテンツの概要が含まれる場合がありますが、それらに限定されません。
- ミーティングの場所:CD100 サービスの一環として必要となるすべてのミーティングおよび協議は、Red Hat とお客様の間で書面による別段の合意がない限り、ビデオ会議または電話を通じてバーチャル形式で実施されるものとします。
- コンテンツの所有権:CD100 サービスの一環として開発されたすべてのコースコンテンツのすべての所有権および使用権は、Red Hat が保持するものとします。
- カスタマイズされたコースコンテンツの受講/使用 :CD100 サービスの一環として Red Hat によって開発されたカスタマイズ済みコースコンテンツの受講/使用には、お客様による当該提供サービスの追加購入が必要になります。その購入は、お客様が発行する注文書 (PO) に基づき、Red Hat の別個の注文として行われるものとします。お客様がトレーニングコースのカスタマイズとコースの受講の両方を同一の Red Hat 注文フォームで購入する場合、各サービスの購入は個別の SKU および料金として表記されるものとします。
- DO700 (Container Adoption Boot Camp for Administrators)、DO710 Red Hat Ansible Automation Platform Boot Camp および DO720 (Red Hat Container Adoption Boot Camp for Developers)
- 登録ガイドライン:登録済みの指定参加者が、コースに含まれている RHLS - Standard サブスクリプションにアクセスし、コースに必要な事前準備を完了するための十分な時間を確保できるよう、お客様は、DO700、DO710 または DO720 をクラス開始日の 2 週間前までに購入することが推奨されます。
- 利用可能な形式:DO700、DO710 および DO720 コースは、オープン参加型トレーニングとオンサイトトレーニングで提供されます。
- 含まれる内容:DO700、DO710 および DO720 コースには以下が含まれます。(1) 指定参加者による、インストラクター主導の DO700、DO710 または DO720 クラスへの参加、(2) RHLS - Standard の 1 年間のサブスクリプション。
- DO700 コースの事前準備:DO700、DO710 および DO720 では、すべての指定参加者に対して、インストラクター主導コースの開始日までに Red Hat が指定する事前学習を完了することを義務付けています。指定参加者には、コースに含まれている RHLS - Standard サブスクリプションを使用して事前学習を完了するための手順が提供されます。
- RHLS の利用条件:このセクションで別段の定めがない限り、すべての RHLS - Standard の利用条件が、DO700、DO710 および DO720 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションに適用されます。
- RHLS - Standard サブスクリプションのアクティベーション:DO700、DO710 および DO720 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションは、DO700、DO710 および DO720 コース開始日の 2 週間前までにアクティベートされます。この 2 週間の期間内における実際のアクティベーションのタイミングは、指定参加者がクラスを購入して登録した日付によって異なります。
- 指定参加者による DO700、DO710 および DO720 のキャンセル:指定参加者による DO700、DO710 または DO720 のキャンセルには、Standard のオープン参加、オンサイトおよびバンドルのキャンセル条件が適用されます。DO700、DO710 または DO720 に含まれる RHLS - Standard サブスクリプションがアクティベートされた後は、理由の如何を問わず、本コースのいかなる部分もキャンセルすることはできず、払い戻しも行われません。
- ES100 - Red Hat 教育アカウント・マネジメント・サービス - Dedicated、ES110 - Red Hat 教育アカウント・マネジメント・サービス - Shared
- ES100 - Red Hat 教育アカウント・マネジメント・サービスは、Red Hat ブランドの製品 (以下「Red Hat 製品」) を大量に購入するお客様を対象とした専門サービスです。Red Hat 製品からより多くの価値を引き出せるよう、一連のロジスティクスおよびオペレーションサービスを管理する「専任の単一窓口 (POC)」を提供します。ES100 で提供される付加価値サービスが、お客様が購入した Red Hat 製品の効果的なデプロイと利用をサポートします。
- ES110 - Red Hat 教育アカウント・マネジメント・サービスは ES100 の共有版です。複数のお客様をサポートする「共有の単一窓口 (POC)」へのアクセスを提供します。
- ES100 または ES110 に含まれるサービスには、次のようなものが含まれます。
- Red Hat の標準的な営業時間内に利用可能な専用のカスタマーサービス窓口
- オンサイトトレーニングの管理・調整、およびオープンクラスやライブバーチャルクラスへの登録支援
- トレーニングユニット (TU) 契約の管理 (TU の引き換えとレポート作成を含む)
- Red Hat ラーニングサブスクリプション (RHLS) の登録キーと指定参加者のアクセスサポート
- RHLS のレポート作成とサポート
- RHLS の利用管理サポート
- ラーニングパスのガイダンスと管理サポート
- トレーニングサービスに関連するトラブルチケットサポート
- ES100 および ES110 - Red Hat 教育アカウント・マネジメント・サービスの契約期間は 1 年です。契約はお客様が注文された日から始まります。
- Red Hat は本製品を購入されたお客様からのお問い合わせに対して、24 時間以内に E メールで回答します。この回答時間は最初の回答にのみ適用され、お客様のお問い合わせに関連するサービスが提供されるまでの時間を保証するものではありません。
- 本サービスを通じて提供されるサービスは、本サービスが購入された地域における Red Hat の標準営業時間内に提供されるものとします。
- サポートサービスは、お客様が購入した Red Hat のトレーニングおよび認定製品のサポートに限定されます。
- ES200 - Red Hat ラーニングサポートサービス
- ES200 - Red Hat ラーニングサポートサービスは、Red Hat のトレーニングおよび認定に関するエキスパート (SME) が、お客様が購入された所定の時間枠内で、さまざまな学習サポートサービスを専用のバーチャルオンサイト形式で提供する専門的なオファリングです。同サービスには次のようなものが含まれます。
- 時間単位で Red Hat インストラクターにアクセスし、以下のサービスを受けることができます。
- Red Hat のトレーニングコースおよびサービスのコンテンツに関する質問への回答
- Red Hat のトレーニングコースおよびサービスのラボに関連する技術的な質問への回答
- Red Hat ラーニングサブスクリプションの効果的な使用に関するガイダンスおよびメンタリングの提供
- お客様の職務に応じた Red Hat のラーニングパスに関するフィードバックおよびガイダンスの提供
- コンテンツやラボで苦戦している学習者への追加コーチングの提供
- その他、Red Hat が承認したサービス
- お客様は選択したサービス実施日の少なくとも 15 日前に、Red Hat トレーニングおよび認定エキスパートとのセッションを予約する必要があります。
- 最小購入単位は半日 (4 時間) です。この 4 時間は、同一日にすべて消費する必要があります。
- 予定されたサービスを提供する Red Hat のエキスパートは、Red Hat の裁量により決定されます。
- Red Hat のエキスパートによるすべての提供およびエンゲージメントは、Red Hat が別途同意した場合を除き、すべてインターネットを介したバーチャル形式で行われます。
- Red Hat は、ES200 サービスの一環としてお客様に提供される推奨事項やフィードバックについて、特定の目的または用途に適していること、または特定の結果をもたらすことを保証するものではありません。
- Red Hat は本製品を購入されたお客様からのお問い合わせに対して、24 時間以内に E メールで回答します。この回答時間は最初の回答にのみ適用され、お客様のお問い合わせに関連するサービスが提供されるまでの時間を保証するものではありません。
- サービスは、お客様がサービスを依頼した市場における Red Hat の標準営業時間内に提供されなければなりません。
- Red Hat のエキスパートは、Red Hat のトレーニングコースやその他のトレーニングのための学習サポートのみを提供します。本サービスを通じて、一般的な技術サポートを提供することはできません。
- ES200 - Red Hat ラーニングサポートサービスは、Red Hat のトレーニングおよび認定に関するエキスパート (SME) が、お客様が購入された所定の時間枠内で、さまざまな学習サポートサービスを専用のバーチャルオンサイト形式で提供する専門的なオファリングです。同サービスには次のようなものが含まれます。
- ES800 Red Hat トレーニング・スキル・トランスフォーメーション・アセスメント
- ES800 はトレーニングに特化したサービスです。Red Hat のエキスパートがお客様の組織の主要なステークホルダーとのディスカッション、インタビュー、およびその他の調査を通じてお客様の組織のスキルギャップを評価します。その結果に基づいて、Red Hat トレーニング + 認定ソリューションを提案し、Red Hat テクノロジーの使用に伴う主要な職務のスキルアップを支援します。
ES800 の提供および利用には、以下の利用条件が適用されます。ES800 の特定の利用条件に別段の記載がない限り、本ポリシーの、該当するその他すべての条件が適用されるものとします。 - 無保証:お客様の基本契約においてこれに矛盾する既定がある場合でも、Red Hat は、ES800 サービスの一環としてお客様に提供される推奨事項やフィードバックが特定の目的または用途に適していること、あるいは特定の結果をもたらすことを保証しません。
- お客様側の担当者:お客様は、ES800 の実施を成功に導くロジスティクス (実施場所の選定やお客様の従業員へのインタビューの調整などを含むが、これらに限定されない) を、Red Hat と協力して行う担当者を 1 名指名するものとします。
- インタビューの実施:ES800 サービスの一環として実施されるお客様とのインタビューはすべて、ES800 の提供が予定されている 5 日間の営業時間内に (お客様と Red Hat との間で合意されたとおり) 実施されなければなりません。営業時間外のインタビューは、Red Hat とお客様の合意に基づき、ES800 の提供がお客様との間で予定されている 5 日間に行われることを条件に実行される場合があります。
- 対象職種/ペルソナの範囲:ES800 サービスの一環として、Red Hat はお客様と Red Hat の間で決定された最大 5 つの職種またはペルソナに関する調査と推奨事項を提供します。
- 実施場所:Red Hat とお客様のエンゲージメントは、お客様のオフィス、インターネットを介したバーチャル形式、電話会議、または第三者のオフィスのいずれかで実施されます。その手段または場所については、Red Hat とお客様が書面で相互に合意するものとします。実施する場所に関するすべての決定は、ES800 の提供開始日の 3 週間前までに行われなければなりません。
- エキスパートの適格性:Red Hat はお客様と協力し、事前の協議に基づいたエキスパートを提供します。ただし、ES800 の実施中にお客様によって提示されたすべての質問や問題に、特定のエキスパートが対応できることを保証するものではありません。ES800 のエンゲージメントの一環として、エキスパートに対してお客様が未解決の質問または問題を特定した場合、Red Hat は、フィードバックや、他のエキスパートとの連携を通じて、そのような質問または問題を解決できるよう商取引上合理的な努力を行います。
- 推奨事項:Red Hat は、ES800 のエンゲージメントの一環として、お客様にプロジェクトレポート (以下、「推奨事項」)を提供します。
- お客様の責任:お客様は、ES800 の購入および円滑なサービスの実施おいて以下の一般的な責任を負います。
- ES800 のエンゲージメントと「推奨事項」の作成に関連する正確かつ完全な情報に対し、適時アクセスを可能にすること。
- 十分なワークスペース、ネットワーク接続、電話、ダイヤルアップまたはイントラネットへのアクセスを提供すること。お客様の施設内で作業する Red Hat スタッフのノートパソコンから、Red Hat 内部ネットワークへの VPN 接続を許可すること。
- Red Hat からの質問に速やかに回答すること。
- ES800 の一環として行われるインタビューに参加するための、適格な担当者を割り当てること。
- データファイルの内容について、そのアクセスと使用に関する制御を適切に選択および適用し、保存されたデータのセキュリティを確保すること。
- お客様が Red Hat スタッフに提供する、または ES800 の実施によって影響を受ける可能性のあるコンピュータ設備に対し、適切なバックアップ、セキュリティ、ウイルスチェックなどを確認すること。
- ES800 の実施に関連してお客様が提供するすべてのソフトウェアについて、適切なライセンスを保有していること。Red Hat ソフトウェアの適切なサブスクリプションをすべて保持していること。
- お客様の不参加:お客様は、Red Hat の要請に応じて ES800 のすべてのフェーズに積極的に参加することに同意するものとします。ES800 実施の期間内に、お客様の積極的な参加がなかった場合、お客様の期待を満たさない結果となる場合があります。お客様の不参加 (またはそれに起因する結果) について、Red Hat はいかなる責任も負わず、またいかなる払い戻しも行わないものとします。
- スコープ外事項:ES800 の「推奨事項」およびその他の条件は、ここに記載されているものに厳密に限定され、それ以上のタスク、成果物、その他の機能は含まれないものとします。
- ES800 はトレーニングに特化したサービスです。Red Hat のエキスパートがお客様の組織の主要なステークホルダーとのディスカッション、インタビュー、およびその他の調査を通じてお客様の組織のスキルギャップを評価します。その結果に基づいて、Red Hat トレーニング + 認定ソリューションを提案し、Red Hat テクノロジーの使用に伴う主要な職務のスキルアップを支援します。
トレーニングユニット (TU)
引き換え:
- トレーニングユニット (TU) のスケジュール予約と引き換えは、ご購入日から 1 年以内に行う必要があります。これは、引き換え対象のトレーニングイベントの開始日が、トレーニングユニットの有効期限より後である場合にも適用されます。
- トレーニングユニットは、Red Hat のトレーニング用 Web サイトで提供されている、対象となる Red Hat トレーニング製品とサービスに対してのみ引き換えることができます。
トレーニングユニットは、他のトレーニングユニット、またはトレーニング以外の Red Hat 製品およびサービスと引き換えることはできません。 - トレーニングユニットは購入した国でのみ引き換えることができます。
- トレーニングユニットは、引き換え対象の Red Hat トレーニングサービスに対する支払いとして、必要に応じて個別に引き換えることも、複数をまとめて引き換えることもできます。
トレーニングユニット購入のキャンセル不可:トレーニングユニットの購入はすべて確定したものであり、払い戻しはできません。
トレーニングユニットで購入したトレーニングのキャンセルおよびスケジュール変更:トレーニングユニットで購入したトレーニングのキャンセルおよびスケジュール調整には、該当するトレーニングサービスに規定された該当するポリシーが適用されます。
許可されたアクセス:受講者は、トレーニングユニットが承認されたユーザーのみによってアクセスされること、およびお客様と Red Hat との間の契約条件に従って使用されることを保証する責任を負います。
利用停止: Red Hat との取引状況が良好でない場合、トレーニングユニットのアカウントは停止される場合があります。
有効期限:トレーニングユニットの有効期限日より前に注文する場合に限り、有効期限後に提供されるサービスの購入にトレーニングユニットを使用することができます。購入に使用したトレーニングユニットの有効期限後にイベントが (Red Hat またはお客様のいずれかによって) キャンセルされた場合 、トレーニングユニットの価値は失効します。